クラブ通信
週刊KFCトライアスロンクラブ通信
■第9回TOKYO成木の森トレイルラン大会最新情報(2019/04/24)

上記大会にご参加の皆様へ

昨日、大会案内(タイムスケジュールと連絡事項記載)と共にゼッケンと計測タグを郵送いたしました。2〜3日の内に届くと思います。

参加状況に関して、北は宮城県から南は福岡県まで、全国津々浦々から800人を超える多くのトレランナーの皆さんに申し込みを 頂きました。 関係者一同、お礼を申し上げます。その中でも、最も遠方はカナダのモントリオールからの参加です。

今年も大会当日の朝に受付はありませんが、大会会場に到着されたら先ず最初に大会本部で参加賞(Japan BlueのTシャツとKFCバンダナcap)を お受け取りください。

今年もゴール地点で完走した選手全員に記録証の手渡しを予定しています。この記録証には新元号の「令和元年5月12日」と印字されています。 また、大会会場には団子、うどん、ピザ、ビール、ソフトドリンク、そして、アスロンコーヒー等々の 飲食ブースも出展されますので、ゴール後にどうぞ。


■サイクル+ランニングステーション成木の家活動最新情報(2019/04/23)

成木の家活動2019年度に関してのお知らせです。

今年度(4月6日)から館長斎藤さんに加え、新たに副館長として五十嵐さんも活動スタッフに加わることになりました。 つきましては、活動内容が以下になります。

・従来の毎週土曜日・日曜日に加え、毎週金曜日と月曜日もオープンいたします。オープンしている時間帯は09:00〜14:00です。 但し、金曜日と月曜日に関しては、玄関はオープンにしていますが、スタッフは常盤林道の整備に出かけていることが多々ありますの、 利用者の皆さんは自由に出入りして、休憩して下さい。スタッフが不在でも、トイレや水道等々はご自由にお使いください。 利用料は無料です。なお、建物の裏手にはテラス席があります。ここはバイクシューズのまま出入り自由です。

・正面玄関にポットを置いて、お茶・コーヒー等々をご自由に飲んで頂けるようにしてあります。また、 お菓子やチョコレート等々もご用意していますので、ご自由に利用して下さい。飲食物に関しては、いくら食べても、 利用料金を100円とさせて頂きます。 傍に投入箱がありますので、ご利用時にワンコイン(100円)を投入下さい。

・毎週月曜日は「森とCafe活動」の日となっています。よって、 名栗から「アスロンコーヒー焙煎所」の移動販売がやって来きます。 美味しいですから、ぜひ。


■第9回TOKYO成木の森トレイルラン大会最新情報(2019/04/20)

上記大会にご参加の皆様へ

今年の参加書はTシャツとバンダナキャップを予定しています。

Tシャツの素材は速乾性ポリ100%、色はジャパンブルー(サッカーワールドカップ日本代表ユニフォームカラー)で、左胸には成木の家のロゴ、 右袖には日の丸JAPANをプリントします。(右写真上)

バンダナキャップの素材は綿で、オレンジ地に葉っぱを白色でプリントしてあります。(右写真下)

両方ともスタート前にお渡しいたしますので、会場到着後、大会本部デスクまでお越しください。


■第21回青梅高水国際トレイルラン大会最新情報(2019/04/15)

4月7日(日)に東京都青梅市で、満開の桜の下、第21回青梅高水国際トレイルラン大会を成功裏に終えることができました。

今年はこれまでになく外国人選手の参加がが目立つ大会でした。話題のインバウンドというやつです。時代の流れを確実に感じた大会でした。 そして、すでにローカル大会ではなくなったと感じた第21回大会でした。その直感から将来を見据えてタイトル名に「国際(インターナショナル)」を加えました。

また、同日開催のトレランフェス「トレイルオープンエアーデモ」も大勢の人が訪れ、 成功裏に終えることができました。

第21回青梅高水国際トレイルラン大会のフォトレポートは【こちら】をご覧ください。


■第21回青梅高水国際トレイルランの動画情報(2019/04/12)

以下は、4月7日に地元青梅市で開催した「第21回青梅高水国際トレイルラン」の動画です。 また、大会写真はすでに大会アルバムに掲載済みです。お知らせしたパスワードでご覧になれます。

なお、この動画を含めKFCイベントの動画はYOUTUBEの 【KFCトライアスロンクラブ大会記録】にアップしていますので、 ご覧ください。


■第21回青梅高水国際トレイルラン大会最新情報(2019/04/06)

上記大会へご参加の皆様へ

・女子更衣室に関して、鉄道公園東隣りの永山ふれあいセンターの一室を女子更衣室としてご用意しています。 午前9時からご利用いただけます。入り口には案内板を設置しています。

・今日明日と永山総合グランドで【トレランフェス】を開催しています。 多くのブランドが出店していますので、ぜひ、お立ち寄りください。


■東京トレランシリーズ2019最新情報(2019/04/05)

現在、東京トレランシリーズには年間で全6戦あります。その内の「赤城の森トレイルラン/8月開催」、「多摩川源流トレイルラン/9月開催」 「みたけ山トレイルラン/12月開催」の3大会に冠スポンサーとして自動車メーカーの「SUBARU」のご協力を得ることになりました。

また、さらに我々が運営する「市民体育大会トレイルラン」にも同様のご協力を得ることになりました。実は7年前から市民体育大会で トレランレースを開催しており、全国でも市民体育大会にトレラン種目があるのは我が青梅市だけと思います。これまで、 深い意味など持たずに開催してきましたが、国内のトレラン発祥地である青梅市としては、 それがあって当然と思っていました。でも、最近、他市からたいへん珍しいと言われ、意識するようになりました。

大自然の中を駆けるトレラン、環境保護を第一に掲げる自動車メーカーSUBARU、我々もSUBARUも自然環境を愛し、それを保護していこうという気持ちは同じです。 これらの見地からSUBARUはトレランを直にサポートすることで、環境保護を実践し、かつ、環境の大切さを世間に広く啓蒙して行こうとされています。

また、皆さんご存知のようにSUBARU陸上部は駅伝の強豪チームです。山を走るトレイルランとはフィールドは異なりますが、走ると云うこと(走力)に関しては、 大きな違いはありません。SUBARU陸上部の皆さんに大会会場で、走りに関するクリニックやアドバイス等々を頂ける機会がきっとあると思います。


■第21回青梅高水国際トレイルラン大会最新情報(2019/04/03)

上記大会へご参加の皆様へ

今年も参加賞は人気のpremierブランドのコンプレッションカーフです。昨年は地味なブルーでしたが、今年はトレイルで映えるように ド派手な蛍光ピンクにしました。

本製品は強めの加圧で作られていおり、第2の心臓と云われるふくらはぎの酸素供給量をアップし、ハードな運動中の疲労を軽減します。

それ以外にも、立ち仕事の多い方、日常的に脚の疲れやむくみを感じる方には最適なアイテムです。また、 飛行機等々による長時間移動の際のエコノミー症候群対策としても優れものです。


■第9回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2019/04/01)

上記大会へ参加希望の皆様へ

4月8日(月)をもって募集が締め切りになりますので、ご参加を予定されている方はお早めのエントリー手続きをお勧めします。 また、まもなく定員にも達する見込みです。

・JR青梅線河辺駅からの送迎バス(西東京バス)について、
行きは河辺駅「南口」から、07:00から08:30の間に貸し切りバス4台をピストン輸送致します。会場までの所要時間は約30分です。
帰りは14:00から順次、河辺駅に向けて出発の予定です。因みに、表彰式は13:00を予定しています。運賃は往復で500円です。

・車でお越しの方には無料駐車場をご用意しています。

・大会会場には、団子、うどん、ビール、コーヒーショップ等々の飲食ブースが出店の予定です。


■第21回青梅高水国際トレイルラン大会最新情報(2019/03/29)

上記大会へご参加の皆様へ

・右写真のたわわに実った夏みかんは15q部のエンドステーションがある栗平地区の自然農耕を実践する「賢治の学校」の敷地内あるものです。 そして、これらの夏みかんは大会当日にカットして選手の皆さんへ提供されるものです。今年は豊作の様です。

・今年は15q部コース、30q部コース共に伐採がされた箇所が多く、コース全体が明るくなったように感じます。 そして、すでに多くのランナーが試走された様子で、トレイルが踏み固められ、路面がしっかりしています。道に迷うことはないと思います。

・30q部のコースで高水山常福院へ続くなちゃぎり林道は地元成木7丁目自治会の皆さんの手で整備され、走りやすくなっています。 また、要所には、古くなったかつてのバナーを掲げて、選手の皆さんを歓迎されています。

・コース上の倒木に関して、渋滞の原因になりそうな邪魔な倒木や危険な倒木は処理していますが、容易に潜り抜けることができるような倒木は そのままにしてあります。倒木もトレランレースのアクセントになりますので、楽しんで下さい。


■第2回南伊豆トレイルマラソンの動画情報(2019/03/26)

以下は、3月17日に静岡県南伊豆町で開催した「第2回南伊豆トレイルマラソン」の動画です。 また、大会写真はすでに大会アルバムに掲載済みです。お知らせしたパスワードでご覧になれます。

なお、この動画を含めKFCイベントの動画はYOUTUBEの 【KFCトライアスロンクラブ大会記録】にアップしていますので、 ご覧ください。


■第21回青梅高水国際トレイルラン大会最新情報(2019/03/25)

上記大会へご参加の皆様へ

本日、大会案内(タイムスケジュールと連絡事項記載)と共にゼッケンと計測タグを郵送いたしました。関東圏の方は明日には届くと 思います。また、それ以外の方でも2〜3日の内に届くと思います。

今年も、北は北海道から南は九州まで、全国津々浦々から2000人を超える多くのトレランナーの皆さんに申し込みを 頂きました。 関係者一同、お礼を申し上げます。

今年の参加者の特徴は 外国人選手(海外在住と国内在住を合わせて)が約100名と多く、また、 女子選手が約600名もいらっしゃいます。今、EU離脱で混乱しているイギリスからの参加者もいらっしゃいます。

今年も大会当日の朝に受付はありません。郵送された大会要項をよく読んで、同封のゼッケンと計測タグを装着してスタートラインに お並び下さい。 こうすること(イージースタート方式)によって、大会当日の朝、選手の皆さんはゆっくり余裕をもって会場へ来てもらう ことができると思っています。

今年もゴール地点で全選手に記録証の手渡しを予定しています。 また、大会会場には団子、うどん、ピザ、ドリンク等々の 飲食ブースも出展されますので、ゴール後にどうぞ。

そして、今年も昨年と同様にトレランフェス「TRAIL OPEN AIR DEMO 5」との同時開催を予定しています。 詳細は【こちら】をご覧ください。


■第2回南伊豆トレイルマラソン大会開催最新情報(2019/03/21)

17日(日)、早春の南伊豆町で第2回目となるトレイルマラソン大会を開催してきました。

一般のトレイルランは未舗装部分が80〜90%を 占めますが、トレイルマラソンは、逆に舗装路部分の占める割合が80%ほどあり、未舗装部分は20%ほどしかありません。

しかし、トレイルマラソンの舗装路は、軟なフラットではなく、タフなアップダウンがあり、日常では触れることのない変化に富んだ 美しいロケーションの中を走ります。元来、景色の素晴らしい場所は変化に富んだ地形をしているものです。

一般のマラソンはフラットの舗装路コースを基本として、グローバルな視点でタイムを争う競技でですが、トレイルマラソンとは ダイナミックな自然の景色(絶景)を楽しむランニングレースと云えます。

だから、山や海などの日常では体験できないような雄大な自然の絶景ロケーションがなければ、開催はできません。

トレイルマラソンは、日本国内ではまだまだ珍しい存在ですが、マラソンともトレイルランとも違う新しいタイプのランニングレースです。 息を飲むような絶景ありきのレースですから、どこでも開催できると云う訳にはいきません。今後、日本国内でもブレークすると思います。

今秋10月に紅葉の綺麗な信州麻績村でトレイルマラソンの第1回大会開催を予定しています。海の絶景である南伊豆大会に対して、 山の絶景を楽しむトレイルマラソンと呼ぶにふさわしい大会です。準備が整い次第告知致しますので、お楽しみに。

第2回南伊豆トレイルマラソン大会のフォトレポートは【こちら】をご覧ください。


■第2回南伊豆トレイルマラソン大会最新情報(2019/03/15)

第2回南伊豆トレイルマラソンにご参加の皆様へ。

・本日夕方、レースで通過する地区の一つである落居地区をチェックしていると眼下の海岸の防波堤の上に赤い小石で 「トレイル マラソン ガンバレ 」という応援バナーが見えました。嬉しいサプライズです!
聞いてみると、 選手の皆さんを応援するために、落居地区の区長さんが海岸に落ちれいる赤い小石(瓦の欠片)を集めて作って下さったものでした。 参加者の皆さん、どこにあるか見つけてください。

・駐車場利用の方にお知らせします。旧小学校の跡地は南伊豆臨海学園に前泊する選手でいっぱいになりそうです。よって、 旧中学校の駐車場に直接向かって下さい。駐車場マップは【こちら】をご覧ください。


■本日の信州麻績村最新情報(2019/03/12)

今年秋の新規イベントの企画をもって信州麻績村へ行ってきました。

過去5年間の付き合いのある麻績村ですから、アポなし訪問でしたが、高野麻績村長始め、観光課、振興課等々でもスムーズな話し合いができました。 また、麻績村唯一の宿泊施設である「シェーンガルテンおみ」での打ち合わせ もうまく終わりました。

そんなこんなで、各関係部署との調整が全て終わり次第、告知致しますので、よろしくお願いします。。

今日の麻績村は天気が良く、暖かく、春の訪れを感じました。「シェーンガルテンおみ」(標高800m)から下界には神秘的な雲海が発生していました。 また、その背後には山頂に雪を被った雄大な北アルプスの山並みを見ることができました。

積雪に関しては、標高1000mを境に、それから上は積雪が深く歩くこともできませんでした。その下は積雪もなく、 春の気配を感じました。


■第2回南伊豆トレイルマラソン大会最新情報(2019/03/10)

第2回南伊豆トレイルマラソンにご参加の皆様へ。

・大会当日、南伊豆町は暖かいので河津桜は散ってしまっていると思います。しかし、菜の花は至る所で満開と思います。また、白い可憐なマーガレットが見頃かもしれません。 実は、エイドステーションのある伊浜地区はマーガレットの生産地として有名な所なのです。

・大会当日は気温が高いことが予想されます。脱水症には十分に気を付けてください。 今年も伊浜地区のエイドステーションにはスポーツドリンクを用意していますが、ご自身でも前夜のアルコールは慎む等々の脱水症対策をお願いします。 怖い脱水症対策の詳細は【ダイヤル911】をご覧ください。

・ゴール地点には、地元の新鮮魚介汁とお風呂(無料)をご用意しています。但し、タオルは各自でご用意願います。 また、ワンコイン(500円)でカレーライスを200食分ご用意しています。

・駐車場利用の方は、時間に余裕をもって来られることをお勧めします。 駐車場マップは【こちら】をご覧ください。


■第2回南伊豆トレイルマラソン大会最新情報(2019/03/06)

第2回南伊豆トレイルマラソンにご参加の皆様へ。

昨日、大会案内とゼッケン+計測タグを郵送いたしました。関東圏の方は本日、それ以外の方でも近日中には届くと思います。

当日朝の受付はありませんので、大会案内記載の連絡事項やタイムスケジュールをよく読んでご参加下さい。

特に、下田駅から送迎バスで来られる方は、会場到着後に時間の余裕がありませんので、前もってお家でゼッケンと計測タグを装着されることをお勧めします。

また、駐車場利用の方は、時間に余裕をもって来られることをお勧めします。駐車場には子浦にある小学校跡地と中学校跡地を充てています。 小学校跡地から大会会場まで約500m、中学校跡地から約1q(高低差90m)の距離にあります。


■第21回青梅高水山トレイルラン大会最新情報(2019/03/02)

・昨日から私有地も含め、15qコースも、30qコースも全コースにわたって試走をして頂いて問題なしです。 コースを示す矢印標識も全コースにわたって設置してあります。また、コースの整備に関しても完了しています。 但し、レースに支障ない倒木は処理せずあるがままにしてあります。

・同時開催のトレランフェス「TRAIL OPEN AIR DEMO2019」の最新情報に関しては【こちら】をご覧ください。 また、今年も80ほどのブランドの出店が予定されています。お楽しみに!


■第2回南伊豆トレイルマラソン大会最新情報(2019/02/23)

第2回南伊豆トレイルマラソンにご参加の皆様へ。

(1)宿泊をご希望の方は、大会会場である「横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園」電話:0558-67-0255/メール:minamiizu-school@yspc.or.jp) にお早めにお申込み下さい。
一人1泊約3500円(朝夕2食付き)
一人1泊約2500円(朝1食付き)

元々が子供たちの臨海学園のため、男女別の一部屋8人部屋(2段ベッド)という造りです。一般的なホテルとは違いますが、 参加者同士という間柄でもあり、童心に戻って一泊されるのも楽しいと思います。我々もよく宿泊しますが、 有名な建築デザイナーが設計したという美術館のようなお洒落な建物で、冷暖房完備の清潔な建物です。 特に嬉しいのは南伊豆の新鮮な海の幸をふんだんに食べられるバイキング方式の夕食です。

現在、百数十名の参加者が宿泊予約をされています。収容人数マックス200名です。せっかくの機会ですから、ぜひ、前泊されて、 試走や散歩等々、一足早い南伊豆の春をお楽しみください。

(2)駐車場のご利用を申し込まれた方は、以下サイトの駐車場マップ(小学校跡地と中学校跡地)をご覧ください。 駐車場から会場まで高低差がありますので、30分ほどの時間の余裕をもってお越し下さい。また、 前日と当日は誘導スタッフと案内板を設置致します。

駐車場マップは【こちら】をご覧ください。

(3)送迎バスに関して、伊豆急下田駅から南伊豆臨海学園大会会場まで、東海バス3台による【専用送迎バス】をご用意しております。 下田駅午前9時出発を予定しておりますので、遅れないようにお願いします。帰りは14:09と15:06の下田駅発踊り子号に間に合うように 出発します。また、朝の乗車の際に往復で1000円の運賃負担をお願い致します。


■ロタコーヒー農園復活プロジェクト最新情報(2019/02/19)

今月3日から8日まで、ロタコーヒープロジェクトの今後の展開に関して、 ロタ市長との打ち合わせや現場の進捗状況の確認等々でロタへ行ってきました。

そして、その帰りにロタ政府のDLNR(Department of Lands & Natural Resources)のスタッフが昨年10月中旬に収穫できたコーヒー豆(乾燥済み)が 少しあるというので持って帰ってきました。僅か500gほどです。現在、ロタには焙煎する機械がないので、日本で焙煎して欲しいと云う。 因みに、焙煎機や脱穀機はクラウトファンディングの支援金から購入予定ですが、まだ時期尚早です。

帰国後、すぐに名栗村にある「アスロンコーヒー焙煎所」のオーナー阿部さんに預け、焙煎をお願いしました。アスロンコーヒー焙煎所はKFCの サイクルステーション「成木の家」で毎週月曜日にコーヒーの移動販売をされています。美味しいコーヒーですから、皆さん、ぜひ、飲みに来てください。

昨日(18日/月)、阿部さんが成木の家に焙煎したコーヒー豆を持ってきてくれました。光沢のある美しい茶色の豆に仕上がっていました。 この豆を見て、他の産地の豆と明らかに劣っていたらどうしようと云う漠然と抱いていた不安が吹き飛び、安心しました。

焙煎のプロ阿部さんも大西が持ち帰った脱穀処理がされていないコーヒー豆を見たのは初めてと云うことでした。 素人の我々は、赤いコーヒーの実の外皮を取り除き、それを乾燥させたコーヒー豆を焙煎すれば、あのよい香のする茶色のコーヒー豆になると思っていました。

ところがそれは大きな間違いで、硬い殻を取り除いて(脱穀して)、その中にある小さな実を取り出さなくてはならないのです。 大きさは元(殻付き)の約半分(右上から4番目の写真)になってしまいます。その実は薄いブルーがかった色をしています。日本国内の コーヒー焙煎所が仕入れるのは、それらの脱穀済みのものが一般的と云うことです。だから、プロの阿部さんも脱穀前の殻付きのコーヒー豆を見たのは初めてと云うことでした。 これには大西もびっくりでした。因みに、数量が少ないとは言え、手作業での脱穀には流石の阿部さんも苦労された様子でした。

そして、またまた驚いたのは、脱穀された小さな実を焙煎すると、弾けて、膨張して、元の殻付きの大きさになるのです。なんとも不思議です。 その状態が我々のよく目にする焙煎された茶色のコーヒー豆(右上2枚の写真)です。そして、この時点で初めてあのコーヒーの香りが生まれます。

阿部さんがその場で豆を少し挽いてくれ、試飲してみました。緊張の一瞬です。なにせ、あの大航海時代にスペイン人がロタ島へ持ち込んだコーヒー、 今日まで人知れず深いジャングルで逞しく生き延びてきた神秘のコーヒー、そんな誰も飲んだことのないマウンテンコーヒーを始めて飲むのですから、 どんな味と香りがするのだろうか、緊張します。結果、香りも良く、雑味のない美味しい味です。ロタ島らしいクリアな味と直感しました。 さらにマウンテンコーヒーの逞しいパワーをもらった感もありました。 これでもう一つの味に関する不安が消えました。自信をもってプロジェクトを先に進めることができると感じました。

実は25年前にも、大西はロタの友人宅で自家栽培のコーヒーをご馳走になったことがあります。自分用に畑で数本を栽培していると云うことでした。 何も思わず、他の農作物のバナナやパパイヤと同じに捉えていました。その当時はロタのジャングルにコーヒーが自生していることなど知らず、何も思わず、 単にウェルカムドリンクとして飲んだだけでした。でも、その体験がなければ、現行のロタコーヒープロジェクトはなく、 目の前の焙煎された茶色のロタコーヒーを見ることもありませんでした。

思えば、2013年、日本で白血病治療中のロタの少年の治療費500万円を捻出するために始めた私的なKFCロタコーヒー農園、それが6年経って、 疲弊したロタ島経済を救うため、ロタ島政府を巻き込んで、政府の事業としてのロタコーヒープロジェクトに格上げしました。

その後、紆余曲折があり、ロタ島民皆があきらめムードの中、昨年5月にアメリカの首都ワシントンDCにある国会図書館で当時のロタコーヒー栽培に関する 大航海時代のスペイン語の文献(93ページ)が発見され、翌6月には前人未到の深いジャングルでマウンテンコーヒーの自生地が発見されました。 それまでは「絵に描いた餅」の様だったプロジェクトが一気に現実味を帯びてきました。

そして、UCC上島珈琲(株)のご好意で、10月初めにハワイ島コナに あるUCCコナコーヒー農園にロタ政府のDNLRスタッフ2人を受け入れて頂き、収穫から乾燥、焙煎等々の作業を体験学習させて頂きました。この効果は絶大で、 これまでロタ島民たちが抱いていたコーヒー栽培に関する疑問や不安が払拭され、一気に自信をつけました。そして、 それが、今ここにある焙煎された光沢のある美しいコーヒー豆につながっているのです。

結局、今年8月後半にUCCの技術スタッフが来島して下さることになりました。その時、焙煎のプロ阿部さんも大西と一緒にロタへ行ってもらうと思っています。 農業というスローな展開の分野ですが、ぼちぼちでも確実に前進していければ、と考えています。


■第21回青梅高水山トレイルラン大会最新情報(2019/02/15)

近年、東京トレランシリーズ全6戦への外国人選手の参加が目立つようになってきました。日本国内に住む外国人だけでなく、 遥々海外からやってくる参加者も多くなってきました。現在はまだ浅く広くですが、ヨーロッパ、南米、北米、アジア、アフリカ、 オーストラリア等々の世界中から万遍なく、です。

昨年の「第19回みたけ山トレラン大会」には遥々ドイツから2年続けて参加された選手がいました。ちょっと感動しました。 フランス、イギリス、イタリア、アメリカ等々のトレラン文化のある国からの参加は納得できますが、 南米チリや南アフリカ共和国からの参加には驚かされます。もちろん、レースに参加した後は日本国内を観光して帰国されています。

特に青梅高水山トレイルランの外国人参加人数は多くなりました。それには20年間継続して開催したという実績も大きいとおもいます。 また、昨年からは英語のエントリーサイト「サムライエントリー」の効果もあり、 今年の第21回大会には約100名の外国人選手の参加があります。それを受けて、 サムライエントリーが大会会場に外国人選手対応の案内ブースを設置する予定です。

現状を鑑み、また、今後の展開を考えると、大会名称に国際(international)と云う文字を入れ、「青梅高水国際トレイルラン」(Ome Takamizu Int'l Trail Run)という名称に変更しようと思います。 そして、今後はもっと安心して海外から参加してもらえるように英語での大会情報の発信や募集の告知をしていこうと思います。 スポーツイベントは生き物なので、時代の流れに即応していかないと、生き残れないと常々感じています。


■第2回南伊豆トレイルマラソン最新情報(2019/02/10)

まもなく募集が締め切りになります。参加を予定されている方はお早めのエントリー手続きをお勧めします。

ここ南伊豆町は伊豆大島より南に位置しており、一足早い春を楽しむことができます。おそらく、大会日は河津桜も散り、 春のぽかぽか陽気の頃と思います。また、今年は宮地藤雄選手が大会を盛り上げてくれます。

本レースの特徴は、ダイナミックな海岸線を走り、身近に伊豆の海を感じながらのレースです。ゴール地点では南伊豆名物の 海の幸いっぱいの魚介汁、その後、お風呂もご利用頂けます。南伊豆観光を兼ねて大会に参加をして頂ければ幸いです。

また、日程に余裕のある方は童心に戻って大会会場である南伊豆臨海学園(0558-67-0255)に前泊されることをお勧めします。 夕食はバイキング方式の海の幸満載のご馳走です。宿泊費は、朝夕2食付き(3500円)、朝1食付き(2500円)です。

・送迎バス(東海バス)について、
行きは伊豆下田駅を09:00発を予定しています。
帰りは伊豆下田駅発14:09と15:06の踊り子号に間に合うように大会会場(南伊豆臨海学園)を出発の予定です。 因みに、表彰式は学園の中庭で12:30を予定しています。

・車でお越しの方には無料駐車場もご用意しています。

・参加賞はポリ100%の長袖Tシャツを予定しています。


■ロタコーヒー農園復活プロジェクト最新情報(2019/02/06)

3日(日)からロタ島に来ています。ロタコーヒープロジェクトに関し、 ロタ市長との打ち合わせと現場の進捗状況のチェックが主な目的です。

4日(月)の朝一に役所を訪ね、アタリック市長に会い、クラウドファンディングの結果報告とその支援金約400万円の使い道の相談をしました。 貴重な支援金なので、できるだけ有効に使ってもらえるようにお願いしました。 おそらくマウンテンコーヒー自生地へ入るためのジャングル道路造成のような高価な重機は役所の予算でやってもらい、 クラウドファンディングの支援金からは皮むき機や焙煎機、それにデモンストレーション農場の整備費用等々に充当されることになると 思います。

昨日(5日)は朝からDLNR(Department of Lands & Natural Resources)のスタッフ達と一緒にサバナ山(標高500m)にある マウンテンコーヒーの自生地アスアコド地区(標高400m)へコーヒー木の現状チェックに行きました。これがなかなか大変な場所で、 途中までは4輪駆動のピックアップで行き、道が細くなってからは車を降り、小一時間ほどの足場の悪いジャングルウォークです。 でも、眼下に紺碧のフィリピン海を見渡せる絶景ポイントもあり、なかなかのナイスロケーションです。

ジャングル道ではDNLRのスタッフが先頭に立って、邪魔な木をナタでバシバシ切り倒して道を確保してくれます。まるでランボーのような 頼りになるスタッフたちです。また、その風貌もランボーそのもので、ロタランボーと名付けました。

現場に着いてみると、すべてのコーヒー豆は完熟して、すでに落下し、足元の地面には背丈5p〜20pの若木がいっぱい生えていました。 そして、親木には、今からまさに咲こうとしている白い花のつぼみが付いていました。コーヒーの花は真っ白で雪の様と例えられます。 DNLRの署長デビットによると今月下旬から咲き始めると云うことです。
また、この一帯は昨年の9月10日にロタ島直撃した大型台風マンクットのダメージはまったく見受けられませんでした。 近年、マリアナ諸島は台風の被害が増えており、台風の影響を受けない地形は大切な要素です。 周りを大きな岩山に囲まれている地形が功を奏したと思います。因みに、DNLRのオフィスの建物はその時の台風で破壊され、 現在はロタ高校の旧校舎の一部に移って仕事をしていました。

我々がコーヒー木の状態をチェックしている間に、デビットの指示でひとりのスタッフがシナパル村のデモンストレーション農場に 植えるための若木を採取していました。30分ほどで200本ほどゲットしていました。背丈が15p程の若木です。 現在、アスアコド地区へは車が入れる道がないので、 彼らのマンパワーではタイムリーで世話や収穫をすることが難しい状況にあります。よって、道が造成できるまでは、 若木の採集場にしている様子です。それもまた良しです。

UCC上島珈琲のご協力を得て、昨年のアイアンマンハワイ大会直前の10月上旬にハワイ島コナにある UCCコナコーヒー農園にデビット達DLNRのスタッフを勉強のために派遣しました。その効果は 予想以上に大きいものがありました。多くを学んできていました。そして、すでにそれらの知識をロタコーヒープロジェクトにフィードバックして いました。
例えば、世話の容易なシナパル村にある広大なカラマンシー(シークワサー)農園の空き地に山から取ってきたマウンテンコーヒーの苗木を植え、 コナの農園を真似て、観光農園を造ろうとしていました。苗木と苗木の間隔はハワイのUCCコーヒー農園と同じ距離にしていました。また、 コーヒーは直射日光を嫌うため、近くにカラマンシーを植えて、日陰を作るようにもしていました。この敷地を全部使うと相当に大きな農園に することができます。そして、ジャングルと違って、誰でも容易に訪れることができるのがいい。 今後当面の間はヒストリー性のあるジャングルのアスアコド地区と誰もが容易に訪れることができるシナパル村の観光農園の2本建てでやって行くことを勧めておきました。

大航海時代にスペイン人によってこの島に持ち込まれたコーヒーの群生地を人跡未踏のジャングルで発見したのが昨年の6月です。 農業は地道な仕事で結果がでるまで時間を要する分野です。それでも、このスローなロタ島民の手で、僅か7か月でここまでできたのは 奇跡みたいなものだと感じています。そして、今年の収穫時(9〜10月)にUCCの技術者に来島して頂けることになっています。 これが今後直近の節目になると感じています。


■30th Anniversary Tagaman Triathlon大会最新情報(2019/02/01)

今年は30回記念大会と云うことで、タガマン大会のオリジナル距離(swim2.0km/bike60km/ run15km)で開催いたします。開催日は3月30日(土)です。

そして、今年はその30回大会を記念して、何と、あの日本トライアスロン界のレジェンド宮塚英也選手が参加されます。 宮塚さんは当初の頃はタガマン大会の顔して、何度も参加され、優勝されています。

・詳細大会情報は【こちら】をご覧ください。

・大会エントリーは【こちら】から行ってください。




■第21回青梅高水山トレイルラン大会最新情報(2019/01/25)

「第21回青梅高水山トレイルラン大会」の【30q部】は募集定員に達しましたので、締め切りさせて頂きました。 ありがとうございました。

また、【15q部】もまもなく募集定員に達しますので、参加を予定されている方は急ぎ手続きを済ませて下さい。

但し、サムライエントリーによる海外からの参加申し込みは2月10日まで継続します。


■12th Palau Triathlon最新情報(2019/01/24)

今年の「第12回パラオトライアスロン大会」の開催日は11月9日(土)に決まりました。

昨日、パラオの友人から第12回パラオトライアスロン大会の開催日に関して連絡がりました。 その開催日は11月9日(土)にしたいと云うことなので、OKしました。これでようやく本決まりということです。

多くの方から開催日の問合せを頂いていたのですが、ここに至るまで、2月開催、3月開催、5月開催と二転三転し、現地パラオの事情とKFCの事情とがなかなか折り合わず延び延びになっていました。

昨年の開催を断念したのは、コロール島の幹線道路の舗装工事(上下水道管の埋設)が大規模に行われており、バイクの走行が困難だったこと。それに加え、パラオの観光事情が急激に変わってきていたことにあります。要は、観光客の増加によるホテルの確保等々が厳しくなり、開催日の変更を迫られたと云うとです。


■第21回青梅高水山トレイルラン大会最新情報(2019/01/23)

来る4月7日(日)開催予定の「第21回青梅高水山トレイルラン大会」は間もなく募集定員に達します。

参加を予定されている方は急ぎエントリー手続きを済ませて下さい。募集締め切り後の登録は致しかねます。

但し、サムライエントリーによる海外からの参加申し込みは2月10日まで継続します。


■第2回ロタコーヒーマラソン大会最新情報(2019/01/22)

来る4月13日に開催を予定していました「第2回ロタコーヒーマラソン大会」は経由地グアム島からのローカル飛行機(右写真)が8人乗りと小さく、 いかにロタ島と云えども、マラソン大会を開催するにはあまりにも貧弱すぎると判断し、今年の開催を残念しました。

昨年の6月まではユナイテッド航空の45人乗りが運航していました。その後、現行の8人乗りセスナ機になりました。 その8人乗りはしばらくの繋ぎであって、まもなく30人乗り飛行機が運航すると現地政府から聞いていました。ところが なかなか30人乗り機材は導入されそうにありまあせん。

でも、さすがにこのままだとロタ島は人口が減り、正真正銘の自然の宝庫となってしまいます。だから、近い内に改善されると思うのですが、 外国人である我々としては、今は何とも言えません。

因みに、25年前、我々が最初にロタ島を訪れた時は現行と同じく8人乗りのセスナ機でした。


■イベントレポート2018最新情報(2019/01/20)

2018年度の全てのイベントレポートはフォトレポートして下記に掲載してあります。興味のある方は【こちら】をご覧ください。

また、2019年度のイベントレポートもフォトレポートの形で掲載していきます。

右写真は欧州自転車ツーリング2018の様子です。このようなイベントは特別版として【こちら】に掲載していきます。


■ロタコーヒー農園復活プロジェクト最新情報(2019/01/15)

2019年の活動開始に当たって、2018年度下半期の「ロタコーヒー農園復活プロジェクト」の進捗状況を「Rota Coffee Project part 5」としてまとめてみました。

一部過去のクラブ通信と重なる部分もありますが、興味のある方は【こちら】をご覧ください。

当初はそこにコーヒー木があるのだから簡単と思っていましたが、そうは問屋が卸しませんでした。まだまだ先は長そうです。現在、世界経済を席巻してるGAFAのように一人の天才がいれば、ことが足り、短時間で結果が出るIT産業界と違い、農業は地味でスローなものです。近い将来、大航海時代の置き土産であるマウンテンコーヒーが長引く経済不況に喘ぐロタ島民の救世主になることを願っています。


■ロタコーヒー農園復活プロジェクト最新情報(2019/01/10)

正月明けに「ロタコーヒー農園復活プロジェクト」に関して、ロタの友人たちから 連絡がありました。

現在、ジャングルにある野生のマウンテンコーヒーの若木を取って来て、栽培管理のやりやすい農園に植える作業をしているということです。 ぼちぼちですが前進しています。

右上写真の左端の人が持っているのがコーヒーの若木です。

ロタでは今月15日に、4年に一度の新市長の就任式が行われます。そして、その後に市長による大規模な人事異動があり、各部署の新しい責任者が任命されることに なります。コーヒープロジェクトを担当している"Department of Lands & Natural Resources"(DLNR/動植物自然資源保護管理部署)も 例外ではありません。ロタ島民にとっては、4年に一度のビッグイベントで、皆がざわざわする時です。

これらのざわざわがが収まって、ひと段落した頃にロタ島を訪れ、コーヒープロジェクトの進捗をチェックしたいと思っています。


■その後のサイパン最新情報(2019/01/08)

昨年の10月26日未明にスーパー台風26号(現地名YUTU)がサイパン島南部とテニアン島を直撃し、 我々が1年がかりで準備したアイアンマンサイパンを吹き飛ばしただけでなく、2か月半経った今もサイパン島はそのダメージからの復興が道半ばにあるということです。

以下は、昨日現地の友人4人から聞き取った情報です。公に発表されている情報とは少し違いがあります。

・サイパン島の北部と中央部はほとんど回復していますが、被害の大きかった南部に関しては、水道は復旧しましたが、未だに電気・電話・インターネットが 使えない状況にあるということです。

・家屋が全損した家は米国政府からテントが支給されているということです。しかし、上流階級ではない一般peopleは身を寄せ合って協力して 暮らしているということです。

・ホテルに関しては、我々が10月に泊まったアクエリアス・ビーチタワーは未だに壊れたままだそうです。また、被害の深刻な島最南端にある韓国資本のコーラル・オーシャン・ポイント・リゾートクラブ(COP)も まだ壊れたままで、復旧工事がされていないということです。これまた韓国資本のパシフィック・アイランド・クラブ(PIC)とワールドリゾートは営業を 開始しているということですが、一部のみのオープンでほとんど客がいないと言うことです。当然、プール施設は使用できません。

・韓国と中国からの飛行機はほぼほぼ台風前に戻ったということですが、両国ともに乗客数は少なく、台風前に回復していないということです。特に韓国人は台風前と比べたら大きく減ったと いうとこです。因みに、1997年のアジア通貨危機直後の韓国通貨危機の時は、韓国からの観光客がある日を境に完全にゼロになり、韓国系のホテルもすべてを放ったらかしあっという間に全員引き上げたという 珍事がありました。国民性なのか、韓国人ツーリストはオセロゲームのような皆一様の動きをします。今も空港前に放ってあるセメントむき出しの建物(建設中のホテル)はその時の名残というか、置き土産です。

・全体の観光客数は現在50%くらいに回復しているということです。回復率は、中国人が一番で、その次に韓国人だそうです。これまで派手なオープンカーのレンタカーが島中を走り回っていましたが、今は皆無だそうです。レンタカー屋は青色吐息と聞いています。因みに、日本人観光客は元々ダイレクト便がなかったので、 台風前からほとんど訪れていません。

・サイパン島中央部ガラパン地区に建設中だった中国資本の巨大なカジノ付きホテルの建設工事が止まっているということです。そして、韓国企業へ売りに出されたということです。 おそらく、台風ダメージでカジノ客が激減したことや労働力の確保の困難さに加え、トランプ大統領による米中貿易摩擦やファーウェイ副会長逮捕事件の影響が大きいと推測できます。なぜなら、トランプが 米国領への中国人観光客の入国を厳しくすれば、米国領であるサイパンへ中国人は入れなくなり、島での投下資本の回収が不可能になるからです。世界の覇権を狙っている習近平にとって、アメリカを思うがままに食い物にできたオバマ前大統領と違い、トランプはタフでリスキーと感じているはずです。

・韓国も中国も、昨年10月のスーパー台風でサイパンへの投資リスクに初めて気が付いたようです。この動きが韓国と中国とに一辺倒だった近年のサイパンに凶と出るのか、吉とでるのか、今後の展開に注目です。

・朗報もあります。6月からの定期便就航に向けて、3月後半からスカイマークがチャーターベースで成田〜サイパン便を運航させます。 もうすでにサイパン空港のレンタルスペースの契約もなされており、実現は確実と思います。 サイパンには、昔から「この目で見るまでは信用できない」という賢者の言葉がありますが、今度は大丈夫そうです。今、我々ができるベストの支援はサイパンへ観光で訪れることです。我々もスカイマークを利用して遊びに行こうと思っています。


■2019年最初の活動最新情報(2019/01/06)

今年最初のKFC活動は常盤林道の整備です。この林道は毎年5月開催の 東京ヒルクライムNARIKiステージのコースの一部となっています。

ところが、昨年秋の台風による大雨で近くを流れる成木川の上流が氾濫し、大量の土砂が常盤林道へ流れ込みました。 ずっと気にはなっていたのですが、なかなか作業ができずにいました。やっと今回の作業でその土砂を取り除くことができました。 長らくこの状態で放って置くと、車に砂利が踏まれ、アスファルトが傷んでしまうからです。

さらに、別の場所で斜面が崩落していたので、そこの土砂もやっつけてました。但し、巨大な岩石はそのままです。人の力で動かせる程度の 大きさの岩は全部片づけたのですが、さすがに、その岩石はビクともせず、残念しました。別の日にハンマーで小さく砕いて処理する予定です。

また、落ち葉や小枝については、雪の季節が終わった頃に片付けます。今、片付けても雪が降れば同じ状況になりますから。


■「森とCafe活動」最新情報(2019/01/05)

明後日7日(月)は今年最初の「森とCafe活動」の日です。 成木の家に美味しい「アスロンコーヒー焙煎所」がやって来る日です。

月曜日で、休日ではありませんが、都合の付く人はコーヒーを飲みにいらっしゃいませんか。オープンの時間帯は正午から午後4時です。 無料駐車場はあります。

そして、せっかくですからコーヒーの後、成木の家から表参道を歩いて、高水山常福院へ初詣に行きませんか? 1時間ほどのちょっとキツイ登山です。往復で2時間ほど、正月で鈍った身体には良い運動になります。


■2019謹賀新年(2019/01/01)

明けまして、おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年も3月開催の新規大会「第1回南伊豆トレイルマラソン」を皮切りに12月開催の「第4回TOKYO八峰マウンテントレイル」まで、 トレラン大会、サイクリング大会、OWS大会、そして、トライアスロン大会と20大会を開催し、超忙しい年でした。 何も昨年に限ったことではありあませんが・・・、今年も同じようなことになると思います。
詳細は「2019年イベントスケジュール」をご覧ください。

・トレランイベントに関しては、「ロタコーヒーマラソン」がグアムからロタ島への機材(飛行機)が8人乗りと小さくなり、開催は微妙になっています。 また、我々お気に入りの信州麻績村で、条件が整えば新規大会を立ち上げたいと思っています。その時はお知らせ致しますので、 ぜひ、ご参加下さい。

・OWSイベントに関しては、南伊豆町で開催している「第4回弓ヶ浜国際OWS」に新たに6q部門を加え、もっと多くのスイマーに弓ヶ浜を体験してもらいたいと思っています。 と云いますのは、第2回大会までは、雨天や台風で、弓ヶ浜の良さを理解できていませんでした。でも、今年の第3回大会で、弓ヶ浜の良さに気づきました。 遠浅で透明度は高く、穏やかで泳ぎやすい海です。おそらく、国内では最も泳ぎやすい海だと思います。 雰囲気は、あの南太平洋の楽園パラオの海とたいへん良く似ています。ぜひ、弓ヶ浜を体験して下さい。

・サイクルイベントに関しては、「東京ヒルクライム信州麻績ステージ」の開催が微妙です。現行のコースが延長できたら開催致します。

・トライスロンイベントに関して、昨年「第24回ロタブルートライアスロン」が開催できませんでした。理由は、グアムからロタへの 機材が8人乗りと小さいためです。今年、それ以前のように中型の機材が運航すれば、11月17日に開催致します。
また、昨年、スーパー台風26号(現地名YUTU)の襲来で中止に追い込まれた「アイアンマン70.3サイパン」の今年開催に関しては、現在未定です。 なお、その時破壊されたサイパンは、ホテルや空港等々は復活していますが、我々の友人たちの民家はまだインフラ(水道・電気)が戻っていないようです。 そして、観光客も元には戻っていません。

大西個人的は、6月に自転車好きの仲間たちと「欧州自転車ツーリング第4弾」を実施しました。 これは2年毎に実施しているもので、訪れた場所は、南仏プロバンスの広大なぶどう畑が広がる田舎です。 メインイベントはツール・ド・フランスで度々使われるモンヴァントゥという山に登ることです。
それともう一つ、ロタ島で大航海時代にスペイン人によってコーヒーが持ち込まれ、それが深いジャングルで今なお自生していることを利用して、 「ロタコーヒー農園復活プロジェクト」の実現に力を入れました。その結果、ロタ政府を巻き込み、UCC上島珈琲(株)の技術協力を頂くことができ、 何とか昨年中に土台は作れたなか、と思っています。
そして、最後におまけです。一昨年、トヨタがWRC(FIA World Rally Championship)に復帰し、昨年2年目でヤリスWRC(日本名ヴィッツ)でマニュファクチャラーズタイトルを獲得しました。それに触発され、昨年末にヴィッツを購入しました。残念ながら中身は羊ですが・・・。

だらだら長くなりましたが、今年も皆様に満足して頂けるように、それぞれ鋭意工夫を凝らして運営していきますので、よろしくお願い致します。


■2018年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら
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