クラブ通信
週刊KFCトライアスロンクラブ通信
■「成木の家」活動最新情報(2020/05/27)

・5月24日(日)、翌25日の発表されるであろう「緊急事態宣言」解除に向け、「成木の家」の 掃除や草刈り、それに、川遊び用に裏手を流れる成木川の整備を行いました。 通常は4月からオープンなのですが、3月25日の東京都の 「新型コロナウィルス感染爆発の重大局面」発表を受け、約2か月間の活動停止(自粛)をしていたものです。6月から 毎週土・日・月曜日の3日間をオープンする予定です。また、6月にはここでホタルを観ることができます。

・「成木の家」はKFCトライアスロンクラブの本部であり、サイクルステーション兼ランニングステーションとして、 10年前から寒い冬季を除いて、4月から11月までの毎週末に成木地区の活性化に貢献したくて無料開放しています。主に、洋式トイレ、水道、工具、 空気入れ、救急箱、AED等々を完備しています。また、近くにコンビニがないので、コーラやコーヒー等々の飲み物やお菓子類も常備しています。 運営資金箱に100円募金すれば、飲み食いは自由です。

・「成木の家」を起点に黒山山頂への上り道(常盤林道/100%舗装)と高水山への上り道(なちゃぎり林道/50%未舗装) の2本があります。どちらも距離が5qあり、最大斜度は20%前後の部分もあり、相当にタフなコースです。 クライマーにとって、5q続く上り坂は価値があります。よって、自転車にしろ、ランニングにしろ、たいへん効率の良いの練習ができます。 中には、連続で5本をトライする強者もいらっしゃいます。常盤林道は我々の手で日々整備をしていますので、路面状況も 良好をキープしています。そして、練習後は裏手の清流成木川でクールダウンもできます。

・毎週月曜日午後にはアスロンコーヒー焙煎所の移動販売車が「成木の家」の 正面玄関で美味しいコーヒーを販売しています。4月と5月は「緊急事態宣言」による自粛でお休みされていましたが、 6月1日(月)から再開するとのことです。ぜひ、お立ち寄りください。 ホットコーヒー300円、アイスコーヒー350円です。

・コロナ後は社会の風景が一変すると思っています。しかし、我々が行っている汗をかくというリアルスポーツは、 3蜜対策を取ることで継続することが可能と考えています。


■KFCのマスク事情最新情報(2020/05/01)

クラブ通信(4月20日付け)の続報です。

4月28日(火)午前に中国深センから当初の2万枚に予備1万枚の計3万枚の高品質の不織布マスクが佐川急便で届きました。 当初は航空便を予定したのですが、日本への航空便は週に僅か2便(水曜と土曜)と少ないため、順番待ちで 数日間は発送できないことが判明しました。そこで、早便の船便で送ることなり、1週間で届きました。 1週間で届くなら、船便でも何の問題もなしです。それに大量に送れるし、コストも安い。

30日(木)に青梅市役所を通して、大西の命の恩人である地元の青梅市立総合病院へ1万枚(右写真上)を「任春光さんとKFCトライアスロンクラブ」の連名で寄付しました。 因みに、任さんはマスクを送ってくれた深センの貿易会社の社長で友人です。そして、残りの1万枚は大切なKFCの仲間たちを護るために、約100人へ配りました。 皆、困っていたようで、特に医療従事者には予想以上に喜んでもらえました。予備の1万枚は、とりあえず緊急放出用にキープしています。

我々KFCは決して裕福な組織ではありません。この厳しいコロナ状況下で、身の丈に合った社会貢献をしたいと思った時、 この規模の、この方法にたどり着いたのです。

さて、気になるコストですが、今回は1枚につき39円(送料+通関費込み)でした。1箱(50枚入り)が1950円です。 中国国内でも高品質の不織布マスクの価格は日々変動 していと云うことです。現在は1枚につき37円〜47円(送料+通関費込み)の幅があると云うことです。 因みに、価格が極端に安いのは粗悪品です。

現在、世間では不織布マスク不足や医療用防護服不足が伝えられていますが、適正価格で入手できます。 このKFC輸入ルートは会社でも個人でも、誰でも使ってもらうことができます。但し、直輸入なので、 通常5万枚以下は対応できませんが、この部分は相談に乗ります。

また、高品質の医療用防護服(右写真下)と作業用の一般防護服も用意できると云うことです。


■ロタコーヒープロジェクト最新情報(2020/04/27)

ロタコーヒープロジェクトも新型コロナウィルスの影響で、現在、ストップしています。 尚、現在進行中のロタコーヒープロジェクトに関しては【こちら】をご覧ください。

3月21日開催予定だったタガマントライアスロンの運営サポートでサイパンへ行き、 タガマン大会が終わった後にロタへ立ち寄って、今年初めにアスアコドで収穫したフォレストコーヒーを日本へ持って帰って来る 予定にしていました。しかし、3月15日にサイパンからメールが入って、グアムでコロナの感染者が3名出たと云うことで、 急きょタガマンは中止になったと云う。そんな事情で我々のサイパン行きも急きょ中止になりました。 グアムと北マリアナ諸島(サイパン+ロタ+テニアン)は行政権は違っても同じマリアナ地域ですから、仕方ありません。

その後、ロタのDLNR(資源省:Department of Lands & Natural Resources)署長デビットに訪問できなくなった事情を伝え、 コーヒー生豆を日本へ送るように依頼しました。しかし、感染拡大対策による政府機関の閉鎖や航空機の乗り入れ禁止等々で、 日本への輸出には時間を要しました。

ようやく4月6日に川崎東郵便局に届いたと云うことで、農林水産省横浜植物防疫所から検査証明書が添付されていなかったので、 荷物は破棄しますという封書が届きました。デビットが検査証明書の添付を怠ったのです。植物(コーヒー生豆)を日本へ 持ち込む場合は輸出国政府機関(北マリアナ諸島政府)の検査証明書が必要となります。

これまでの苦労を思うとそんなことで破棄させる訳にはいきません。すぐに横浜植物防疫所へ電話して、ロタから取り寄せるので しばらく待って欲しいと伝えました。同時にロタへ連絡して事情を伝え、検査証明書を送ってくるように伝えました。 この種の検査証明書を発行するのはデビットのセクションですから発行自体には何の問題はありません。問題なのは、 コロナで政府機関が全てシャットダウン(閉鎖)しており、事務手続きがいつになるのかが分からないことです。

因みに、ロタにはコロナ感染者はいません。至って平和だそうです。現在、キャピタルであるサイパンは感染者12名で 死亡は2名だそうです。


■KFCのマスク事情最新情報(2020/04/20)

4月7日、政府の緊急事態宣言が発令された直後、中国の友人から「大西さん、マスク持っていますか?」というメールが 届いた。大西個人用に無料で送ると云う。

彼とは長年の付き合いで、信頼できる友人だ。その時は「あるから、いいよ。」と 断ったものの、日本国内のマスク事情はひっ迫しており、数日後に「マスク、大量に入手できるの?」と再度メールを送った。 そして、もし、可能ならば地元の青梅市立総合病院へ寄付1万枚、市中の開業医へ寄付5千枚、そして、KFC関係者を護るための 5千枚で、計2万枚の購入を打診した。大西は23年前に自転車事故で青梅市立総合病に一命を救ってもらった恩があり、今なお、 感謝の気持ちを忘れたことない。

対応はできると云う返事。彼の仕事は貿易商だから納得だ。でも、3月後半に入って、欧米からの注文が急増し、中国国内でも マスクは不足気味と云う。そんな折、日本からも トヨタが1億3千万枚、愛知県が400万枚、さらに、ソフトバンク孫さんが 月産3億枚等々の注文があったと云う。価格は高騰し、日々変動していると言う。かつての安価なマスクはもうない。 また、 4月10日からマスクの輸出規制が 強化され、品質検査が厳しくなったと云う。そんな事情で、輸出検査に時間を要するようになったが、粗悪品は淘汰されたので、 歓迎だと云う。

現在、中国で輸出に向けて手続中で、未だ手元には届いていない。さらに物流に関し、現在、日本への輸出便は 大きく減らされており、航空便は僅か週2便だけと云う始末。平時はコスト安の船便扱いだが、今はスピード感が重要なので 航空便が必須だ。これらのマスクが中国から日本への物流網に乗り、無事に届けば、輸送コストや通関経費、それに 輸送に要する日数もはっきりする。そうすれば、マスク以外にも、医療用顔面シールド、医療用メガネ、防護服等々を緊急に 必要としている医療機関や自治体等々に、この入手ルートを利用してもらうことが可能だ。

我々KFCとしては社会貢献が目的なので、利益は一切考えていない。よって、現行の市場価格よりその分安くなると思う。 それに中間業者がなく、流通がシンプルなので、素早く入手可能だ。ぜひ、最前線で戦う医療機関や自治体に利用してもらいたい。 コロナとの戦いは長期戦になりそうなので、今後、マスク等々の緊急入手ルートを確保しておくことは大切と思う。

また、無事に現物が手元に届いた時は、後日、このサイト上で詳細をお知らせします。おそらく、GWには届くと思う。

以下のサイトに混迷するマスク事情が掲載してあります。
現在の混沌としたマスク事情


■第22回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2020/04/07)

参加申込みをして頂いた皆様へ

開催予定日の5日(日)に参加賞(コンプレッションカーフ/右写真中央)の郵送の準備を KFC本部「成木の家」近くに13名のスタッフが 集まって作業をしました。 また、同時に大会中止を知らずに大会会場(青梅市永山総合グランド)に来られる人への対応で、 KFC専属のMC沢野さんやカメラマン小野口くんもに来てもらい駄々広い大会会場の真ん中にポツンとインフォメーションブースを設置しました。

・翌日(月)の朝一番に近くの郵便局へ大量の郵便物を持ち込んだところ、前日(日)に青梅郵便局本局で 新型コロナウイルス感染者が1名でたと云うことで、青梅市内の郵便物の集配が全て止まっていると云うことでした。 信じられないような最悪のタイミングです。最後の最後までコロナに翻弄されることになりました。 その結果、今後5日間に小分けして、持ち込むと云うことになりました。 そんな事情で、参加賞のお届けが数日間遅れますが、 ご了承ください。因みに、これまでで青梅市内での感染者は2名です。

・大会の中止を知らずに会場へ来られた人は2名でした。ホームページや一斉メール配信が功を奏したようで 予想より少なくて安堵でした。また、将来パリダカ参戦を目指していると云う女子参加者(右写真下)がオフロードバイクでやって きました。 パリダカ参戦のための体力強化でトレランを始めたと云うことです。そして、今年の本大会が初レースだったと云うことです。 トレーニングとして、ひとりで15qコースを走り終えて、帰って行かれました。


■第14回東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2020/04/02)

参加申込完了の皆様へ

現在募集中の「第14回東京ヒルクライムNARIKIステージ大会」(5月31日開催予定)に関して。

現在の新型コロナウィルスの感染状況から鑑み、当分は終息が困難だろうと判断しました。よって、 開催に向けての準備には入らず、参加費は来年度へそのまま移行させて頂こうと思っています。 何卒、ご了承下さい。

もちろん、参加費の返金にも応じますが、参加費の返金には送料差引のデメリットが生じます。 もし来年度の「第15回大会」に参加して頂くのであれば、このままの移行がベストと思います。

因みに、参加費の返金希望の方は募集締切日(4月27日)までに、下記のメールアドレスで「大会名、返金希望の旨、氏名、住所」をお知らせください。 現金書留で返金致します。
info@kfctriathlon.com


■第10回SUBARU TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2020/04/01)

参加申込完了の皆様へ

現在募集中の「第10回SUBARU TOKYO成木の森トレイルラン大会」(5月3日開催予定)に関して。

現在の新型コロナウィルスの感染状況から鑑み、当分は終息が困難だろうと判断しました。よって、 開催に向けての準備には入らず、参加費は来年度へそのまま移行させて頂こうと思っています。 何卒、ご了承下さい。

もちろん、参加費の返金にも応じますが、参加費の返金には送料差引のデメリットが生じます。 もし来年度の「第11回大会」に参加して頂くのであれば、このままの移行がベストと思います。

因みに、参加費の返金希望の方は募集締切日(4月6日)までに、下記のメールアドレスで「大会名、返金希望の旨、氏名、住所」をお知らせください。 現金書留で返金致します。
info@kfctriathlon.com


■第22回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2020/03/30)

参加申込みをして頂いた皆様へ

先週末の感染状況に改善がみられれば、個々に走りに来てもらい、それなりの対応をさせて頂こうと思っていましたが、 残念ながらここ1週間ほどで状況は益々悪化しています。早く日常に戻って欲しいと願うばかりです。

・ 4月6日(月)に参加賞(コンプレッションカーフ/右写真参照)を郵送の予定です。

・個々に試走を楽しんで頂けるように、30qコース15qコース共に矢印標識は大会日(4月5日)1週間後の 4月12日までそのまま設置しておきます。また、私有地の所有者や地域の皆さんにも了解を得ていますので、ご安心ください。


■第10回SUBARU TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2020/03/29)

参加者の皆様へ

2月17日に募集を開始し、現在募集中(締切り4月6日)の「第10回SUBARU TOKYO成木の森トレイルラン大会」に関して。

募集締め切り時に新型コロナウィルスの脅威の終息が見えていれば、予定通りの一か月後の5月3日開催に向けて準備に 入ります。しかし、当分は終息が困難だろうと判断した場合は、準備には入らず、参加費は来年度へそのまま移行させて頂こうと 思っています。本日の感じでは、後者の方が可能性が高いかなと感じています。その場合は、何卒、ご了承下さい。

因みに、過去の経験から、参加費の返金には送料差引のデメリットや想定外の問題が 多く発生し、ベストの選択とは思っていません。以下、八王子大会の経験をご覧ください。

昨年12月22日開催予定の「第5回TOKYO八峰マウンテントレイル大会」が10月の台風19号でコースが崩落し、大会準備に 入る前に中止を決定しました。だから参加費は一切使っていません。そのため、約700人へ参加費の返金を決めました。 その返金手段は、いろいろ検討した結果、郵便局の普通為替(必要経費1000円差し引き)を簡易書留の形で郵送することにしました。 先ずは約500万円を郵便局へ持ち込み、約700枚の普通為替を購入し、それをスタッフ10名で1枚1枚確認しながら封筒に詰め、 郵送しました。ところが、1週間ほどすると、届け出の住所間違いや本人不在(書留ですから受取り印必要)等々で 100通以上が戻ってきました。後日、住所を確認し、再度送料を差し引いて郵送したり等々。結局、それでも 返金不能が数十通あり、宙に浮いています。このように返金もままならないのが現状です。

また、参加費の返金希望者は来年の募集開始時に連絡頂ければ、その時点で返金致します。


■第22回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2020/03/26)

参加者・運営スタッフの皆様へ

昨夜(25日)の小池知事の「感染爆発の重大局面」という発表を受けて、4月5日(日)開催予定の上記大会を中止致します。

直近の1週間で感染経路不明者が16人〜17人と増加傾向にあり、大会開催に黄色信号が灯ったと感じました。それで、 混乱を避けるため、前もって、24日にクラブ通信上で、25日午前中に一斉メール配信で、参加者の皆さんへ 中止決定のガイドラインをお知らせした次第です。 そのガイドラインは「感染爆発」と「都市封鎖」です。

そして、25日夜に41名の感染者が確認され、小池知事による「感染爆発の重大局面」という衝撃の会見がありました。 当初から集団感染発生の3要素をなくす対策を取っており、山は安全と思っていました。しかし、こうなると状況が違ってきます。

何卒、ご理解をお願い致します。


■第22回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2020/03/24)

参加者の皆様へ

新型コロナウィルスの感染状況は刻一刻と変化しております。特に、世界的な鎖国状況となってから、 海外からの帰国者が増えるにつれて、国内の感染経路不明者が徐々に増えてきていると感じています。 特に直近の1週間ほどで潮目が変わってきたと感じています。

これらを受け、参加者や運営関係者の皆様の混乱を避けるため、大会中止決定のガイドラインを前もって公表しておく 必要があると感じました。

現時点では、開会式・閉会式なし、個人タイムトライアル方式採用、エイドのセルフ化等々の感染対策を取っており、 下記の集団感染発生3要件に該当しないと考え、開催の予定です。
・換気の悪い密閉空間
・手の届く距離に人が密集
・近い距離で会話や発声がある

しかし、今後、東京で感染爆発(オーバーシュート)、または、都市封鎖(ロックダウン)が発生した場合、急きょ、 開催は中止と致します。その連絡は本クラブ通信上で最初に発表致しますので、時々のチェックをお願いします。

今後、できるだけ日常の生活を送るため、ひとり一人が集団感染発生の3要件を避けるように気を付けましょう。


■第22回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2020/03/23)

参加者の皆様へ

・本日、大会案内(タイムスケジュールと連絡事項記載)と共にゼッケンと計測タグを郵送いたしました。 関東圏の方は明日には届くと 思います。また、それ以外の方でも2〜3日の内に届くと思います。

・送付しました大会案内には基本的な連絡事項を記載しています。しかし、刻一刻変化する 新型コロナウィルス感染対策に関しては、3月8日以降の本クラブ通信上にて、逐一お知らせしていますので、 それをご覧ください。

・新たに感染対策に関して、以下のお知らせがあります。
感染対策専門家によりますと、更衣室はNGと云うことです。よって、毎年設けていました女子更衣室は設けません。 申し訳ないですが、各自で対応をお願い致します。


■第22回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2020/03/20)

参加者の皆様へ

・大会日の数日前から日々の検温や小まめな手洗い等々の体調管理をお願いします。

・エイドステーションの感染対策に関して、
30km部は「常福院」+「白岩自治会館」+「榎峠私設エイド」の合計3か所です。 また、15q部は「栗平林道終点」の1か所となります。

【30q:榎峠私設エイド】
地元有志の皆さんによるものエイドです。場所は榎峠から約100m先の山道です。 今年は水道の栓を開けておきますので、 各自持参のボトルを使って飲んで下さい。紙コップはなしです。

【30q:高水山常福院エイド】
常福院境内階段下の林道上にスポーツドリンクのハンディパック300mlを参加人数分を置いておきます。 セルフで一人1パックをお取り下さい。空容器に関しては、表参道を下った約1km先の林道上に空容器入れの箱を設置しておきます。 そこへ捨ててください。その箱以外へのポイ捨ては厳禁です。今年、フルーツ提供はありません。

【30q:白岩自治会館エイド】
自治会館広場に水ペットボトル500mlを選手の人数分をご用意しています。セルフで一人1本をお取り下さい。 空ペットボトルは約100m先に設置してある空容器入れ箱に捨てて下さい。今年、フルーツ提供はありません。

【15q:栗平林道エイド】
栗平林道の終点に水ペットボトル500mlを選手の人数分をご用意しています。セルフで一人1パックをお取り下さい。 空ペットボトルは約1500m下った先の林道上に空容器入れの箱を用意しています。今年、オレンジ提供はありません。

以上を予定しています。食べ物に関しては、提供が困難ですから、各自で携帯食をご用意ください。

なお、各エイドの大量の空ボトルは、翌朝(月)に廃棄物処理業者(青梅新興株式会社)に回収をお願いしてあります。


■第22回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2020/03/14)

参加者の皆様へ

3月24日(火)に「大会案内」と「ゼッケン+計測タグ」を郵送予定です。その大会案内は例年同様の内容となっていますが、 新型コロナインフル対策として、下記の一部変更を予定しています。

・一斉スタートではなく、任意時差スタート方式の採用。
・個人タイムトライアル方式。
(例)9:30から10:30までの間に各自自由な時間にやってきて、スタート。スタート時刻からフィニッシュ時刻までがその人のタイムになります。
・30q部門の榎峠関門(10q地点)時間は11:40、競技終了時間は15:30とする。

・前もってゼッケンと大会案内を郵送し、開会式(エアロビクス含む)も閉会式も行わない。

・結果表は、トラブルがなければ、その日中にホームページ上に掲載する。
・上位入賞者は後日ホームページ上で発表する。
・入賞者には後日賞状と賞品を郵送する。
・記録証はゴール会場に白紙を用意しますので、各自持ち帰り、結果表からタイムを記入する。
・完走賞(参加賞)コンプレッションカーフはゴール後にセルフで持ち帰る。
・大会会場のトイレや水場には手洗い用の洗剤等を完備する。
・30q部折返し地点の常福院での参拝は省き、お守りはセルフで持ち帰る。
・追上チーム出発(10:30)後の出走は厳禁とする。コース上スタッフの混乱を避けるため。

・各エイドでは500lmペットボルトの水 or スポーツドリンクをひとり1本づつ用意しますので、必要な方はセルフで取って ください。空ペットボトルの捨て場は500m〜2qほど先に設けますので、必ずその地点で捨てて下さい。エイドは30q部は2か所、 15q部は1か所の予定です。なお、今年のフルーツ提供は中止致します。

また、トレイルオープンエアデモ(トレランフェス)は中止になりましたが、地元の佐藤スポーツや小山製菓等々のブースは出店予定です。

現在、行政はどことも相当に動きにくい状況下にあります。よって、ここは我々のようなインディペンデントの組織が動く時かな、と感じています。 そのためには、参加者の皆様のご理解とご協力なくしては、大会の開催はできません。何卒よろしくお願い致します。

尚、今後、 ワクチン登場までは国民のコロナ恐怖が完全に消え去ることはないと思いますので、十分な感染対策を取って、付き合っていかねばならない と思っています。


■第22回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2020/03/08)

4月5日(日)開催予定の「第22回青梅高水国際トレイルラン大会」開催有無に関して、

新型コロナウィルス封じ込め対策の一環として、政府が小中高の休校を決め、3月2日から行政だけでなく企業にも 自粛ムードが蔓延しています。また、ラジオやTVのワイドショーでタレントやコメンテーターが、したり顔で相も変わらず 必要以上に恐怖を煽っています。煽れば煽るほど視聴率は稼げるものです。その結果、多くの国民が過剰反応し、 パニックに陥り、医療は混乱し、不必要に企業活動が抑えられ、すでに青息吐息に陥っている企業が多くあります。

この先も自粛が続けば、企業倒産等々で国民生活がもっと悲惨な状況に陥ります。怖がって、部屋の中に 閉じ籠っているだけでは生きていけません。かつてのSARSも新型インフルも発生時に特効薬があった訳ではありません。 それを思うと、今回は決して特別な危機ではありません。感染リスクの低い業種やイベントは対策取って開催すべきと思います。 正しく冷静に恐れ、現実を踏まえ、具体的な対策を取り、勇気をもって動く必要があります。この調子で1か月間も 自粛が続けば、日本経済は持ちません。その方がずっと深刻です。

その考えのもと「トレイルラン」は自然の中のスポーツであり、健康な人しか参加しないので、開催の方向で考えています。 今後、新型コロナウィルスが終息に向かえば、例年同様の運営方法で開催し、もし、そうでなければ、計測会社の協力を得て 下記対策を施した方法で運営したいと思っています。

・一斉スタートではなく、任意時差スタート方式の採用。
・個人タイムトライアル方式。
(例)9:30から10:30までの間に各自自由な時間にやってきて、スタート。スタート時刻からフィニッシュ時刻までがその人のタイムになります。
・前もってゼッケンと大会案内を郵送し、開会式も閉会式も行わない。
・上位入賞者と結果表は後日ホームページ上で発表する。
・入賞者には後日賞状と賞品を郵送する。
・記録証の発行は中止し、完走賞(参加賞)はゴール後にセルフで持ち帰る。
・大会会場のトイレや水場には手洗い用の洗剤等を完備する。
・コース上のエイドはセルフ方式にすることで、地元ボランティアとの接触を避ける。
以上で、感染リスクは殆どゼロに近いと思います。

また、気になる行き帰りの電車ですが、車内ではしゃべらないので、その後の手洗いさえすれば、 感染の心配はないと云うことです。しかし、念のため、マスクをお願いします。

別途、開催理由には当たりませんが、地元自治会の皆さんが昨年10月の台風19号で崩落した林道や山道を本大会に 間に合うように重機まで使って修復して下さっています。これらも鑑み、感染リスクを取り除くことができれば、 開催したいと思っています。


■第31回タガマントライアスロン大会最新情報(2020/03/06)

参加者の皆様へ

表記大会へのご参加ありがとうございました。以下の通り、スケジュールをお知らせいたします。

【3月20日(金)】
・10:00--試泳---Minachom Atdao(ワールドリゾート北側のビーチ公園)
・14:00--レースキットピックアップ(カノアリゾートサイパン)
・16:30--レースブリーフィング(カノアリゾートサイパン)
・18:00--終了
--レースキットには、タイミングチップ、レース番号、スイムキャップ、グーグル、お土産プログラム、記念Tシャツ、 リストバンド(宴会用)、ギアドロップオフバッグ、ウォーターボトルが必要です。 これらのアイテムのいずれかが不足している場合は、レーススタッフに通知してください。---

【3月21日(土)大会当日】
・04:00--トランジションオープン(キリリパビリオンin Minachom Atdao)
・04:00 〜 14:00--ギアバッグ/ドロップコレクション(Minachom Atdao)
・04:30--ボディマーキング(Minachom Atdao)
・06:00--ガンスタート(Minachom Atdao)
・14:00 pm--レースは正式に終了(制限時間は8時間)
・18:00頃--アワードパーティ(正確な時間は競技説明会で)

KFCスタッフは期間中カノアリゾートに宿泊していますので、何か困ったこと(レース以外でも)があれば、連絡下さい。 下記メールアドレスは現地でも使えます。
info@kfctritahlon.com

なお、現在、サイパンにはCOVID-19(新型コロナウィルス)の感染は確認されいません。参加者の皆さんはサイパン入国の際に スクリーニング検査があると思いますが、ご協力をお願いします。


■第3回南伊豆トレイルマラソン最新情報(2020/03/03)

参加者の皆様へ

・昨日午後、横浜市体育協会から「横浜市からの通達で3日から15日まで南伊豆臨海学園の施設の休館が決まりました」 という連絡がりました。これを受け大会の中止を決めました。

・それまでは厚生省の指針やスポーツ庁の通達に従って「屋外スポーツであり、規模も400人と小さいので、 開催可能」と判断していました。そして、エイドを無人にすれば、地元との濃厚接触はないと考えていました。 それに前日の3月1日(日)は東京マラソンも開催されていましたのでやる気満々でした。 しかし、 昨日(月)から一気に世間の空気が変わったと感じました。役所を中心に世間に自粛ムードがぱっと広がったと感じました。 そして、臨海学園の休館という連絡を受け、開催を楽しみにされていた皆様には申し訳ありませんが、中止の決定となった次第です。

・一両日中に参加者の皆さんへゼッケンと大会案内が届くと思いますが、それは中止を決める前の朝一で郵送したものです。 計測タグは使い捨てですから、返却は不要です。

・申し訳ないですが、参加費の返金はできませんが、参加賞(Tシャツ)は近日中にお送り致します。

・今は国民総パニック状況にあります。パニックにならず、冷静に恐れて欲しいと思います。 経済が止まるともっとたいへんなことが起こります。


■第3回南伊豆トレイルマラソン最新情報(2020/02/27)

南伊豆トレイルマラソンの開催に関して。

我々KFCはイベント開催に関して、KFC独自の考えもありますが、厚生労働省の指針はじめ、スポーツ庁からの通達、 それに地元の関係者と連絡を取り合いながら判断して、慎重に対応しています。

そして、昨日、安倍総理から「多数の方が集まるような全国的なスポーツ、文化イベント等については大規模な 感染リスクがあることを勘案し、今後2週間は中止、延期または規模縮小等の対応を要請することと致します」という政府見解が 発表されました。

これらを鑑みた上で、現時点では南伊豆トレマラは開催の方向で準備を進めています。その判断理由は、参加人数が400名と 小規模なこと、過疎と云う人口密度が極端に低い海岸沿いや林間という自然の中でのランニングイベントであること、それに、 現時点では静岡県で新型コロナウィルス感染者がゼロであること、等々です。当然、行き帰りのマスクや手洗いは必須でお願いします。 また、宿泊に関して、夕食のバイキングは中止して、お替り方式に変更して対応します。 そして、今後、状況が変われば、大会の即刻中止もあり得ます。

今の世間の風潮の中で大会を中止することは容易なことで、誰からも、どこからも文句は出ないと思います。逆にそれに反して 開催を選択した場合、諸々多くの手間が生じますが、申し込みをして下さった選手の皆さんを思えば、過疎地での安易な中止は無責任と思っています。


■第31回タガマントライアスロン大会最新情報(2020/02/26)

3月21日(土)開催の第31回タガマントライアスロン大会の募集締め切り日が迫っています。 ぜひ、皆様のご参加をお待ちしています。

・申込手続きは【ルミナエントリーサイト】から手続きができます。

・詳細情報は【こちら】をご覧ください

昨年11月から待望のスカイマークによる成田発のサイパン直行便が復活し、やっと「日本から3時間の常夏の島サイパンで開催される トライアスロン大会」と云うコピーも使えるようになりました。

サイパンへのアクセスに関しては、各個人で航空券とホテルを手配されて行くのも良し、また、 それが面倒な方は、現地での自転車運搬等々のお世話の付いているオフィシャルツアーでの参加も良しです。 オフィシャルツアーご希望の方はグッドウィルツアー(03-5942-7315)へお問い合わせください。

今年は我々KFCも運営の手伝いと日本人参加者のお世話にサイパンへ行きますので、海外レースと云えども安心で参加して下さい。 また、レース後には、KFC専属カメラマン小野口君の撮ったレース中のかっこいい写真を無料閲覧できます。

また、今、世界中で蔓延が危惧されている新型コロナウィルスに関してですが、 現在、サイパンでは新型コロナウィルスの感染者はゼロです。そして、発生源となった中国からの航空便は全て ストップされており、サイパンは安全安心です。


■ロタコーヒープロジェクト最新情報(2020/02/25)

1月末、UCC上島珈琲(株)で品質検査をして頂くため、 ロタ島からフォレストコーヒーの生豆を少量持ち帰りました。それは80年ぶりにフォレストコーヒー自生地から人の手で収穫された豆になります。

そして、品質検査に使用した残りのコーヒー豆を友人の阿部(アスロンコーヒー焙煎所代表)さん に焙煎してもらい、それを挽いて、100g(=0.22lb)のパック詰めを作ってみました。アラビカ種ティピカ100%のオーガニックです。 カップ1杯分の抽出には10gの粉が必要ですから10杯分と云う計算になります。そして、今後、 これがロタ島での販売用商品のサンプルパッケージの基本となります。因みに、コーヒー豆は焙煎後にも豆からガスが発生するため、 パッケージ袋に極小の穴が開いたコーヒー豆専用のものを阿部さんからもらいました。

また、販売価格は観光客が買いやすい金額の10ドルを考えています。 とにかく生産量が少ないので、ロタ島を訪れた観光客用の販売を軸に考えています。おそらくインターネットを使えば、すぐに売り切れると思いますが、 それでは島の観光に寄与しないと思っています。

さて、誰もが気になるブランド名は「Rota Blue Coffee」です。名付け親はUCC農事調査室長の中平さんです。飛行機から眼下に ロタ島を見下ろした時、島の周りの青い海の色を見て、浮かんだと云うことです。 このブランド名は我々KFCだけでなく、ロタコーヒー農園復活プロジェクトの現地リーダーである DLNR(Department of Lands & Natural Resources:資源省)ロタ島支部長のデビットも気に入っています。 「Rota Blue」の付く、このブランド名はロタ島民の誰もが再開を願う「Rota Blue Triathlon」をイメージでき、 ロタ島民の誰もがAgreeすると確信できます。近い将来、このコーヒーが久しく低迷するロタ島経済復活の起爆剤となり、 ロタ島民の誇りになってくれれば、と願います。

そして、商品ラベルにはその紹介文として 「This coffee came from Kona, Hawaii 100 years ago. This Coffee woke up from an 80-year sleep in the deep jungle of Rota. (このコーヒーは100年ほど前にハワイ島コナからもたらされたもので、ロタ島の深いジャングルでの80年間の眠りから目覚めた。)」 の文言を入れました。

これらパッケージされたコーヒー豆を早急にロタ島民に届け、彼らの収穫に対するモチベ-ジョンを上げることに 役に立てば、と思っています。昨年末に自分たちの手で摘んだコーヒーチェリーが商品としてパッケージされた最終形を目の当たりにすれば、 如何にゆるいロタ島民と云えども、やる気が湧いてくるものです。 因みに、今(2月〜3月)がアスアコド地区に自生しているフォレストコーヒーの収穫時期となっています。 そんな大切なことも今年の1月まで誰にも分からなかったのです。


■第22回SUBARU青梅高水国際トレイルラン最新情報(2020/02/22)

今年も北は北海道から、南は沖縄までの全国津々浦々から2500名ほどのランナーの皆様にご参加頂き、感謝しています。 また、海外向け英語エントリーサイト「サムライスポーツ」効果で、 アメリカ、オーストラリア、ドイツ、イギリス、スペイン等々からのインバウンドを含め、50名ほどの外国人選手の参加があり、 昨年に引き続き国際色豊かな大会になっています。

今週、30qコースと15qコースの全域にわたって矢印標識を設置致しました。これで安心して試走をして頂けます。 すでに多くの方が試走をされている様子で、普段はハイカーの通らない消えかかっている道も踏み締められて安全安心な トレイルになっています。

昨年10月の台風19号で林道やトレイルに甚大なダメージを受けましたが、行政や地元成木地区の有志の皆さんの手で 4月5日の大会日に向けて元通りに完全復活しています。よって、レースには何の問題もありません。

今年のコースに関しては、スタート時の永山総合グランドから永山ハイキングコースへの導線に大きな変更があります。 スタート直後の渋滞を解消し、ランナーのスムーズな流れを作るためです。また、15kmコースに関しては、折り返しの栗平地区で 驚きのマイナーチェンジを加えています。お楽しみに! 30qコースは変更なしです。


■第3回南伊豆トレイルマラソン最新情報(2020/02/19)

今年も全国津々浦々から400名を超えるランナーの皆様にご参加頂き、感謝しています。 また、海外向け英語エントリーサイト「サムライスポーツ」効果で、アメリカ、フランス、南ア、ブラジル、イギリス、ノルウェー、 カナダ、オーストラリア等々、過去最も多くの国籍の参加者があり、国際色豊かな大会になります。

今月に入って、マスコミは新型コロナウィルスを恐怖一色で伝えていますが、南伊豆町は安全です。 「第3回南伊豆トレイルマラソン」は予定通り開始します。南伊豆町は海風が心地よく、空気はクリーンですから、ご安心下さい。 また、大会会場である「横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園」には消毒薬や手洗い場は完備します。

さて、一昨日、新型コロナウィルス感染の騒ぎを受けて東京マラソンの一般参加者部門の中止が決定されました。 賛否両論はありましょうが、 人口密度の高い東京都心と云う環境を思えば、東京マラソン財団は正しい判断をしたと思います。しかし、だからと云って、 地方の大会がそれに右へ倣えするのは如何なものか。東京は世界でも特殊な場所です。地方大会と東京マラソンとでは、参加者の規模や取り巻く環境、 特に人口密度が全く異なります。今こそ、9年前(2011年3月)の3.11東日本大震災の教訓を生かして欲しい。

あの時の悪夢の始まりは、 厄介を恐れる行政がその恐怖から各種イベントを含む全ての経済活動を中止してしまったことです。さらにマスコミの批判を恐れ 大部分の企業も役所に右へ倣えしてしまった。 その結果、瞬く間に、自粛ムードと云う重い空気が日本中を覆い、国民は催眠術にかかったように固まってしました。 当然、経済活動は止まった。そして、にっちもさっちもいかなくなってしまった。 この時、催眠術から日本国民を解き放してくれたのが、何と、アメリカの新聞だった。日本人の自粛ムードが海外には異様に映ったのです。

我々KFCも2011年4月に開催した「青梅高水山トレラン大会」を通して多くを学びました。 盲目的な自粛は過ちだということです。この時の教訓から 新型コロナウィルスを過度に恐れことなく、冷静になることが大切です。特効薬がないことを除けば、インフルエンザと変わりないですから。 武漢と日本とでは置かれている立場が全く違います。


■ロタコーヒープロジェクト最新情報(2020/02/16)

1月末に持ち帰ったロタフォレストコーヒーの品質検査の結果がUCC上島珈琲(株)農事調査室から届きました。 その原本は【こちら】をご覧ください。

これらのコーヒー豆はアスアコドのジャングルで2019年12月26日と30日と2020年1月3日の3日間かけ、 DLNR(Department of Lands & Natural Resources:資源省)ロタ島支部のスタッフたちが赤くなり始めたものだけを摘んで、乾燥させたものです。

品質検査の総合評価は以下です。
Basic quality level was good. To remove the unpleasant flavors and taste, more intense selective picking at harvest is essential. Also, well-managed post-harvest process and separation of defect beans are necessary. By appearance of green coffee, some damages by sucking insects (brown spot) were confirmed. Pest management will be necessary.

要は、基本的な品質レベルは良好ですが、もっと丁寧な摘み取りをしなくてならないと云うこと、それに乾燥のプロセス においても品質の劣る豆は取り除く必要がある等々です。DLNRには真っ赤に熟した豆だけを摘み取るように伝えてあるのですが、 未熟なピンクの豆も相当摘んでいるようです。それに害虫等々のダメージのある豆は取り除く必要があると云うことです。 そして、現時点での品質評価の点数は77〜78点(Current SCAA cupping score would be around 77-78)と云うです。

戦後の約80年間もの長い時間を人知れずひっそりと野生で生き延びてきたのですから、まずまずの評価と思っています。今後、 赤く熟した豆だけを摘むことや乾燥プロセスを素早く行うこと等々、UCCからのご指摘を修正していけば品質スコア80点を超え、 スペシャルティコーヒーの領域に達すると思います。因みに、80点以上の点数がついたコーヒー豆をスペシャルティコーヒーと呼ぶそうです。

今後最大の問題は、あのアバウトなロタ島民たちをどのようにしてコーヒー豆収穫と云う緻密な作業につかせるかです。 それにしても、全くの無知だったロタ島民や我々に多くのことをご指導頂いたUCC上島珈琲(株)には本当に感謝しています。

また、UCCで検査して頂いたのと同じフォレストコーヒー豆の一部を友人であるアスロンコーヒー焙煎所の 阿部さんに焙煎してもらいました。もちろん、品質検査とは別に我々が直に試飲するためです。石灰岩が隆起した太古の森が護り育てた奇跡のコーヒー、どんな味がするのだろう。

実は焙煎の過程にたどり着くまでに厄介な問題がありました。それは、ロタ島には未だ脱穀機がないため、 我々が持ち帰った乾燥豆は全て殻付きの状態でした。 それらを焙煎前に阿部さんが一粒づつ手で殻を破って取り除き、我々が一般に目にする中身(豆部分)を取り出してくれました。

2月10日(月)、KFC本部である「成木の家」に焙煎済みのコーヒー豆を持って来てくれました。 約80年ぶりに人の手で収穫された豆ですから、その焙煎された豆の状態や色、それに味や香りにもたいへん興味があります。そして、それらの豆の大きさ、形、色ともに 申し分ありません。茶色で艶があって、見た目にも綺麗です。香りも、当たり前ですが、コーヒー独特の香りがしました。なぜか、安堵。

我々の目の前で阿部さんが豆を挽いてくれ、ドリップで淹れてくれました。そして、いよいよ試飲です。どんな味がするのだろうか。 阿部さんの試飲の感想は「さわやかですが、味も香りもしっかりあって、美味しい。」と云う感想でした。やれやれ安堵です。でも、 焙煎のやり方次第で味や香りは変えることができると云うことです。だから、今後、十分な量の豆が入手できたら、 それらの豆を使って最適の焙煎方法を試してみると言ってくれました。

もちろん、我々も飲んでみました。口当たりはまろやかで、すっきりさわやかな味と感じました。コーヒーの味はその土地柄にあると云われています。 我々には、このコーヒーが育ったロタ島アスアコドの太古の森を彷彿させる味でした。 アスアコドは一見複雑で深いジャングルに見えますが、石灰岩のクリーンな森です。その味はそれが育った環境を表す。 すなわち、アスアコドの森の味と感じました。 別の表現をすると、スターバックスの濃いコーヒーよりもドトールコーヒーのそれに近いと感じました。

また、2月初めから3月末にかけての時期がアスアコドのフォレストコーヒーの収穫期ということが分かってきました。 今までは、それすらも分かりませんでした。そして、 現在、デビットたちDLNRロタ島支部のスタッフたちがそれらを 収穫しているはずです。 どれくらいの量を収穫するかは、彼ら次第と云うことで、未定です。というのも、現時点ではアスアコド地区に 何本のコーヒーの木があるのかすらも、誰にも分からいのですから。

これらの最初の収穫豆は、 このプロジェクトを支援して下さった皆様へお配りしようと思っています。 いよいよロタコーヒー農園復活プロジェクトのゴールが見えてきたと感じました。


■第3回南伊豆トレイルマラソン最新情報(2020/02/11)

現在募集中の「第3回南伊豆トレイルマラソン」は明日(12日)で募集締め切りになります。ぜひ、皆様のご参加をお待ちしています。

貴重なジオパークである南伊豆の自然とダイナミックな海を身近に感じられる大会です。暖かな南伊豆で一足早い春をご堪能下さい。
・詳細情報+申込手続き【こちら】をご覧ください。

・大会会場は横浜市少年自然の家「南伊豆臨海学園」です。日帰りでも、1泊でも、ちょっとした小旅行気分で参加されたら、 さらに楽しいと思います。

・南伊豆臨海学園の夕食はバイキング方式で新鮮な刺身や天ぷら等々、海の幸満載で、昨年も大好評でした。

・宿泊(1泊2食4,080円)希望者は、南伊豆臨海学園(電話0558-67-0255)へお問い合わせ下さい。

・今年はオリンピックイヤーと云うことで、参加賞は「日の丸JAPAN」がプリントされたTシャツ(ポリ100%)です。

・電車で来られる方は伊豆急伊豆下田駅から大会会場までの往復送迎バスをご用意しています。

・車で来られる方は、無料駐車場をご用意しています。

・ゴール会場では地元産の魚介汁(無料)とタコ焼きブースの出店ありです。

・ゴール後はお風呂(無料)をご用意しています。

・ゴール後は完走された全員に記録証をお渡しします。


■ロタコーヒープロジェクト最新情報(2020/02/06)

我々KFCがロタ島民と一緒に2017年から本格的に始めたロタコーヒー農園復活プロジェクトも、2020年に入り、いよいよゴールが見えてきました。

右の写真は、約80年ぶりに人の手で収穫されたロタフォレストコーヒーの生豆です。太古の森が護り育てた奇跡のコーヒー、どんな味がするのだろう。 強い生命力を感じます。

興味のある方は、最新のレポート「ロタコーヒー農園復活プロジェクト第7弾」をご覧ください。


■東京トレランシリーズ2019チャンピョン最新情報(2020/02/02)

地元青梅の「佐藤スポーツ」から2019年度の「東京トレランシリーズ」の男女シリーズチャンピョンの半田佑之介選手(茨城県)と 石川奈都子選手(東京都)にRaidLigahtのバックパック(写真右)を提供して頂きました。

2020年度の東京トレランシリーズは、「第22回青梅高水国際トレイルラン」(4月開催)、 「第10回TOKYO成木の森トレイルラン」(5月開催)、「第6回赤城の森トレイルラン」(8月開催)、 「第12回多摩川源流トレイルラン」(9月開催)、「第21回みたけ登山競争」(12月開催)、 「第6回TOKYO八峰マウンテントレイル」(12月開催)の全6戦です。

なお、今年2020年度の男女シリーズチャンピョンは2021年3月開催予定 の「サイパンマラソン2021」へご招待いたします。


■第3回南伊豆トレイルマラソン最新情報(2020/01/29)

現在募集中の「第3回南伊豆トレイルマラソン」はまもなく募集締め切りになりますので、参加をお考えの方はお早めにエントリー手続きをお願いします。

一足早い南伊豆の春とダイナミックな海を身近に感じられるちょっとお得な大会です。菜の花や海の幸を堪能できる楽しい大会ですので、ぜひ皆さんのご参加をお待ちしています。
・詳細情報は【こちら】
・English Version 【Here】

・大会会場は横浜市少年自然の家「南伊豆臨海学園」です。日帰りでも、1泊でも、ちょっとした小旅行気分で参加されたら、 さらに楽しいと思います。

・南伊豆臨海学園の夕食はバイキング方式で新鮮な刺身や天ぷら等々、海の幸満載で、昨年も大好評でした。

・宿泊(1泊2食4,080円)希望者は、南伊豆臨海学園(電話0558-67-0255)へお問い合わせ下さい。

・電車で来られる方は伊豆急伊豆下田駅から大会会場までの往復送迎バスをご用意しています。

・車で来られる方は、無料駐車場をご用意しています。

・ゴール会場では地元産の魚介汁(無料)とタコ焼きブースの出店ありです。

・ゴール後はお風呂(無料)をご用意しています。


■サイパン最新情報(2020/01/26)

今月20日(月)〜24日(金)まで、1年5か月ぶりにサイパンへ行ってきました。2018年10月にサイパンを 壊滅状態にしたスーパー台風YUTU以来のサイパン訪問になります。過去に100回以上サイパンを訪れていますが、 こんなに長く足が遠退いたのは初めてです。

主な目的はマリアナ政府観光局(サイパン観光局)と今後のサイパンにおけるスポーツイベントの打ち合わせ、 「ロタコーヒープロジェクト」の現状報告(1月22日付けクラブ通信参照)、それにYUTUからの復興状況の確認です。 その他、現地トライアスロン連盟(Triathlon Association of The CNMI)の友人たちとは タガマンやサイクルイベント等々の現場レベルでの運営協力等々についての確認、プラス情報交換を兼ねた雑談飯です。

気になるYUTUからの復興はまだまだ道半ばと感じました。表向きはほとんど復旧しているように見えるのですが、 未だにテント暮らしの島民は千人ほどいるとのこと。特に、学校は復旧が遅れており、校庭に大型テントをたくさん張って、 教室の代用にしています。また、我々KFCがYUTUの直撃を受けた時に宿泊していたアクエリアスはクローズのままです。 さらに、YUTUから1年半も経つのに公務員の給料削減が未だに続いていると云います。加えて、公務員も含め、 島民のほとんどがYUTUで自宅を破壊されており、 その新築や改築に要した資金のローン返済が、今後の彼らの生活に暗い影を落としています。

それもこれも中国資本によるカジノ絡みの前代未聞の大規模な政権スキャンダルが復興を大きく妨げています。 このスキャンダルさえなければ、政府財源は枯渇することなく、すでに復興は終わっているはずです。 星条旗の掲げられた国(島)は中国にとってはたいへん魅力的です。だから、 そこに大型カジノを投資し、サイパンをマカオ化しようとしたのですが、 サイパンの経済規模では大型カジノの維持などは到底無理な話です。それに米国と中国は水と油で、敵対国の関係にあります。 中国マネーで安易に一攫千金を夢見るよりも、かつてのように観光業を軸に農業や漁業で 汗を流し、地に足が付いた仕事をしないと先がないと感じました。

しかし、良いこともあります。それは昨年11月末から成田とサイパン間の運航を始めたスカイマーク航空です。 クルーたちの乗客への心配りがたいへん素晴らしく、乗っていてそれを感じられるので、居心地がとてもいい。 かつてのコンチネンタル時代からJAL、ノースウェスト、デルタと多くの航空会社がサイパンへ就航し、それらをすべて体験しましたが、 居心地はスカイマークがベストです。それにチケット代もリーズナブルだし、機内食も、これまでの航空会社では一番美味しい。 行きは、すき焼きや寿司などの2段重ねの和食、機内食では豪華過ぎ。 帰りは現地の人気メニューであるチキンケラグェン。日本では馴染みのない料理ですが、茹でたチキンをほぐしたものにネギや唐辛子を混ぜ、 レモン汁で味付けをしたもの。 かつてデルタ空港でもチキンケラグェンを提供していましたが、その100倍は美味い、これを作っている現地料理人の心意気を感じます。 それにセンスの良い紙の器に入っているのもいい。

この度、どこへ行っても、もっと日本から多くの観光客が来て欲しいと言います。親日派のサイパンだからこそで、嬉しいことです。 サイパンは日本に最も近いビーチリゾートです。ぜひ、スカイマークでお気軽に遊びに行って下さい。


■第22回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2020/01/25)

現在募集中の表記大会にかんして、30km部門のエントリーは募集定員に達しましたので、昨日を持って締め切らせて頂きました。 ありがとうございました。

また、15q部門もまもなく定員に達しますので、参加を予定されている方はお早目のエントリー手続きをお願い致します。


■World Rally Championship(WRC)2020最新情報(2020/01/23)

現地時間1月23日にモナコとフランスを舞台に今年の世界ラリー選手権(WRC)の開幕戦であるラリー・モンテカルロが 開催される。

昨年のワールドチャンピョンである天才ドライバーオイット・タナック(エストニア)がトヨタからヒュンダイへ移籍した。 おそらくタナックは昨年1年間を通して、トヨタヤリスWRCのメカニカルトラブルの多さに不満があったのだろう。 WRCにおけるトヨタは発展途上の若いチームだから仕方がない。 それに対し、トヨタは昨年のドライバーを一新し、 セバスチャン・オジェ(仏)、エルフィン・エバンス(英)、カッレ・ロバンペラ(フィンランド)の3選手と 新たにドライバー契約を結んだ。なかなか魅力的な布陣だ。

過去6回ワールドチャンピョンの精密機械オジェがヤリスWRCに慣れるまでの時間がトヨタが勝つカギとなる思う。オジェは これまで欧州車ばかりで日本車に乗ったことがない。欧州車と日本車とは車作りが大きく違うので、ドライブフィーリングが 大きく違ってくる。それに上手く慣れさえすれば、今年のトヨタヤリスWRCのポテンシャルは相当に高いので、オジェが再度 ワールドチャンピョンに返り咲く可能性は相当に高い。

セカンドドライバーであるエバンスも光るものを持っている。ここ2年ほどで大きく成長した。 ツボにハマれば、タナックをも超える異次元のスピードで走ることができる。トヨタヤリスWRCのポテンシャルをもってすれば、 今年中に2〜3戦の優勝は可能だ。口を半開きにドライビングするエバンスは速い。 また、サードドライバーのロバンペラは将来のワールドチャンピョン間違いなしの天才若手ドライバーだ。年齢19歳と若く、 今年がWRC初参加と云うこともあり、WRカーのパワーとスピードにに慣れてくれば、楽しみな選手だ。

何はともあれ、明日から待望のWRC2020が始まる、楽しみだ。最終戦は愛知と岐阜のステージで 開催されるトヨタ肝入りのラリージャパン(11月開催)だ。


■ロタコーヒープロジェクト最新情報(2020/01/22)

昨日、ロタ島のDLNR(Department of Lands & Natural Resources)からサイパン出張中の大西へアスアコド地区の 奥深いジャングルで初収穫されたフォレストコーヒーの乾燥豆約1sが送られてきました。 おそらく約80年ぶりに人の手で収穫された貴重なコーヒー豆です。

これらを受取り、手にその重さをずっしり感じた時、ついにここまでたどり着くことができたかと感慨深いものがありました。 これまで何がたいへんだったかと云うと、何かにつけてゆっくりおっとりの南の島の人(ロタ島民)たちを、また、 何かに付けてお金がないからできないとぐずぐず云うロタ島の人たちを遠く離れた日本から納得させて動かすことでした。 でも、まあ、本当にいろいろありましたが、ここまで来られたから全てを許せます。これで、 「ロタコーヒー農園復活プロジェクト」における我々KFCの役割もひと段落し、 終わりが見えてきたと感じました。

因みに、これらのコーヒー豆は日本に持ち帰って、UCC上島珈琲(株)農事調査室長の中平さんにカッピング(味や香りや品質の検査) をして頂くためのものです。この結果で今後の方向が決まります。

昨年末、国会図書館にある文献で、これらのコーヒーは太平洋戦争前の日本統治時代の1930年頃に南洋珈琲(株)がハワイ島コナから持ち込んで、 ロタ島のサバナ山(標高約500m)の山腹にあるジャングル地帯にコーヒー農園を造って栽培したものと分かりました。 さらにDNA検査でも コナコーヒーと同じアラビカ種ティピカと判明しました。それまでは、スペイン統治時代に持ち込まれたものの名残と思っていました。 そして、1945年の敗戦を機に 南洋珈琲(株)はせっかく造ったコーヒー農園を放置してロタ島から引き揚げました。その後、それが野生化して、現在まで人知れず、濃いジャングルに護られて、生きてきたものです。

言い方を変えれば「コーヒーが自然を壊すのではなく、 自然を護るためにそこにある。」と云う貴重な生態系がここに存在していると云えます。さらに、それがアフリカや南米と云う遠方ではなく、 日本に近いロタ島と云うのがいい。それにしても、これまで幾度となく熱帯の 強烈な台風を生き延びてきたのですから、まさに奇跡のコーヒーと云えます。

2018年6月に「ロタコーヒー農園復活プロジェクト」の一環として、アスアコド地区の鬱蒼としたジャングル地帯を調査中にこれらのコーヒー自生地を偶然に発見して以来、 ずっと観察を続けてきました。その観察によると、アスアコド地区のフォレストコーヒーは花が咲いて実が赤くなるまでには、 6か月以上と云う通常のコーヒーの2倍以上の時間をその成熟に要しています。それについて、中平さん曰く「一日の日照時間が短いからでしょう。」と云うことです。 そんなアスアコドのコーヒーも、今週位からようやく赤い実が増え、本格的に収穫作業に取り掛かれるとDLNRから連絡がありました。だから、昨日、届いたコーヒーは、 大西のサイパン滞在中に届けられるように2019年12月26日と30日と2020年1月3日の3日間に赤くなり始めたものだけを先行で摘んで乾燥させたものです。


■第5回TOKYO八峰マウンテントレイル最新情報(2020/01/17)

昨年10月の台風19号による上記大会中止に係る参加費の処理についてのご報告。

昨日、八王子市教育委員会スポーツ振興課職員と八王子トライアスロン連合とKFCトライアスロンクラブの計9名で、 八王子市冨士森体育館で参加費返金の発送作業を致しました。

返金希望者が705名と多かったので、現金ではなく、 郵便局の普通為替(額面7000円/必要経費差し引き)を簡易書留の形で郵送することになりました。発送は本日になります。 但し、返金手続きの有効期限は発効日から6か月以内ですからご注意下さい。

また、参加費を被災地への義援金に寄付して下さった209名の皆様へ。

寄付金の合計金額は1,664,595円になりました。 それに実行委員会からの拠出金と合わせ、合計3,000,000円とし、昨日、それを「台風19号災害八王子市義援金」へ 寄付いたしましたので、ご報告致します。ありがとうございました。


■東京トレランシリーズ2019チャンピョン最新情報(2020/01/07)

昨年度の「東京トレランシリーズ」の男女チャンピョンは半田佑之介選手(茨城県)と 石川奈都子選手(東京都)でした。

昨年10月のスーパー台風19号の影響で「第5回TOKYO八峰マウンテントレイル大会」が中止になり、「第21回青梅高水国際トレイルラン」、 「第9回TOKYO成木の森トレイルラン」、「第4回SUBARU赤城の森トレイルラン」、「第11回SUBARU多摩川源流トレイルラン」、 「第20回SUBARUみたけ山トレイルラン」の全5大会での争いとなりました。

男子は青梅の強豪嶋崎功一選手を1ポイント差の僅差で抑えて半田選手が初のシリーズチャンピョンに。 女子は2017年度チャンピョン中野沙知選手を抑えて、石川奈都子選手が3連覇でした。記念品は後日郵送致します。

今年2020年度の男女シリーズチャンピョンは来年3月開催予定 の「サイパンマラソン2021」へご招待いたします。


■第22回青梅高水国際トレイルラン最新情報(2020/01/06)

昨年10月の台風19号で甚大なダメージを負った「なちゃぎり林道」は、仮ですが緊急修復され、例年通り試走することができます。 台風直後に被害チェックをした時は、修復に1年くらいかかるのでは、と思っていました。但し、車両は通行不可となっています。 因みに、なちゃぎり林道とは高水山麓から常福院へ続く林道です。

右上写真は4日(土)の常福院境内の様子です。天気が良かったので、多くのハイカーやトレイルランナーが試走に 来られていました。常福院境内は30q部の折り返し地点です。

今年の男女シリーズチャンピョンは来年3月開催の「サイパンマラソン2021」へご招待いたします。

今年は例年より早く募集定員に達しそうな気配なので、参加を予定されいる方は、早めのエントリー手続きをお勧めします。


■ロタコーヒープロジェクト最新情報(2020/01/05)

「ロタコーヒー農園復活プロジェクト」に関して、昨年8月、その前年6月に我々がロタ島のジャングル奥地で発見したコーヒーの自生地を UCCコーヒー農事調査室の中平さんにチェックしてもらい、それがそれが非常に価値あるものと評価して頂きました。 その様子は【こちら】をご覧ください。

マリアナ諸島に詳しい帝京大学の中山京子教授のアドバイスで、 国会図書館にある「南洋群島」という文献を調べていて、 偶然にも大発見がありました。

それは、ロタのジャングル奥地で見つかったフォレストコーヒーの群生地はハワイのコナコーヒー農園から日本人がロタへ 豆を持って来て植えたもの。そして。1945年の終戦で引き揚げ、その後、野生化して人知れず生き残ったものという可能性が限りなく高くなりました。

その文献によると、ハワイで財を成した実業家住田多次郎氏が1918年にハワイから帰国し、1926年に神戸で住田物産(株)と 南洋珈琲(株)を設立。そして、この南洋珈琲にはコナで長年コーヒー栽培に従事していた西岡儀三郎氏たちも参加したと なっています。因みに、住田物産とは現在の(株)エムシーフーズの前身です。

そして、当時、日本の統治下にあったサイパンで、1929年、栽培面積200町歩(東京ドーム40個分)という広大な土地で、 栽培を始め、香り味共に高評価を得たとあります。さらに、ロタでも官地払い下げを受け、栽培面積200町歩で近く進出する予定になっているとあり、 これらからロタのフォレストコーヒーは限りなくコナコーヒーの可能性が高いと推測できます。

さらにDNA検査でも、ロタのフォレストコーヒーはコナコーヒーと同じアラビカ種ティピカと判明しており、遺伝子的にも辻褄があいます。

・右上写真は2019年12月30日現在のシナパル村の農場のコーヒーの写真
・右中央写真は2019年12月12日の現在のフォレストコーヒー自生地の写真、
・右下の写真は2019年11月15日の現在のフォレストコーヒー自生地の写真

これらの写真から手入れされた農業で栽培しているコーヒーは11月頃には赤くなり、収穫が可能なんですが、 鬱蒼としたジャングルの中にあるフォレストコーヒーは12月未でも青いままです。

一般的にコーヒーは青い実が付いてから赤くなって収穫できるまで通常は約3か月なんですが、ロタのフォレストコーヒーは6か月以上 と2倍の時間がかかっています。そして、今やっと一部が赤くなり始めたところです。UCC農事調査部の中平さんによると、 鬱蒼とした樹木に囲まれているので、日照時間が短いのが原因では、 と云うことでした。そして、成熟に時間がかかるほどと味は期待できるとこのとなので、ちょっと楽しみです。

それでは、ワシントンの米国国会図書館で見つかったスペイン文献(1879年著)に書かれているロタコーヒーはどうなったのか?

スペイン人が1771年にグアムへコーヒーを持ち込みました。そして、ロタでは、その後、1855年頃に栽培が始まりました。 しかし、1879年のスペイン文献には、24年間栽培してもなかなか収穫量が伸びなかったとの記載があります。よって、 スペイン時代のロタでのコーヒー栽培はあまり上手くいかなかったのでは、と想像できます。もちろん、現在も、 その生き残りはジャングルに自生していますが、それほど多くないと想像できます。

DNA検査の結果に関して、
現在、ロタのコーヒーには「アラビカ種East African Mix」と「アラビカ種Typica」の2種類の遺伝子が確認されています。 スペイン人が持ち込んだものは「アラビカ種East African Mix」と想像できます。片や、南洋珈琲がハワイのコナから 持ち込んだものは「アラビカ種ティピカ」で、ジャングルに群生しているフォレストコーヒーと想像できます。


■謹賀新年、本年もよろしくお願いします。(2020/01/01)

新年、明けましておめでとうございます。今年も参加者の皆さんに喜んで頂けるように鋭意努力して運営致しますで、 ご参加をよろしくお願い致します。

昨年は台風等々の悪天候で5大会もが中止になりました。過去20年間で悪天候による中止は4大会ほどしかありません。 この数字から見ても、いかに昨年が異常だったかわかります。予想を超えるスピードで温暖化は進んでいると感じます。

年が変わったので、久しぶりにホームページの「KFCとは」を最新情報に更新いたしました。 お時間のある時に覘いて下さい。



■2019年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら
■2018年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら
■2017年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら
■2016年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら
■2015年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら
■2014年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら
■2013年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら
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