クラブ通信
週刊KFCトライアスロンクラブ通信
■第1回南伊豆トレイルマラソン最新情報(2018/02/20)

表記大会へご参加の皆様へ

(1)大会送迎バスのご利用を希望される方は下記のメールアドレスから23日(金)までに予約をして下さい。
それを元にバス(座席)を手配いたします。 また、送迎バスは伊豆急下田駅を午前9時に出発予定です。
info@kfctriathlon.com

(2)宿泊に関しては、お早めに大会会場である南伊豆臨海学園(0558-67-0255)へお問い合わせください。1泊2食(夕食・朝食バイキング付き)3,500円です。
食事は南伊豆らしい美味しい海の幸が堪能できます。利用者にはボリュームがあって、美味しいと大好評です。


■第20回青梅高水山トレイルラン最新情報(2018/02/19)

この大会が国内でのトレランレースの幕開け大会として、広く認知されて15年ほどが経ちます。

そして、このシーズン初めの大会へ今年も全国津々浦々から2000名を超えるトレイルランナーの皆様にご応募頂き、 ありがとうございました。

今年は第20回大会と云う記念すべき大会です。20年前、この大会を立ち上げた時、国内には山道を駆けるという発想がありませんでした。 欧米と違い、山道は歩くものと云う固定概念があるだけでした。

もちろん、トレランと云う言葉もなく、山岳マラソンという名称でした。そして、第1回大会の参加人数は100名ほどという寂しいものでした。 それがその後20年間も続いて、2000人を超えるランナーが集まるなんて、夢想だにしませんでした。まさに「継続は力なり」です。

また、20年前に山を歩く人は少なく、青梅丘陵ハイキングコースも矢倉台奥の三叉路からは草で覆われ、山道が消滅している箇所が多々ありました。 だから、青梅消防署(青梅山林災害対策協議会)から選手が入って山道が復活すると感謝されたものです。

しかし、20年経った今、それが自然破壊につながると言われるように変わりました。しかし、長年、各地の山でトレラン大会を開催していますが、 人が走ったくらいで、自然を破壊した例は一度もありません。

さて、今、リストの整理が終わり、ゼッケン等の制作に入っています。出来上がり次第、参加者の皆様へ発送したします。 因みに、今年の参加者の特徴は 外国人選手が約40名と多く、また、女子選手が約540名もいることです。

国内では遠方は北海道からの4名、海外ではデンマークのコペンハーゲンからの1名の 参加者(女子)があります。アメリカやアジアは過去にも多々あったのですが、デンマークは初めてです。 ヨーロッパとは趣の違う青梅の山を楽しんでもらいたいと思います。

また、今年から大会会場を永山総合グランドに移し、人気のトレランフェスを併設致します。 これで参加者の皆さんの楽しみが、また一つ増えることと思います。


■北マリアナ諸島TOPICS最新情報(2018/02/11)

久しぶりに「北マリアナ諸島TOPICS」を更新しました。

内容は2月6日発表のデルタ航空の成田〜サイパン路線からの撤退に関したものです。

更新内容は【こちら】をご覧ください。


■第1回南伊豆トレイルマラソン最新情報(2018/02/10)

表記大会へのご参加の皆様、或いは、ご検討中の皆様へ, 「最新現地情報」と「宿泊情報」をお知らせします。

【現地最新情報】
南国の南伊豆と云うことで関東と比べると暖かく、春の気配を感じられます。そして、すでに一部咲き程度ですが、 桜(右写真)がチラホラ咲いています。これらの桜は有名な河津桜と同種の桜です。大会日の3月18日(日)は春本番の暖かさを想定しています。

大会会場は横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園の裏庭(右写真)です。 眼下に妻良湾と子浦港を一望できます。因みに、この子浦港(右写真)はコースの一部となっています。

また、大会の詳細は【こちら】です。

【臨海学園の宿泊に関して】
・1泊2食(夕食・朝食バイキング付き) 3,500円
・1泊1食(朝食バイキングのみ)2,500円
・当日受付にてお支払いください。
※夕食バイキングは18時〜20時までとさせていただきます。

【宿泊連絡事項】
・宿泊収容人数には限りがありますので、お早めにご予約願います。
・なお、1部屋あたり8人部屋(2段ベッド4組)ですので、男女別の相部屋が基本となります。
・駐車場(無料)には限りがございます。駐車場は子浦区旧三浜小学校グランドです。
・到着が遅くなるお客様は事前に臨海学園までご連絡ください。
・前日泊、後泊も可能です。

【宿泊に関する問合せ先】
横浜市少年自然の家 南伊豆臨海学園
TEL:0558−67−0255
e-mail:minamiizu-school@yspc.or.jp


■第20回青梅高水山トレイルラン最新情報(2018/02/06)

4月1日(日)開催予定の表記大会への参加を予定されている方にお知らせします。

30q部は募集定員に達しています。しかし、明日7日(水)は受付を継続致しますので、30q部に参加を予定されている方は 明日中にエントリー手続きをお願いします。翌8日(木)には応募を締め切らせて頂きます。

また、15q部も残りわずか20人ほどです。参加を予定されている方はお早めにエントリー手続きをお済ませ下さい。

試走をされる方にお知らせ致します。
現在、日当たりの悪い北斜面、それと標高の高い高水山は相当の積雪があります。 しっかり足元の防水対策をして、雪のトレイルをお楽しみ下さい。

現在、海外からのダイレクト参加者が約20名いらっしゃいます。これは過去最高の数字です。 原因は海外向けのエントリーサイト「サムライスポーツ」にお願いした効果と思っています。

本大会も今年で20回目を迎え、 今後の展開としては、参加者の国際化と感じています。東京と云う立地条件とインターネットの世界的な普及を考えれば、 当然の流れと感じています。


■第20回青梅高水山トレイルラン最新情報(2018/02/03)

先週末に続いて、本日も高水山の積雪チェックに行ってきました。標高が高いので、2週間前の雪が残っている上に 2日前に大雪が降ったので、トレランコースの様子を見てきました。

先週よりも積雪の量は相当に増えていました。南斜面の林道は土の露出した箇所もありますが、 北斜面では30〜50pの積雪が残っています。長靴を履いて行ったのですが、くるぶしの上15pくらいまで雪にめり込みます。 気温が低いので、溶けることはなく、氷にはならずにさらっとした雪のままです。

右写真は上から常福院境内、表参道、なちゃぎり林道の積雪の様子です。

今日も試走に来た人の足跡が積雪に残っていました。たぶんトレランシューズです。濡れて冷たかったと思います。 雪道に対応した防水の効いたシューズをお勧めします。

しかし、この積雪では走れません。歩くしかできません。歩く限りでは、危険のないコースと思います。足元の防止対策をお忘れなく。


■第1回ロタコーヒーマラソン最新情報(2018/02/02)

本日、ロタ政庁の「ロタコーヒー農園プロジェクト」責任者のデイヴィッドから 赤く色づき始めた野生コーヒーの実の写真が送られてきました。

想像していた以上にたわわに実っています。終戦後、70年間の長きに亘ってジャングルの中で密かに生き延びてきたと云う数奇な運命を 持ったコーヒーです。 そして、そのコーヒーが今、陽の目を見ようとしています。

前に真っ白いコーヒーの花の写真は送られてきていたのですが、赤い実の写真を見るのは初めてです。 時期的には1月後半から赤くなり始めた と云うことです。

そして、これらの野生コーヒーは1年間に2度実を付けるので、 2回収穫が可能と云うことです。それが事実なら、 すぐにもそこそこの収穫が見込めることになります。といっても、他のコーヒー生産地とは比較にならないくらい少量です。

現在、アメリカ全土でコーヒーが生産できるのは唯一ハワイ島コナで生産される有名なコナコーヒーだけです。そして、このコナコーヒーが 歴代アメリカ大統領の就任式で飲まれるコーヒーに指定されています。

しかし、めでたくロタコーヒー農園が復活でき、生産が軌道に乗り、そこそこ収穫できるようになれば、将来のアメリカ大統領の就任式での コーヒーとして、このロタコーヒーも採用してもらえるようにしたいと思っています。

農業と云う地味な活動ですが、久しく低迷しているロタ経済復活の切り札になるのでは、と感じています。

そして、今、ロタの野生コーヒーの存在を広く知ってもらうために立ち上げたのが現在募集中の「第1回ロタコーヒーマラソン大会」です。 皆様のご参加をお待ちしています。


■Ironman 70.3 Saipan 最新情報(2018/02/01)

本日、10月27日開催のアイアンマン70.3サイパン2018の募集を開始致しました。詳細情報や昨年の模様(動画)、 それにエントリー手続きは下記アイアンマンオフィシャルサイトをご覧ください。日本語対応もご用意しています。

アイアンマンオフィシャルサイトは【こちら】をご覧ください。

昔から「トライアスロンは南の島がよく似合う」という思いがあり、昨年、ミクロネシア地区で初となるアイアンマン70.3をサイパン島で 開催しました。世界有数の透明度を誇る海、豊かな自然あふれるバイクコースとランコースは、近年増加傾向にあるアイアンマン70.3の 大会の中でも上位に入る美しさを誇ります。

スイムはサンゴ礁に囲まれた内海で、水深は浅く、スイムが苦手の人も安心感のある海です。バイクで高さ100mほどの丘がある以外は オールフラットです。ランも海岸沿いのフラットな遊歩道です。初心者には最適のコース設定と言えます。

サイパンは約30年前からタガマントライアスロンを開催している関係で、一般の島民たちまでこの競技が十分認知されています。そして、 日本から3時間と云う近さで、時差も1時間で、時差ボケはありません。さらに治安もよく、インフラも十分に整っています。

主催はアイアンマン70.3サイパン実行委員会(構成:マリアナ政府観光局、Endurance Sports Japan、KFCトライアスロンクラブ)です。 皆様のご参加をお待ちしています。


■第1回ロタコーヒーマラソン最新情報(2018/01/31)

現在、募集中の「第1回ロタコーヒーマラソン大会」に関するツアー情報です。

ロタ島は一大観光地グアムとサイパンの中間にあり、 発展から取り残された過疎の島です。だから、普段から訪れる観光客も少なく、よって日本国内の旅行社でロタ島ツアーを パンフレットで販売している旅行社はほとんどありません。でも、旅行社、あるいは、インターネットで航空券とホテルさえ手配できれば、 容易に行くことができます。

【ツアーに関して】
グアムやサイパンと比べてやや割高です。15万円前後かかります。ロタ島過疎の島なので直行便はなく、グアム島経由で行くことになります。 そして、フライトスケジュールの関係で行きはグアム島1泊となります。帰りは、その日の内に帰国できます。 ポジティブに考えれば、 グアム島とロタ島の2島を一度に訪れることができ、お得です。

ロタ島は治安が良く、安全で、訪問者にとってはたいへん居心地の良い島です。かつては日本の統治下にあった島で、超の付く親日派の島で、 一度は訪れる価値のある島と思っています。

オフィシャルツアーは以下「JTBコーポレートセールス 法人営業東京多摩支店」にお尋ねください。
TEL: 042-521-5551(代) /FAX: 042-521-5558 email:y_kono402@bwt.jtb.jp担当: 井上・ 河野
営業時間:09:30〜17:30(土・日曜・祭日休み)へお問い合わせください。

・ツアーパンフレットは【こちら】をご覧ください。


■第20回青梅高水山トレイルラン最新情報最新情報(2018/01/28)

本日、表記大会の30q部の折返し地点である高水山常福院へ積雪の様子をチェックに行ってきました。右の写真をご覧ください。 上から、常福院の境内、なちゃぎり林道(麓から4q地点)、なちゃぎり林道へ続く木立の中のシングルトレイルの様子です。

雪が降ったのが1週間前ですから、やはりまだ相当に残っていました。でも、気温が低いので溶けて氷になることもなく、サラサラの雪でした。 歩きやすい、走りやすい雪道でした。トレランシューズで試走に来ている方もいらっしゃいましたが、スノーシューズの方が良いと思います。濡れると、 冷たくて、寒いですから。

本大会に参加を予定されている方はお早めにエントリー手続きをされることをお勧めします。間もなく定員に達すると思います。

今年は第20回記念大会で、大会会場を永山総合グランドに移し、山系グッズのお祭りトレランフェスと合同開催です。いつも以上に盛り上がると思います。

トレランフェスには 約80店舗のブースが出店される予定です。そして、各ブースから賞品として大会側へ何かひとつを提供してもらうことになっています。 そして、表彰式でのじゃんけん大会で選手の皆さんへお配りしようと思っています。お楽しみに!


■第8回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2018/01/26)

東京トレランシリーズ2018の第2戦となる表記大会の募集を始めました。

開催地は青梅市の北部に位置する成木の森です。大会日はゴールデンウィーク最後の5月6日(日)です。

そして、この大会の特徴は何といっても成木の森の新緑が美しいことです。4月中頃からようやく暖かくなり、 それまで冬枯れ状態だった木々に若葉が燃え始めた時季で、新緑が最も美しい頃です。ぜひ、体験して欲しく思います。

また、もう一つの特徴は、本大会の舞台となる成木の森の山々のほとんどが麓の成木地区の皆さんの持ち山だと云うことです。 そして、本大会は成木の皆さんと一緒に開催しています。

すなわち、自前の山で自前のトレラン大会を開催するという贅沢極まりない大会です。国内でも、このような大会は他にはないと思います。

また、一昨年の本大会で出会い、昨年の本大会にはご夫婦になって参加と云うサプライズニュースがありました。また、 雄大なロッキー山脈に囲まれたアメリカのコロラド州から4人の参加がありました。近年、東京トレランシリーズには 外国から大会参加目的で訪日される外国人が増えてきました。このようにいろいろ話題の多い大会となっています。


■Facebookデビュー最新情報(2018/01/24)

遅ればせながらKFCトライアスロンクラブもフェイスブックを始めます。

1年ほど前からKFC Triathlon Clubのフェイスブックページを作っていたのですが、できるだけ パソコンやスマホを見る時間を少なくしたいと思っていたので、今まではたまにクラブのイベント情報を載せるだけで ほとんど機能していませんでした。

でも、先週末に突然スイッチが入って、始める決心をしました。これからぼちぼち投稿を始めていきますので、よろしくお願いいたします。

因みに、KFC Triathlon ClubのFacebookページは【こちら】です。 カバー写真はロタブルートライアスロンの試永のワンシーンです。


■第20回青梅高水山トレイルラン最新情報(2018/01/23)

昨日午後から夜中まで雪が降り続き、50pほど積もりました。4年ぶりの大雪と云うことです。

右上写真は本日昼前の永山ハイキングコース入り口付近の風景です。これだけの積雪だと、日向はまもなく溶けてなくなると思いますが、 北斜面の日陰の部分は10日程残ると思います。試走される場合は雪対策や防水対策を十分に行ってください。雪対策さえしっかりやっておけば、 トレイルランナーの皆さんならこの雪を楽しめると思います。

但し、スタート地点から10q先にある榎峠から奥の高水山常福院へ続く山道は標高が高くなるので、積雪の量も増えると思います。 アイスバーンもあると思いますので、転倒等々には十分に気を付けてください。

右下の写真はスタート会場となる永山総合グランドの雪景色です。2日前の風景とは全く別物です。


■第20回青梅高水山トレイルラン最新情報(2018/01/21)

本日、表記大会の30q部折返し地点である高水山常福院【右上写真】へコースのチェックに行ってきました。 といいますのは、年末の大雨で表参道の一部が崩落しているとの連絡があったので様子を見に行きました。

その崩落地点は復路の最初の部分です。常福院境内から100mほど下った所で、水場の数メートル手前です。

しかし、すでに地元の人たちによって立派なう回路【右中央の写真】が造ってあり、試走にも、レース本番にも支障はないと思われます。 右写真で上から下っている山道がう回路です。

そして、そのう回路への入り口ははなちゃぎり林道を約50m 下った地点に標識が設置されており、「下山道・トレイルランコース」と表記があります。きっと、試走時でもミスコースはないと思います。

因みに、本日、試走されている数名のトレイルランナーの方に出会いました。寒くなく、良い天気だったので、気持ちよかったと思います。

また、今年の大会会場はトレランフェスと合同開催ですから、広大な永山総合グランド【右下写真】となります。 そのトレランフェスには山系グッズのブースが80店舗ほど出るそうです。もちろん、飲食ブースもでます。 参加者にとっては興味津々のグッズばかりで楽しいと思います。


■第1回南伊豆トレイルマラソン最新情報(2018/01/11)

上記大会へのご参加を検討中の皆様へ

■電車利用での参加希望者に関し、伊豆急下田駅から大会会場の南伊豆臨海学園まで、東海バスによる【大会専用送迎バス】をご用意いたしました。
そして、ご利用希望者へは募集締め切り後に一斉メール配信で予約を頂く手配です。

■改定後の【大会スケジュール】は以下です。
大会会場---南伊豆臨海学園(スタート・ゴール)
受付時間---受付なし、前もってゼッケンを郵送
開会式 ---09:30〜09:45
競技開始---10:00
表彰式 ---13:00
大会終了---14:00

■大会詳細情報は【こちら】をご覧ください。

■以下は大会のPR動画です、ご覧ください。


■第3回TOKYO八峰マウンテントレイル動画情報(2018/01/02)

以下は、2017年12月23日開催の第3回TOKYO八峰マウンテントレイル動画です。

なお、この動画を含めKFCイベントの動画はYOUTUBEの 【KFCトライアスロンクラブ大会記録】にアップしています。 ご覧ください。


■2018謹賀新年(2018/01/01)

明けまして、おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年度の年間イベントスケジュールができましたので、以下をご覧ください。
【年間イベントスケジュール2018】

2018年度、最初のイベントは3月18日開催の「第1回南伊豆トレイルマラソン」です。 南伊豆は南国なので3月と云えども春本番の暖かさです。少しタフなコースですが、 海好きにはたまらないコース設定となっています。 ぜひ、皆様のご参加をお待ちしています。

皆様に満足して頂けるようにそれぞれ鋭意工夫を凝らして運営していきますので、本年度もよろしくお願いいたします。


■2017年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら
■2016年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら
■2015年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら
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