クラブ通信
週刊KFCトライアスロンクラブ通信
■第26回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2024/04/18)

以下は、4月7日(日)に東京都青梅市で開催された「第26回青梅高水国際トレイルラン大会」大会の動画です。

なお、この動画を含めKFCイベントの動画はYOUTUBEの 【KFCトライアスロンクラブ】にアップしていますので、 ご覧ください。また、登録の方もよろしくお願いします。


■第26回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2024/04/16)

4月13日(土)と14日(日)の2日間にわたり高水山常福院のお祭りが行われました。毎年4月の第1週末は青梅高水国際トレイルラン大会なので、お祭りは翌週の第2週末に行われます。

このお祭りは高水山古式獅子舞と呼ばれ、3匹の獅子が舞い、最後のトリは真剣を手に2人の踊り手が舞います。本物の刀ですから自ずと迫力があります。ちょっと残念なことに、一般のハイカーは昼頃を目指して常福院へ到着します。だから獅子舞は観れても、午後3時過ぎのメインイベントである真剣の舞いは観ずに帰られます。ちょっと残念です。

今年は昼前にお祭り中の境内でKFCトライアスロンクラブの大西に表彰状が与えられました。理由は、昨年の石段改修費の義援金集めや25年間の長きに亘って常福院に到着した多くの選手たちにお守りを手渡していること等々です。

実は、第1回大会は「青梅丘陵山岳マラソン」という名称で現在の折り返し地点である常福院まで来ていません。永山公園スタートで榎峠ゴールでした。参加人数は100人くらいで、ゴール地点は榎峠で最寄りの軍畑駅から青梅駅までの電車賃を手渡し、全選手が永山公園まで戻るという変則的な運営でした。理由は、この当時、マラソン大会は行政が開催するもので、いち民間クラブが開催するという概念はありませんでした。だから、警察がいち民間クラブのKFCに榎峠にある都道を横切る許可、すなわち、道路使用許可を出してくれなかったのです。

しかし、2年目からは高水山常福院を折り返し地点とするため、皆が驚くような奇策を講じ、翌年から都道を横切ることに成功したのです。その結果として、その後25年間という長きにわたる常福院とのお付き合いができ、今があるのです。


■第26回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2024/04/15)

4月7日(日)に東京都青梅市で第26回目となる表記大会を開催しました。

大会日前は雨勝ちの日々が続いており、天気予報も曇雨で、当日の天気をを心配していました。でも、レース日直前に晴れマークが付き、前日の準備も当日のレースも快晴の下での開催となりました。直近の過去2回が天気に恵まれなったので、晴れて一安心でした。雨と晴れでは運営や後片付けに雲泥の差がありますから。

今年はコロナ禍が始まった2020年から5年ぶりにコロナ前の日常に完全に戻した運営を行いました。昨年まではマスクをしている人を会場内でたくさん見かけました。しかし、今年はほとんどいませんでした。まだコロナはなくなった訳ではありませんが、会場の風景を見て、やっと過去のものになったと感じました。

08:00過ぎから大会会場である永山総合グランドへ参加者が集まり始めました。09:00の開会式まで、その会場で4日前に台湾で起きたマグニチュード7.7の大地震の募金活動をしました。元々、本大会は台湾人選手(国内外を問わず)の参加費は永久免除を打ち出していました。理由は今年元旦に起きた能登地震や2011年3月11日の東日本大震災への多額の義援金に対する感謝の意味を込めてのものです。そして、その台湾で本大会直前に地震が起きたのには驚きました。近年ではまさに「災害は忘れる前にやってくる」です。

また、26年目にして初めて音響システムなるものを導入しました。元々大型マイクを2個持っていました。それほど不便を感じなかったので、それでずっとやりくりしていました。でも、やはり音響システムは違いました。広い永山グランドでも音はクリアです。また、音楽も大音量で流せます。30km部スタート時はトップガンを、15km部スタート時はロッキーを流して、選手を鼓舞しました。何年経っても毎年毎年少しずつステップアップするものです。

30km部の男子優勝は市毛富士雄選手(2:15:09)でした。女子優勝は小川咲絵選手(2:48:32)でした。15km部の男子優勝は秋葉直人選手(1:05:17)、女子優勝は萩原百萌選手(1:21:32)でした。これら4名の優勝者は本大会が続く限り、参加費は永久免除となります。

また、30km部男女優勝者は来年3月初めのサイパンマラソン大会フルの部へご招待致します。さらに30km部男子300位の吉川英明選手(RACE#993)と女子30位の佐藤千咲選手(RACE#836)もサイパンマラソン大会フルの部へ招待致します。サイパンマラソンは日本では珍しい賞金レースです。今年の優勝賞金は45万円でした。

最後に、30km部の折り返し地点でお渡しする高水山常福院のお守りを、過去十数年続けた赤い獅子から一般的な布製のお守りに変更しました。当初の約10年間は今年と同じ布製のお守りでした。しかし、参加人数が増えるにしたがって前もっての準備が困難になり、獅子のお守りに変更したという経緯です。そして、今年からそれを元に戻したということです。


■ロタコーヒープロジェクト最新情報(2024/04/12)

先月末(3月31日)にロタDLNR(国土天然資源局)局長デビットからフォレストコーヒー群生地アスアコド地区へDLNRのスタッフたちとコーヒーの若木(背丈20~30cm)を採取に行ってきたと連絡がありました。その若木はサバナ高原に造ったコーヒー試験農場へ移植するためです。

そうしたら丁度アスアコド地区のフォレストコーヒーの木に白い花がたくさん咲いていたと、その花の写真を送ってきました。コーヒーは花一つに実一つが生ります。

このコーヒー群生地が発見されたのが2018年6月です。その後、約5年が経っていますが、この地区のコーヒーの生育状況、すなわち、いつ花が咲いて、いつ実を付けるのか、収穫時期はいつなのか、等々がはっきりとは分かっていません。理由は山奥で車は使えず、容易に日々の観察ができないためです。さらにフォレストコーヒーの生育範囲の広さもはっきり分かっていません。

原因はロタDLNRのスタッフの少なさと財源の乏しさです。アスアコドの森に関して、急いですべてを明確する必要はないと思っています。もう2年間ほどは天然のシードバンクやナーサリーとして活用し、観光資源として保護しておけば良いと思っています。現時点での優先事項はサバナ高原のコーヒー試験農園からの収穫です。そこでの収穫技術や商品化に向けての焙煎技術の取得です。


■第26回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2024/04/11)

参加者の皆様へ

4月7日(日)に開催した「第26回青梅高水国際トレイルラン大会」の会場で、急きょ4月3日に発生した推定マグニチュード7.7の台湾地震への義援金を募りました。

結果、多くの参加者の皆様にご協力を頂き、224,199円が集まりました。ありがとうございました。内訳は以下です。
1万円札2枚、5千円札2枚、千円札130枚、500円玉73個、100円玉240個、50円玉44個、10円玉130個、5円玉20個、1円玉99個でした。

大会側から皆さんのご好意とほぼ同額の275,801円を加え、額面を50万円にして台湾地震へ寄付したいと考えております。どのルートでこの義援金を送るかを急きょ検討して、結果をこのホームページ上でご報告します。


■第26回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2024/04/05)

参加者の皆様へ

皆さん、すでにご存じのように、本大会は台湾からの能登地震等々への多大な震災義援金に対する感謝の意味を込めて、本大会への台湾人参加者の皆さんへは、国内在住も含め、今年から参加費を永久に免除することにしています。

そんな台湾で一昨日朝(4月3日)に台湾東部沖を震源とする推定マグニチュード7.7の大きな地震がありました。台湾東部の花連県では震度6強を観測し、ビルの倒壊や山崩れ等々の甚大な被害を被りました。

我々のよく知る世界最高難度を誇る自転車ヒルクライムレース「台湾KOM(King Of Mountain)チャレンジ」の舞台として有名な太魯閣渓谷でも大きな被害がありました。

これらを鑑み、十分な準備をする時間はありませんが、急遽7日(日)開催の本大会でも「台湾地震」への義援金を募ることにしました。大会会場で即席の義援金箱を設置の予定です。できれば疲労困憊のレース後よりも、元気なスタート前に募金をお願いいたします。今度は我々の番です。

もちろん、我々主催者側も寄付しますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


■第7回しろさとTT200 powered by パラチノース最新情報(2024/04/03)

以下は、3月24日(日)に茨城県城里町で開催された「第7回しろさとTT200 powered by パラチノース」大会の動画です。

なお、この動画を含めKFCイベントの動画はYOUTUBEの 【KFCトライアスロンクラブ】にアップしていますので、 ご覧ください。また、登録の方もよろしくお願いします。


■第26回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2024/04/02)

本日、レース後に環境省(国)と観光局(都)とへ提出するコース(山道)のモニタリング調査を行いました。簡単に言いますと、コース上に予め調査地点を決めておき、レース前とレース後の写真等々でトレイルランナーの皆さんが通過した後、どれくらいコース(山道)が傷んだかを調査するものです。

環境省に指定された地点で、本大会の場合は榎峠からなちゃぎり林道へ続く山道にある2地点です。この山道は秩父多摩甲斐国立公園に隣接している山道です。

約10年前からモニタリング調査を実施していますが、これまでの調査結果では千人ほどのランナーが通るくらいではほとんど変化はありません。

因みに、この山道はかつては高水山常福院への参道として使われていました。しかし、昭和中期から久しく誰も利用しておらず、放棄され、灌木やススキ等々が生い茂って通れなくなっていました。それを我々が1か月かけて復活させたものです。だから普段からほとんどハイカーも通りません。今では本大会専用の山道といったところです。


■KFCトライアスロンクラブ最新情報(2024/03/27)

本日、KFCの活動拠点「成木ガーデン」へ中国深センに住む友人の任さんからDHL便でミカン箱くらいの段ボール箱が届きました。

その段ボール箱を手に取ってみると意外に軽い、その大きさからは軽く感じた。何だろうと思って開けてみると、ティシュペーパー箱を一回り大きくしたような箱が2つ入っていました。そして、その箱にはパンダの可愛いイラストに加え、「Rotating Panda」「Travel Tea Set」とありました。

旅行に持て行けるような携帯用のウーロン茶を楽しむ茶器だなと分かりました。開けてみると、陶器の茶葉入れとガラス製の急須とが並んで入っていました。その急須の中に小さな陶器の器が3つコンパクトに収納されていました。予想を遥かに超えたモノでした。お洒落感もあり、クオリティも高い。そして、全てにパンダの可愛いイラストがあります。

パンダ好きには堪らないアイテムと思います。おそらく、それなりに高価なものと思います。その場にいた友人の陶芸家上泉さんもクオリティが高い中国陶器と評価していました。日本ではまだ発売されていないと思います。パンダ好きは世界中にいますからアメリカやヨーロッパでも売れると思います。きっと任さんのプロジュースした自信作だと感じました。

さっそく試してみました。手元にウーロン茶はなかったので、紅茶を入れて飲んでみました。普段飲んでいる紅茶が、なぜか美味しく感じました。


■第26回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2024/03/26)

参加者の皆様へ

先週初め18日(月)にゼッケンカード(計測タグ付き)と大会案内を郵送いたしました。もう届いている頃と思います。

しかし、30km部門(黒色ゼッケン)の一部に関し、こちらのミスで封入時に別の選手のゼッケンカードを封入し、発送してしまったことが分かりました。ゼッケンカードには下部にそれぞれの名前が記載されいますので、ご確認をお願いいたします。もし他の選手のゼッケンが届いていれば、info@kfctriathlon.comまでご連絡下さい。


■第26回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2024/03/21)

本日、スタート地点の永山公園から榎峠までの約10㎞区間をコース整備を兼ねて矢印標識の設置をしてきました。

ここしばらく風の強い日が続いたので、案の定、コース上に1m前後の枝が散乱していました。さらに倒木が1本ありました。それらを全てクリアにしてきました。

昨年までなかったのですが、地面から10㎝ほどの鉄パイプが3本突き出していました。危ないので、目立つようにピンクのテープを巻いて来ました。要注意です。

大雨等々で地面がくぼんみ、地表に出てきたと思います。おそらくこれまでは土に埋もれていたと思われます。

また、ケガ人が出た場合に備えて緊急搬送路の標識も設置してきました。大会当日、尾根道に張り付くスタッフたちが確認できるようにしたものです。選手の皆さんには関係ないものですが、ケガ人を素早くショートカットルートで緊急車両が待機する林道まで搬送するためのものです。

この区間(永山公園から榎峠までの約10㎞区間)で3~4人のハイカーに出会いました。因みにトレイルランナーは1人でした。


■第26回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2024/03/20)

参加者の皆様へ

18日(月)、ゼッケン(計測タグ付き)と大会案内を郵送いたしました。関東圏の方へはまもなく届くと思います。また、遠方の方も今週中には届くと思います。しばらくお待ちください。

同封のゼッケンは計測タグが裏面に貼ってあるタイプのゼッケンとなりますので、折り曲げ厳禁です。また、前胸に付けて下さい。

立上げ当時、未だ日本国内に山を駆けるという概念がなった頃から「山岳マラソン」という名称で本大会を開催し、すでに今年で26年目になります。そして、今年も北海道から九州まで、全国津々浦々から2000人(30㎞部門約1000人、15㎞部門約1000人)のトレイルランナーの参加がありました。我々一同本当に有難いことと思っています。

また、今年は台湾から、また国内の台湾人選手の参加が多くみられます。能登半島地震への多額の寄付金に対する我々の感謝の意味をこめて、本大会への台湾人参加者の皆さんへは、国外国内在住を問わず、今年から参加費を永久に免除することにしています。これもスポーツを通したひとつの民間レベルでの国際交流と思っています。


■Saipan Marathon2024最新情報(2024/03/13)

3月9日(土)、サイパンマラソンが開催され、その運営のサポートにサイパンへ来ています。今回は観光局から頼まれたというよりも観光局のスタッフで、友人であり、マラソン運営担当のエドからの依頼です。参加人数約は500人です。その内400人ほどは現地の人たちですが、100人くらいはインバウンドで、日本、韓国、グアム、香港、台湾、ポーランド等々、国際色豊かな大会になりました。

カテゴリーは4つで、フル、ハーフ、10k、5kです。フルのスタート時間は何と午前4時30分で、暗い中でのスタートです。サイパンだけでなく、南の島のレースのほとんどは朝が早いです。陽が出て暑くなるまでにレースを終わらせようという考えです。因みにロタマラソンは午前4時スタートです。

レースの方はケガ人もなく、無事に終わりましたが、サイパン訪問は久しぶりなので、現地の友人宅を訪ねたり、観光局や知事庁舎で、ロタコーヒープロジェクトだけでなく、諸々のミーティングを持ちました。

また、日本からの旅行者なのですが、この時季は花粉症が辛いということで、1~2ヶ月間サイパンへ逃避し、ついでにネイティブな英会話を勉強されいました。良い考えです、一石二鳥です。因みに、サイパンに花粉はありません。


■ロタコーヒープロジェクト最新情報(2024/03/03)

昨年末、日本コーヒー文化学会から設立30周年記念出版本「専門家が語る! コーヒーとっておきの話」が旭屋出版から出版されました。日本コーヒー文化学会の会員の中で、さまざまな分野の専門家がつづった、コーヒーにまつわる、深い、ためになる、最新の内容を一冊にしたものです。コーヒー通には貴重な1冊と思います。

その中にUCC農事調査室長の中平尚己さんが、我々が2018年にロタ島で発見したロタブルーコーヒーを記した『サンゴの森に眠るコーヒー』~日本人が遺し古の森が育んだ南洋の赤い真珠 ROTA BLUE COFFEE ~、という文章があります。コーヒーに興味のある方はぜひ読んで頂きたいと思います。

詳しくは【こちら】をご覧ください。


■第26回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2024/02/25)

今年のゼッケンカードのデザインが決まりました。「能登応援」「元気配信」です。

我々の前に「元気配信」という名キャッチフレーズが登場したのは2011年4月3日に開催した第13回大会です。考えたのは参加者の上原良文さんで、大好きなマイケル・ジャクソンの格好で、白のTシャツに「元気配信」と書いて出走し、ゴール地点でマイケルダンスのパフォーマンスを披露したのです。それが始まりです。その後、我々KFCはずっと上原マイケルを応援しています。今では人気者で、全国の被災地マラソンに引っ張りだこです。

その当時、過去に経験したことのない巨大津波や福島原発の被害で日本中に重苦しい空気が蔓延し、行政がリードする形で何でもかんでもに自粛ムードが蔓延しいました。それに対しての「元気を出そう」というメッセージです。

その後も地震や豪雨による大災害が後を絶ちません。直近で今年の元旦に起った能登地震です。まだ進行形で復興まではまだまだ時間がかかりそうです。4月7日の本大会もマイケル登場で、「元気配信」のパフォーマンスを披露してくれます。

かつては「災いは忘れた頃にやって来る」と言われていたもんですが、今では「災いは忘れる前にやってくる」です。


■KFCトライアスロンクラブ最新情報(2024/02/23)

今週初め、パラオトライアスロン協会の友人から連絡がありました。

内容は10月1日(火)の独立記念日にパラオ最大の島バベルダオブで、その島を一周回する100kmの自転車レース「独立記念日センチュリーライド」を開催したいがどう思うかと言うものでした。

因みに、パラオは1994年10月1日にアメリカから独立し、パラオ共和国となった若い国です。独立後も、通過はUSドルで公用語は英語です。観光立国で、ダイビングが世界的に有名です。また、レースの舞台となるバベルダオブ島はサイパン島とほぼ同じ大きさです。

我々KFCは2007年から2019年までパラオで彼らと一緒にトライアスロン大会を開催しました。その3年後2009年から10年はバベルダオブ島で100㎞のサイクリングレースも翌日開催した経験があります。 コースは相当なアップダウンがあり、日本はないダイナミックなレースです。道路は台湾の資援助で造られており、高速道路のように立派です。交通量はほどんどありません。

この大会に興味のある方はinfo@kfctriathlon.comまでご連絡下さい。


■KFCトライアスロンクラブ最新情報(2024/02/22)

先週、北欧スウェーデンの首都ストックホルムから北へ約600㎞にある学術と文化の町ウメアでWRC第2戦スウェーデンラリーが開催されました。WRC全13戦の中で唯一のスノーラリーです。

我々KFCは昨年の5月にグルマン賞(世界料理大賞)受賞式に出席のため、ここウメアを訪れました。5月の初夏とは景色は一変、冬場のウメアはすごい雪です。流石、北極圏に近い街です。ウメアの市街地を流れるウメア川、5月に訪れた時は滔々と大量の水が流れていたのですが、何と、今は凍ってスノーボービルが走り回っている映像が流れていました。そして、レース後、屋外の雪景色の中で催された表彰式ではウメア市長が優勝者ラッピに盾を贈呈していました。因みに、勝ったのはトヨタではなく、韓国のヒョンデでした。


■第26回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2024/02/18)

一昨日の30㎞部に続き、昨日は15㎞部コースの折返し地点である栗平集落を中心に矢印看板をコース上に設置してきました。

この栗平集落には、織田信長に敗れ、名門甲斐武田氏が滅亡し、その武田氏末裔が、この青梅の栗平地区に流れつき、安住の地としたと伝えられています。 山の斜面に積まれた石垣の上には重厚な家屋があり、 屋根の鬼瓦には武田家の裏紋である花菱が見られます。

そして、なぜか著名な日本画家向井潤吉の作品の中にそんな栗平集落の民家を描いた絵画かあります。この栗平集落は”青梅の隠れ里”と言われ、 地元青梅の人でも、その存在を知っている人はあまりいません。 そんな場所をかつて向井潤吉が訪ねていたとは驚きです。我々も、初めてここを訪れた時に、深い山の中に不思議な空間(山里)があるなぁ・・・と、今でいうパワースポット的な何かを感じたものです。

現在、栗平集落は民家が3軒、それに自然農業を実践している賢治の農楽校あります。その農楽校の敷地に木造の小屋が数個あります。そして、集落の斜面は畑として農作物が栽培されています。また、この時季、山の斜面の梅の木に交じって10本ほどのミカンの樹があり、オレンジ色のミカンと梅のピンクが相まってなかなかの風景です。

また、春を告げる福寿草の群生地がもあります。昨日も数名のハイカーが訪れていました。そして、トレランコースはその群生地の一部を通り抜けるので、コースを逸れないように要注意です。


■第26回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2024/02/17)

昨日、30㎞部の榎峠から先、すなわち、榎峠→なちゃぎり林道→高水山常福院→表参道→なちゃぎり林道→白岩自治会館→榎峠の全コースに矢印標識を設置しましたので、安心して試走して頂けます。

試走中のトイレ場所は高水山常福院の裏手の公衆トイレと白岩自治会館のトイレが使えます。会館に入る必要はなく、会館の裏手にあり、ランナーの皆さんに使って頂けるようになっています。今年から清潔なウォシュレット付き(写真下)です。

また、15㎞部についても、栗平林道終点から先も近日中に矢印標識を設置する予定です。トイレはコースに面した賢治の農楽校の敷地内にあります。ここもランナーの皆さんが使って頂けるようになっています。


■ロタコーヒープロジェクト最新情報(2024/02/15)

ロタDLNR(国土天然資源省)局長デビットからサバナ高原のコーヒー試験農場に関し、ちょこちょこアップデート情報が送られてきます。前月の訪問時のミーティングで話した「6月までに3000本の若木を山から移植をせねばならない」というモチベーションがキープされている証です。

今月に入り、風が強いので移植した若木につっかえ棒が必要とのことで、どこかから竹を切ってきたと云う。それをカットして、竹の棒を若木の支えにするという。何でも島内にあるものを使うのはエコでいいことです。マルチには椰子葉っぱを利用していたし。島民ならではの知恵です。

因みに、ロタだけでなく、サイパンやグアムなど近隣の南の島々の竹は日本の竹とは違って超硬い。若いタケノコの頃から硬い。それは縦の繊維が密に詰まっているからです。だから、現地では日本のようにタケノコを食べる習慣はありません。 詳しくは【こちら】

また、久しく雨が降らないということで、2台のピックアップトラックに大型の水タンクを載せ、サバナ高原のコーヒー農園まで運んできたと云う。そのタンクからホースを伸ばして移植したばかりの若木に水を与えるという。島民たちにようやくロタコーヒーの価値が浸透したと感じます。


■ロタコーヒープロジェクト最新情報(2024/02/10)

ロタ経済復興、トライアスロンの再開を掲げ、我々がロタ政庁と共に2017年から行っているロタコーヒープロジェクトの様子が国内最大のコーヒーカンパニーUCC上島珈琲(株)のホームページに掲載されました。

詳細は、【サンゴ礁の島のジャングルに眠っていたコーヒー アメリカ合衆国「ロタ」−コーヒーベルト・コレクション−】をご覧ください。


■第26回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2024/02/07)

30㎞部折返し地点である高水山常福院境内の本日の風景です。一昨日の月曜日に降った雪がまだ融けずに残っていました。積雪30~40cmです。麓と違って気温が低い所為か、サラサラの雪質でした。

試走に関して、雪が深いのでトレランシューズではキビシイものがあります。シューズが雪に埋まり、足が濡れます。もう2~3日は融けずに残ると思います。週末の試走には問題なしと思います。

さて、本大会の参加募集に関しては、定員に達したため、台湾人エントリー枠を除き、すでに締め切りました。今後、エントリー会社から参加者リストが送られてくるまでは、参加者の詳細情報は分かりません。しかし、おそらく今年も30㎞部門と15㎞部門は半々との感触を得ています。


■ロタコーヒープロジェクト最新情報(2024/02/06)

先月のロタコーヒープロジェクト視察からの帰国後、ロタのDLNR(国土天然資源局)の署長デビットからサバナのコーヒー試験農園の作業の進捗状況が写真と共に週一のペースで送られてきます。

先月の視察でサバナのコーヒー試験農園の移植作業の遅れが予想以上に悪く、デビットだけでなくロタ市長アービーにも改善を強く求めてきました。その効果は顕著に出ているようです。

2年後の商品化のためには、6月中に最低2400本の若木を山(深いジャングルのフォレストコーヒー自生地)から採取して来て、サバナのコーヒー試験農園に移植しなくてはなりません。それが先月の視察時には400本ほどしか移植されていませんでした。

やっとスイッチが入ったようで「やる時はやる、チャモロ」の真骨頂を発揮しているようです。マルチが椰子の葉っぱというのはロタらしくていい。

先月の視察までは、DLNRのスタッフだけで作業をやっていたのですが、今は市役所のスタッフも助っ人に入って一緒にやっていると連絡してきています。いいことです、何と言っても、ロタ島の最重要プロジェクトなんですから。

また、JICA(独立行政法人国際協力機構)の依頼で6月末頃にアジア、アフリカ、中南米のコーヒー生産国の政府スタッフに東京で「コーヒーと観光促進」のテーマで講演をすることになっています。 この講演を機にロタコーヒーを視察に来られる国があるかもしれません。その時のためにもサバナのコーヒー農園はしっかりやっておく必要があると感じています。

【追記】---本日付のサイパンの新聞「マリアナバラェティ」にカジノ収益からロタへ分配される35,000ドルの内、ロタDLNRのプロジェクト(ロタコーヒープロジェクト)へ3,000ドルを分配するとのGood Newsが載っていました。 ロタの議員たちがキャピタルであるサイパンの議会でコーヒープロジェクトのために動き始めたということです。ようやくロタコーヒーの価値が皆に理解され始めたということで、大きな前進です。


■第26回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2024/02/02)

今年もたくさんのトレイルランナーの皆様から参加の申込みを頂いております。募集定員2000名の内、現在、1900名ほどのエントリーが完了しており、残り100名となっています。 よって、まもなく募集が締め切りになります。参加を予定されている方は、お早目のエントリー手続きをお願い致します。

但し、台湾からのエントリーや国内在住の台湾人のエントリーに関しては、20日まで受け付けを継続します。

今年元旦に能登半島地震が起こりました。そして、すぐに台湾国内から多額の復興支援金が集まりました。本当に有難いことです。これらを鑑み、感謝の意味を込めて、本大会への台湾人参加者の皆さんへは、国内在住も含め、今年から参加費を永久に免除することにしています。もし、すでにエントリー済みの参加者には後ほど返金する予定です。

この告知をHP上に掲載したのが1月10日で、ここに来てようやく台湾からの問合せが増えてきました。


■ロタコーヒープロジェクト最新情報(2024/02/01)

年明けの1月11日(木)からコーヒーの視察にロタへ行ってきました。丸1年ぶりのロタ訪問です。今回のコーヒーチームは我々KFCメンバー(西田、中屋、樋渡、市川、大西)以外にUCC上島珈琲(株)農事調査室長の中平さん、番組制作会社テムジン(株)のプロデューサー矢島さん、それに(株)ジャイロスコープCEOの桂さんの8名です。

【1年ぶりのロタ訪問】
サイパン経由で12日(金)朝にロタ空港へ到着しました。先ずは、昨年2023年1月にロタ市長に就任したアービー・ホッコ市長を市庁舎に訪ねました。ロタ初の女性市長で、且つ年齢30代前半の若い市長です。アービー市長は前市長エフレンの部下だったこともあり、「コーヒープロジェクト」に関しては協力的で、2017年の始まりからよく知っています。だから、改めてイチから説明する必要がないのは助かります。

今回の訪問で、ようやくロタコーヒーの存在が近隣の島々へも知れ渡っていると感じました。DLNR(国土天然資源局)署長デビット・カルボへは島外からコーヒーの苗木を売ってくれとか。また大西へはマリアナ政府観光局からサイパンにも観光コーヒー農園を造って欲しいとか、グアムTVからはコーヒーの取材をしたい等々です。これらの変化はロタとは真逆の地である北欧スェーデンで、2023年5月に大西の人生初の書籍「ロタブルーコーヒー」がグルマン世界料理本大賞を受賞したのを機に始まったと感じています。そして、これら外からの注目度の高さでロタ島民もようやくロタコーヒーの価値が認識できたようです。それを受け、デビットは「コーヒーの苗木は誰にも渡さない」と唸るようにつぶやいていました。

【大西の提案】
アービー市長との打ち合わせの席で、デビットたちが指導してサイパンで観光用のコーヒー農園を造ることを条件にサイパンからロタコーヒー栽培資金を得たらどうか、と伝えました。理由は、常日頃からロタコーヒープロジェクトを進めるのに資金が足りないとデビットがぼやいていたからです。しかし、この案は皆に即刻却下されました。中平さんのアドバイスでロタコーヒーが販売できるようになった後なら、「それも有り」という結論になりました。

大西的には、今後、弱小ロタだけでロタコーヒープロジェクトを進めるには資金的にも、政治力的にも、マンパワー的にも難しいものがあると感じています。キャピタルであり、資金力のあるサイパン政府を絡ませた方が得策と感じています。それもあって、サイパンが希望するなら、ロタへの見返りを条件にロタ島民指導で観光コーヒー農園をサイパンに造るプランを提案した次第です。

大西の発案はいつも皆がアグリーという訳ではありません。かつて、アスアコドでフォレストコーヒーを発見した時、一刻も早く観光コーヒー農園を造るためとして、コーヒーの木だけを残して、周囲の雑木を切ってしまうことを提案しました。その時も、島民たち皆に大ブーイングされ却下されました。最近では却下された方が、後々正解の結果になることが多々あると感じています。最近では人の言うことは真摯に聞くことにしています。

【歓迎のマラソン大会参加】
1月13日(土)、薄暗い早朝6時からマリアナ政府観光局主催の「ロタマラソン」に参加しました。その後9時からアスアコドへフォレストコーヒーを視察に行く予定なので、フルやハーフではなく、5km部門に参加しました。参加者は中平さん、樋渡、市川、大西の4人です。元々この大会は別の開催日程で予定されていたのですが、サイパンにある政府観光局が、我々コーヒーチームが訪問する日程に開催日をわざわざ変更してくれたものです。そんな経緯で、歓迎の意味の籠ったマラソン大会なのです。よって、我々が参加しない訳には行きません。現役引退して、久しいですが、5kmなら走れることが確認できました。

【神秘的なフォレストコーヒー群生地】
午前9時半、デビットたちDLNRのスタッフと一緒にロタ市長舎から、2018年に発見したジャングル奥地にあるフォレストコーヒー群生地(アスアコド地区)へ出発しました。我々の来島に合わせて、ジャングルを切り開き、アスアコドまでのトレイルが作ってありました。そして、そのトレイルの始点まで行くのに四輪駆動の作業車が2台用意してありました。今までになかった歓迎の表現です。ようやく辿り着いたアスアコドではコーヒーの実はすでに落下して、根元には多くの若木(20~30cm)が育っていました。そして、葉っぱの根元に花の小さな蕾がたくさんありました。

今年に入り、これまでに把握しているコーヒー群生地の、さらに奥地へと新たなトレイルを作り、コーヒー群生地の管理エリアを広げようとしていました。現時点では、どれくらいの広範囲でフォレストコーヒーが生息しているのか、誰も把握できていません。また、いつ花が咲いて、実ができて、落下するのかという年間生育サイクルもはっきりと把握できていません。発見からすでに5年が経っていますが、アクセスが困難なため、また、マンパワー不足のため、未だに全体像の把握はできていません。今となっては全体像の把握は必要ないと思っています。中平さんのアドバイスに従って、一部エリアを天然のシードバンクとして利用し、奥地の神秘エリアは残しておく方が観光資源としての価値は高まると感じています。

「サバナコーヒー農園でのガッカリ」
1月14日(日)午前9時半、サバナ高原にあるコーヒー試験農園へ視察に向かいました。1年ぶりの訪問なので、期待半分不安半分で到着しました。農園に到着時、前回にはなかったシェイドツリーのバナナがドーンと目に入り、「おっ」と期待したのですが、よく見ると、肝心のコーヒーの木は少なく、全くの期待外れ、がっかりです。

野生の鹿よけネット柵内にシェイドツリーとしてのバナナは立派に育っているのですが、肝心のコーヒーの木の本数が少ない、少なすぎます。目標2400本のところたった400本程度しか移植されていません。但し、幸いなことに、移植してあるコーヒーの木の健康状態は良く、中平さんの指導による牛糞等々の手当ては忠実に実施しているようです。また、昨年の2度の台風の影響もないようです。問題は超スローの移植スピードだけ。普段からのんびりおっとりの島民たちを日本から遠隔で背中を押し、モチベーションをキープさせる難しさを痛感しました。1年間の空白は長かったようです。サバナ農園視察後はテテトビーチで催されたアービー市長の歓迎ランチBBQをご馳走になりました。

【課題は明白、作業のスピードアップ】
1月15日(月)、朝からデビット・カルボと彼のガガニファームで打合せをしました。テーマはサバナコーヒー試験農園の作業のスピードアップです。翌朝に市長を含め、この件に関して皆でミーティングを持つことになっており、その叩き台作りです。現在のサバナ農園の担当責任者は優秀なDLNRのスタッフなのですが、コーヒーの栽培から商品化までの知識がないため、平和的に適材適所へ配置転換できないかということ、すなわち、2018年10月にハワイ島コナにあるUCCコーヒー農園に研修に行き、勉強してきたデビット・メンディオラをサバナ農園の責任者にできないか、ということ。今後の収穫や乾燥、そして焙煎等々の商品化の作業工程を踏まえての人選でもあります。加えて、農作業へのマンパワーの追加投入です。

夕方、ロタブルートライアスロンのスイムコースに面した海沿いのダイビングショップ「ブルーパームス」で、友人のマーク・マイケルやデビットたちも参加して、美味しいBBQディナーで歓迎を受けました。

1月16日(火)、朝9時に市長室に集まって、アービー市長やデビット・カルボたちを交えて、サバナ農園の作業のスピードアップに的を絞ってミーティングを行いました。ロタ島には大きなファミリーが数個あって、市長選挙の票を左右するほどの力を持っており、これらのパワーバランスを無視し、仕事上の効率だけで役人の人事異動は困難です。市長といえどもハチの巣をつつくような真似はできません。我々としては、ハワイ島コナにあるUCC農園での研修経験のあるデビット・メンディオラの必要性と作業のスピードアップの重要性を伝え、可能な限りの対応をアービー市長にお願いしました。そして、その日の夕方、我々はロタを発って、経由地サイパンへ移動しました。

【帰国後のアップデート情報】
帰国後、デビット・カルボからデビット・メンディオラも含め、DLNRの全員でサバナ農園の作業スピード化に取り組むと連絡をしてきました。それが島民コミュティー内での落し処だったのでしょう。コーヒープロジェクトとしてはスピードアップさえできれば、それでいいのです。デビット・カルボは6月までに3000本の移植を目指すと鼻息は荒い。さらに、サバナ農園にダンプで土を運び入れたり、苗木を鉢に移植したり、アスアコドへ若木を採取に行ったりしている写真と共にアップデート情報が届いています。帰国1週間後の23日(火)には1000本の苗木を山から採取して鉢に植えたと報告してきました。スイッチが入ったようですが、いつまで続くかが問題です。また、帰国後、デビット・メンディオラから開花したコーヒーの白い花の写真が届きました。

【今後のTV番組】
今回、ロタ訪問初の矢島さんが、前回のNHKBS番組の続編ではなく、新たにイチから番組を作り直すと言ってくれました。前回の番組ディレクターはコーヒーチームから外れ、新たに矢島さんが番組プロジューサーとして加わりました。矢島さんは前回の番組にはなかったところの、我々の言う「ロタコーヒープロジェクト」の6つのミラクルやロタバックス会議の重要性、さらには「我々の遊び心」も理解し、ロタ島民と我々KFCとの強い信頼関係も肌で感じてくれた様子でした。どんな番組になるのか、楽しみです。

因みに、ロタバックス会議とは、大西が2017年6月19日にロタ市長室で役所の局長クラスを前に「山奥のどこかにあるとされる島伝承のコーヒーを皆で探そう」と強く呼びかけた会議で、皆のネガティブ意見に反して、当時のアタリック市長がGOの英断を下し、Rota Coffee Project が始動するきっかけとなった節目の会議です。


■KFCトライアスロンクラブ最新情報(2024/01/28)

新型コロナウィルスのパンデミックにより2020年から東京トレランシリーズの選考を中止していましたが、昨年の2023年度からシリーズ全戦が完全復活しています。 よって、2023年度のシリーズチャンピォンは乾碩選手(埼玉県)中野沙知選手(東京都)に決まりました。 なお、過去のシリーズチャンピォンに関しては、【こちら】をご覧ください。

また、2022年度に関しても、「多摩川源流トレイルラン大会」と「TOKYO八峰マウンテントレイル大会」の2大会を除き、他の4大会が無事に開催できましたので、 後ればせながらシリーズチャンピォンを選考することにしました。よって、2022年度のシリーズチャンピォンは佐谷尚紀選手(東京都)好士理恵子選手(東京都)に決まりました。

特典は男女各シリーズ・チャンピォンは翌年から東京トレランシリーズ全戦ともに参加費が免除になります。


■第26回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2024/01/25)

昨日、成木ガーデンから高水山常福院へ登りました。初詣です。毎年、年明け早々にお詣りに来るのですが、 今年は11日から20日までロタに行っていたので、遅くなってしまいました。

先日の強風と雨で境内に小枝や落ち葉があちこちに散らばっていたので、参拝者の目につく表部分だけですが、備え付けの竹ぼうきと熊手で即席の掃除をしておきました。


■KFCトライアスロンクラブ最新情報(2024/01/24)

昨日はマリアナ政府観光局長クリスさんとNO.2のマーチンさんが帝京大学の中山京子教授に北マリアナ諸島(サイパン・ロタ・テニアン)のアンバサダー(観光大使)を贈りました。 大西にもその授与式に立ち会って欲しいと言われ、帝京大学八王子キャンパスに行ってきました。

中山教授はグアム、サイパン、ロタ、テニアンの土着民族であるチャモロ人の文化や伝統の研究をされている国内第一者です。もちろん、「グアム・チャモロダンスの挑戦」等々著書も数多く出版されています。我々KFCもチャモロ人とは30年来の付き合いがあり、それ故に相当のチャモロ愛と知識があると自負しています。それでも、中山教授にも相当のチャモロ愛(知識)を感じました。

また、昨年NHKBSで7回も放映された我々KFCの番組「小さな島のコーヒー大作戦」にもご出演を頂いております。

さらに嬉しいことに、帝京大学八王子キャンパスにある博物館に「ロタコーヒープロジェクト」の展示ブースの出展(5月18日〜8月16日予定)はどうですか、と有難い申し出を頂きました。


■KFCトライアスロンクラブ最新情報(2024/01/18)

ロタ島でのコーヒープロジェクトの視察やミーティングを終えて、一昨日からサイパン島に移動しています。

そのサイパンで元旦に発生した能登半島地震に対する被災者救済の義援金募集ポスターがスーパーマーケットにデカデカと掲示してありました。有難いことです。


■第26回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2024/01/10)

現在募集中の表記第26回大会(4月7日開催)に最も早くエントリー予約をしたのは国内(日本人)からではなく、台湾からのグループです。募集開始日(2023年12月24日)の10日ほど前に連絡がありました。

その後、年が明けた元旦に能登半島地震が起こりました。そして、間髪を入れず、本日までに台湾国内の民間人からの復興支援金がすでに4億円を超えて集まっています。本当に有難いことです。日本人の我々ですら、まだ、何の行動も起こせていないのに、です。 因みに、2011年の東日本大震災時には約250億円もの復興支援金が台湾から届けられています。

これらを鑑み、ささやかですが、感謝の意味を込めて、本大会への台湾人参加者の皆さんへは、国内在住も含め、今年から参加費を永久に免除することにします。もし、すでに第26回大会へエントリー済みの参加者には後ほど返金する予定です。


■新年、明けまして、おめでとうございます。(2024/01/03)
-- A Happy New Year to All --

1)--新年早々、元旦に能登半島で震度7の大地震、翌2日には羽田空港での日航機炎上という波乱の年明けとなりました。まさに「一寸先は闇」を痛感する年明けになりました。

2)--世界の中の日本、世界情勢を無視しては日本の平和(存続)は有り得ません。2021年2月から始まったプーチンによるウクライナ侵略戦争が続く中、2022年10月7日にハマスによるイスラエル奇襲攻撃が勃発しました。その結果、東欧と中東で大きな戦争が2つ同時進行です。 これ以外でも、アジア、中東、アフリカ等々でも争いの火種は絶えません。今後、世界情勢は益々きな臭くなると感じています。日本だけがこのまま平和を維持できるとは思えません。世界情勢を鑑み、機敏に変化を受け入れる勇気が必要と感じています。

3)--世界中を恐怖に陥れた新型コロナウィルスもすでに過去のモノとなったと思っています。コロナとのけじめをつけるため、コロナ禍の4年間を総括してみました。興味のある方は【こちら】をご覧ください。

4)--イベント開催に関しては、地元の皆さんの協力がある限り、鋭意開催していこうと思っています。 今年度の年間イベントスケジュールの詳細は【こちら】をご覧ください。

5)--2017年から取り組んできた「ロタコーヒープロジェクト第11弾」に関して、2023年はやっとロタコーヒーが”世に出た年”と思っています。そこには思わぬ伏兵が潜んでいましたが、NHKBSの89分尺で7回も放送してもらうことができました。さらに、世界的には北欧スウェーデンでグルマン賞(世界料理本大賞)のグランプリを主催者推薦で受賞してきました。また、朝日新聞にも、サンケイ新聞にも詳しく掲載されました。

6)--今年もワクワクを感じることはどんどんやって行こうと思っています。久しぶりに感じた新しいジャンルのワクワク感(企画)にも挑戦しようかなと思っています。


■2023年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら
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