クラブ通信
週刊KFCトライアスロンクラブ通信
■欧州自転車ツーリング第4弾最新情報(2018/06/24)

6月5日(火)〜14日(木)にかけて実施したKFCの欧州イベント「欧州自転車ツーリング第4弾」のレポートをアップデートしました。

興味のある方は【こちら】をご覧ください。

因みに、このイベントは本場ヨーロッパの自転車文化に直に触れたくて、また、日本の自転車乗りの皆さんへそれらを紹介したくて、 我々KFCが2011年から2年に一度実施している欧州イベントです。


■欧州自転車ツーリング第4弾最新情報(2018/06/17)

6月9日(土)と10日(日)の2日連チャンでモンヴァントゥ―山頂(標高1912m)にアタックして、14日に帰国しました。

9日はモンヴァントゥ―の西にあるソー村からのアタック。距離は約25q。3本あるアタックルートの内、最も勾配の緩いルートです。 なお、ルート詳細は【こちら】

翌日の10日は最もポピュラーなルートである南側のべドアン村からのアタックルートです。あのツール・ド・フランスで最もよく使われる人気のルートです。 距離は約20q。前日のルートより距離が5km短いので その分勾配はキツイ、斜度10〜13%の上りが延々と続きます。一息入れる所が全くありません。山頂から5km下にあるカフェレストランを過ぎると 酸素が薄くなるのを感じます。なお、ルート詳細は【こちら】

週末の2日間ともに天気が良かったので、大勢の自転車乗りがモンヴァントゥ―山頂に上るためにやってきていました。地元の自転車乗りはもちろんのこと、 ヨーロッパを始め、世界中からやってきていました。10日の日曜日はドイツから、何と500人もの団体が来ていました。東洋人は我々だけです。

国や人種は違えども、同じ自転車乗り、憧れのモンヴァントゥ―に来ていると云うことで、強い仲間意識を感じます。気軽に挨拶したり、言葉を交わしたり、 助け合ったり、拍手で応援したりで、アゥエー感は全くありません。皆お互いをリスペクトしているのを感じます。

11日(月)は滞在しているヴェゾン村から車で30分ほどの所にあるDentelles山へトレッキングに出かけました。

南仏プロヴァンス名物の石灰岩(カルキ)の隆起した岩山です。 標高は730m。公認されたトレッキングルートが何本もあって、我々は脚の疲労もあり、10qのルートを選択しました。山頂付近からは眼下に広大なぶどう畑が見えます。 ブドウの木の緑が無数の線となって整然と並んでいます。圧巻です。山頂付近で、色の濃い野生のラベンダーが咲いているのを発見! プロヴァンス感を改めて感じました。

12日(火)は広大なぶどう畑の中をツーリング、途中で、石造りの小さな村に立ち寄ったり、オリーブ農家を訪ねたりしました。

そのオリーブ農家の主人からオリーブオイルに関して、面白い話を聞きました。同じオリーブの木でも収穫の時期によって味と色が全然違うことや、 標高の違いでも味が違うそうです。試食させてもらったところ、スーパーで売っているものとは味が全然違いました。美味い! 即、お土産用に500lm缶を1ダース購入しました。その容器は瓶ではなく、缶です。瓶よりも缶の方が長時間美味しさを保てるそうです。

今回も小さなトラブルはたくさんありましたが、落車や怪我もなく、楽しく過ごせました。貴重な収穫もありました。そして、ひとりでも多くの 日本の自転車乗りの皆さんにこの地を訪れて欲しいと願います。興味のある方にはアドバイス致します。

欧州自転車ツーリング第4弾の写真を900枚を公開しました。
・ツアー前半は【こちら】
・ツアー後半は【こちら】


■青梅市民体育大会トレイルラン2018最新情報(2018/06/16)

表記大会へご参加の皆様へ

・受付場所-------風の子太陽の子広場

・受付時間-------9時〜10時

・スタート時間---10時

・距離-----------10q

・競技終了-------11時30分

・天候に関しては曇りと予想しています。
・足元が滑りやすいので、転倒に要注意。
・ケガ防止に手袋を忘れずに!
・水500ml以上も携帯して下さい。

市民体育大会なので参加賞はありません。その代わり、過去のKFCイベントの余り物のTシャツをプレゼントの予定です。 また、最後にジャンケン大会でロタコーヒーマラソンのTシャツ3枚、ロタブルートライアスロンのTシャツ3枚をプレゼント予定。

プロのカメラマンンを手配しています。写真はレース後にメール配信でお知らせしたPWで閲覧できます。

右上写真は、昨年の大会会場へ偶然現われたカモシカ(天然記念物)です。


■第10回東京ヒルクライムOKUTAMAステージ最新情報(2018/06/14)

現在、「欧州自転車ツーリング第4弾」で南仏プロバンスにあるヴェゾン村に滞在しています。そして、本日が最終日です。

欧州自転車ツーリングとは本場ヨーロッパの自転車文化に触れたくて、また、日本の自転車乗りにそれを少しでも紹介したくて、 我々KFCが2011年から2年に一度実施している欧州イベントです。

具体的には、この地方の広大なぶどう畑、オリーブ畑、ラベンダー畑等々をツーリングして、 最後には、あのツール・ド・フランスの山岳ステージとして有名なモンバントゥ―(標高1912m)のヒルクライムを楽しもうと云うものです。 もちろん、世界中からこの地へ走りに来ている自転車乗りたちとの交流も楽しみます。詳細は【こちら】をご覧ください。

一昨日、モンバントゥ―の麓にあり、アタックルートのスタート地点として有名なべドアン村で、 ここでしか買えない男女のバイクジャージ上下セット(右上中写真)を購入しました。 7月29日開催の「第10回東京ヒルクライムOKUTAMAステージ大会」でのプレゼント用で、 レース後の表彰式で、男女完走者を対象にしたジャンケン大会でプレゼントしようと思っています。

また、参加者全員を対象にした参加賞は高圧力のコンプレッション・カーフガード(右下写真)です。 第2の心臓ふくらはぎをカバーするハイテクアイテムの優れものです。自転車やランニングには効果絶大です。


■第12回東京ヒルクライムNARIKIステージ開催情報(2018/06/13)

5月27日、青梅市成木で開催された表記大会の参加者でエリート選手の宿谷英男選手による参戦レポートです。

青梅市で開催される唯一の自転車レース”東京ヒルクライムNARIKIステージ”。青梅市在住の私にとって頻繁に練習しているコースですから、 このレースへの思い入れはとても強いものがあります。

初めて参加した2010年の頃は開催が8月で熱中症寸前になりました。その後、9月に移った時期もありましたが、今現在では5月という気温的に 最も走りやすく、林道区間の苔で滑る心配もない理想的な季節に開催されるようになりました。

ボランティアの皆さまによる定期的なメンテナンスにより林道も安心して走れる状態であることはレース前の幾度かの試走で確認しています。 また、このレースが開催される週は他の主だったヒルクライムレースと開催日が被らないのも良い点であると思っています。

また、当日受付できることやスタート時間に余裕がある(10時スタート)ことなどもイベントの利便性を高めていますね。 首都圏で行われる数少ないヒルクライムレースなので、例年参加者数が200〜300人しかいないのは少し寂しい気はしています。 しかし、参加人数は小規模とはいえ、参加者のレベルは確実に上がっていますし、今年もそれを感じるレース内容とタイムでした。

このコースは全長が9.6kmで、前半5km弱の上り基調平坦区間と4km弱の林道激坂区間に分かれますが、前半の平坦区間の ペースが最終的なタイムを大きく左右します。今年は暑すぎない程度の晴天で風も穏やかでした。

ゼッケンNo.2を頂いているので堂々と最前列に立たせていただきましたが第一スタートの強豪選手達の殆どは顔見知り。スタートまで 会話しながらリラックスして待ちます。いよいよカウントダウンが始まりスタートが切られるとまず私と同じく最前列に並んでいた チームMIVROの岩島選手が先頭でハイペースを作ります。

今振り返って思うのはこのスタート直後の岩島選手の設定したペースがこの日の成績上位者のタイムに大きく影響したのでは ないかということです。引き継ぐ形で私が先頭に立ち、その後他の選手たちが先頭を引き継いでもしばらくペースは落ちませんでした。

そんなハイペースの中、レースが1kmほど進んだ頃だったと思いますが一人の選手が単独での大逃げを打ちました。このペースで 進む集団から大逃げを打つのは凄いなと思いましたが、追う反応を見せる選手はいなく、3km地点を通過する頃にはペースがかなり落ち着きました。

このコースの前半約5kmは平坦基調ですが林道の入口に近づいていくにしたがって徐々に勾配が出てきます。私が優勝候補筆頭とみていた 加藤大貴選手はレースのかなり早い段階から集団先頭に位置取っていましたが、コースに勾配が出てくると殆ど先頭を交代する選手が いなくなってしまったので、自らペースを落としたそうです。

大逃げを打つ選手は無視する形で加藤選手のペースメイキングでメイン集団は進み、成木街道から逸れて成木の家〜常盤林道へ向かう分岐に 差し掛かる直前に福島選手と岩島選手が右端から集団先頭まで一気に駆け上がっていくのが見えました。

その動きをきっかけにまた集団のペースが上がったので私も追従していよいよ林道に入ります。ここでも先頭集団をリードするのは加藤選手。 他の主だった選手達は彼に食らいついていきます。大逃げを打っていた選手も林道に入ってすぐ集団に吸収されました。

そして,残り3km地点の急坂を越えた時、私の脚力ではこのペースにはついていけないと悟りました。私の後ろや周りに何人の選手がいたか 確認する余裕はありませんでしたが先頭集団は6〜7名はいたと思います。そこからはコースを何度も走っている経験を生かして最後までペースを 落とさないで走りきるためのマイペース走法に切り替えて淡々と走ることに集中しました。

徐々に差が開いていく先頭集団の中から加藤選手が抜け出していくのが見えました。長島選手も追従する形で抜け出し先頭集団がばらけ 始めたのがラスト2km辺りからだったと思います。容赦のない急勾配がラスト2kmから1kmまでは続くのでどの選手にとっても苦しい区間。

先行していた選手たちは完全にばらばらになりペースダウンしてるのか、見る見る前の選手たちとの距離が縮まってきました。それでも この区間を走っている時はまだ大して順位を上げられるとは思っていなかったのであまり頑張らず、なるべく軽いギアで楽に感じられるペースで 走っていました。

二つのスイッチバックを曲がるといよいよラスト1kmとなり勾配も少し緩みます。ここで先行する岩島選手とその先を走る長島選手の姿を 目視しました。2人とも限界ギリギリのペースのようだったので1kmという距離を存分に生かしてジワジワと差を縮め追いついてからすぐに アタック。

このパターンを2度繰り返し2位を確保した状態で最後のコーナーを曲がった時に加藤選手がガッツポーズでゴールするのが見えました。 彼は優勝に相応しい完璧な勝ち方でした。

ゴール地点で振る舞われたオレンジを齧りながら次々ゴールしてくる選手たちを迎え、レース内容について話に花を咲かせるのがレースの 一番の醍醐味です。全選手がゴールしてから下山するのでレースのこと以外にも、自転車機材のことや練習のことなど様々な話題に 話が飛び話が尽きません。

下山後は会場でお汁粉をいただき、総合2位ということで表彰台に立たせていただきましたが、優勝者や自分も含めた上位選手たちの ゴールタイムに驚きました。優勝の加藤選手は23分14秒。私が23分35秒。何と4位の岩島選手まで4人が23分台!成木ステージのレベルも ここまできたかと思わず唸りました。

ところどころペースの上げ下げはあったものの全体的にはハイペースだったこと。暑すぎない気温で風がほとんどなかったこと。 賞金レースということが知れ渡り強豪選手が集まったこと(男女とも1〜6位まで総額10万円)。 ここ2年ほどでヒルクライムレースのレベルがぐっと上がったこと。こういった要因が今回のレコードタイム更新に繋がったのではと思います。

最後に、今回もレース中、レース後ともに事故などは無かったようで安心してレースに集中してイベントを楽しめました。KFCスタッフの方々 やボランティアスタッフの方々、地域の方々の暖かいご支援に感謝したいと思います。ありがとうございました!


■北マリアナ諸島トピックス最新情報(2018/06/12)

「北マリアナ諸島トピックス」を更新しました。

更新した北マリアナ諸島情報は【こちら】です。 スポーツイベントとは内容が全然違いますので、興味のある方はご覧ください。


■第12回東京ヒルクライムNARIKIステージ動画情報(2018/06/10)

以下は、2018年05月27日開催の第12回東京ヒルクライムNARIKIステージ動画の動画です。

なお、この動画を含めKFCイベントの動画はYOUTUBEの 【KFCトライアスロンクラブ大会記録】にアップしていますので、 ご覧ください。


■欧州自転車ツーリング第4弾最新情報(2018/06/09)

6月5日から欧州自転車ツーリング第4弾で南仏プロヴァンスにあるソー村へ来ています。

欧州自転車ツーリングとは本場ヨーロッパの自転車文化に触れたくて、我々KFCが2年に一度実施している欧州イベントです。

今年は第4回目で、南仏プロヴァンス地方にあるラベンダー畑で 有名なソー(Sault)村とモン・ヴァントゥの麓の村ヴェゾン・ラ・ロメーヌ(Vaison La Romaine)の 2か所のホテルを起点に田園地帯を ツーリング(サポートカー付き)したり、ツール・ド・フランスで有名なモン・ヴァントゥにアタックしたりするというものです。 もちろん、山歩き、街歩き、観光も含みます。なお、コース等々の詳細は【こちら】です。

今、ソー村のラベンダーは開花直前と云う感じです。ラベンダー畑は一面に緑色なんですが、うっすらと紫色を感じることができます。 そして、広大なラベンダー畑地帯をツーリングしているとよい香がしてきます。 我々のような自転車乗りは世界中からたくさん来ています。中には100人規模のグループもあります。しかし、ラベンダー目当ての観光客は今はまだいません。

さていよいよ5日夜にマルセイユ空港へ到着しました。その日は空港近くのホテルに泊まり、翌朝に大型バスでソー村へ移動。 昼くらいからバイクを組み立て、午後3時頃から約60kmのツーリングをしました。夜は9時半頃まで明るいので、 予想以上に時間がかかっても安心です。また、道に関しては、フラットな道は少なく、それなりのヒルクライムコースを伴います。 周囲の景色が素晴らしいので”登りもまた楽し”です

6日、7日の2日間はソー村を中心にのんびりと70〜80qのツーリングを楽しみました。気候に関しては、日本の夏の高原気候と云った所で、湿気がなく、爽やかです。 天気はイマイチで毎日午後には一時雨がありました。 でも、ツーリングに影響するほどではなく、予定通りのコースを走ることができました。

本日9日はソー村から後半のホテルがあるヴェゾン村へ移動ツーリングをします。でも、ただの移動ではなく、モンバントゥ―山頂を越えての ルートです。モンヴァントゥ―山頂へのアタックルートは3本あります。今回はその内の初めてのルートです。 ルート詳細は【こちら】

この日のランチは山頂から約5km下にあるレストランで摂ります。前回の時に食べたハンバーガーが上手かったので、今年もそれを食べる予定です。 また、このレストランは自転車乗りには有名で、昨年の「ツール・ド・フランス」でフルームが自転車を放り投げて走った地点から300mほど上にあります。


■IRONMAN 70.3 SAIPAN2018最新情報(2018/06/07)

去る2月1日に「第2回アイアンマン70.3サイパン」の募集を開始し、そのわずか1週間後にデルタ航空は5月6日に成田〜サイパン間から撤退するという新聞発表がありました。 デルタ航空は日本とサイパンを結んでいる唯一の航空会社ですから大事件でした。

そして、その発表通り、5月6日をもってデルタ航空は撤退してしまいました。これによって日本からサイパンへのダイレクト便は 皆無となってしまいました。

そのデルタに替わり、来年からは日本のスカマークがデイリーで運航することが決まっていますが、残念ながら10月27日(土)開催の「アイアンマン70.3サイパン」へは間に合いません。

しかし、朗報もありました。デルタ便撤退の約1か月後にあたる6月1日からグアム〜サイパンをユナイテッド航空の160人乗りジェット機が就航を始めています。よって、グアム経由になりますが、 サイパンへのアクセスは問題ありません。反って、東京以外の方のアクセスは良くなったと思います。 因みに、6月1日以前のグアム〜サイパン便は45人乗りの機材しか運航しておらず、自転車等々の大きな荷物を運ぶことができませんでした。

これらサイパン便路線の再編で、現在、グアム経由、韓国インチョン経由、香港経由の3通りで日本からサイパンへ行くことができます。一寸先は闇、いろいろありますが、皆様のご参加をお待ちしております。

参加申し込みは【アイアンマンオフィシャルサイト】をご覧ください。

以下は、昨年開催したのアイアンマン70.3サイパン2017の動画です。


■ロタコーヒー農園復活プロジェクト開催情報(2018/06/04)

先月、ロタ政府と我々KFCとで行っている「ロタコーヒー農園復活プロジェクト」に関して、驚くべき情報が舞い込んできました。

ロタ政府のDNML(動植物自然資源保護管理部署)のカルボさんからアメリカの首都ワシントンにある国会図書館(アメリカ議会図書館)で 昔のロタコーヒー栽培に関する文献(93ページ)が見つかったと云うのです。そして、その驚くべきはスペイン語で書いてあると云うこと。

すなわち、スペイン統治時代の文献と云うことです。と云うことは、何と、あの大航海時代の文献です。壮大なロマンを感じ、わくわくします。

これまではロタ島民たちも、我々も、現在ジャングルに生息しているワイルドコーヒーは日本統治時代に日本人が栽培を始めたコーヒーの 生き残りと聞いていたし、当のロタ島民たちも伝承でそう信じ込んでいました。それが覆ると云うことです。だから、彼らにとっては、スペイン語の文献の存在は驚愕に 値する発見だったのです。

では、なぜ、この文献がワシントンの国会図書館で発見されたかと云うと、ロタ政府の依頼でロタ島出身の米国下院議員キリリさんが ロタコーヒー栽培に関して調査した結果ということです。

翻訳はこれからの作業ですが、ざっくり見た限りでは、おそらくこの文献はロタの農産物の種類や生産高を、その当時グアム島のメリッソ村に あったスペイン人の知事(統治者)に報告したものと思われます。すなわち、スペイン本国へ向けた農業生産物報告書ではないかと思われます。

また、この文献には、“1879年” “MARIANA” “MERIZO” “米” “砂糖” “コーヒー” “輸出” 等々の文字が読み取れます。 それに、農夫個人個人の収穫表のようなリスト部分もあります。

そして、この文献を理解するためには以下のマリアナ諸島の簡単な歴史を知ることが必要です。

・1521年
探検家マジェランによってグアムが発見され、スペイン統治時代が始まる。その当時はグアム島最南端のメリッソ村に行政の中心が置かれ、グアム、テニアン、サイパン、ロタをスペイン人の知事が統治していた。いわいる、大航海時代です。

・1898年
米西戦争に敗れて、ドイツに売却。ドイツ統治時代が始まる

・1914年
第一世界大戦勃発時に日本がドイツから無血占領。日本統治時代始まる。

・1947年
第二次世界大戦終結により国連信託統治領となる。

・1978年
米国自治領(CNMI)となる。

なお、北マリアナの詳細歴史は【こちら】をご覧ください。


■欧州スロベニアの宮地藤雄選手からの情報(2018/06/03)

お世話になります。
現地時間、6/2(土)Sloveniaにて開催された「Maters World Mountain Running Championships」に出場、194名中70位。年代では14位。

マスターズ部門(35歳以上)は初出場なのでともかく可能な限り序盤からと挑みましたが同年代で競うことに変わりはありません。 中盤から粘り切れず徐々に後退。その意味ではいつも通り我慢主体のペースを維持して走ったほうが少しは順位が良かったかもしれません。 でも、それではどうしても超えられないものがたくさんあり、そのため今回はあえて前がかりの作戦で行きました。

侮ったつもりは全くありませんが侮るなかれマスターズ。同世代や上の世代はまだまだたくさんの強いランナーがいます。彼らの胸を 借りながらこれからも少しづつ成長して生けるよう走り続けます。
今後とも応援どうぞよろしくお願いいたします。


■第12回東京ヒルクライムNARIKIステージ開催情報(2018/05/31)

5月27日(日)、五月晴れの下、東京都青梅市成木で、地域挙げてのビッグイベントである「第12回東京ヒルクライムNARIKIステージ」 を開催致しました。

参加者の評判も上々で、今年は過去最も充実した素晴らしい大会だったのでは、と感じました。参加者の皆さんも満足して 帰られたことと思います。

総距離は僅か10qなんですが、前半5kmの成木街道(都道部分)は地元採石会社の道路清掃車が何度も往復し、路面の砂や小石を吸い 取ってくれました。国内で最も路面の綺麗なヒルクライムレースのコースである奥多摩周遊道路と見間違えるくらいピカピカに仕上げて 頂きました。

また、そこから奥の常盤林道は道路清掃車が使えないので、地元の人たちと我々とでコース脇の草を刈ったり、路面のゴミを吹き飛ばして、 ピカピカに仕上げました。さらに、開催日を梅雨前の5月に変更したことで、湿度が低く、林道の特有のコケがなかったのも安心感がありました。

本大会は都心から近く、初心者でも上級者でもお手軽に楽しんで頂ける本格的なヒルクライムレースです。また、輪行でも、JR東青梅駅から 約20分で大会会場(成木市民センター)に来ることができます。さらにコース脇にはKFCのサイクルステーション「成木の家」があり、 普段は毎週末は無料で利用できます。

さて、次の開催は極上のコースを誇る「第10回東京ヒルクライムOKUTAMAステージ」(7月29日開催)でお会いしましょう。 10回目の記念大会と云うことで何かサプライズを企画中です。大会詳細情報は【こちら】です。


■第12回東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2018/05/23)

上記の大会にご参加の皆様へ

・参加賞(右写真)は東京ヒルクライムシリーズのロゴ入りのバンダナキャップと同じくロゴ入りのマフラータオルです。当日朝の 受付でお渡しします。また、ヒルクライムの情報誌「クライムマガジン」(右写真下)もお渡しします。

・本大会は「CLIMB JAPAN SERIES」に加盟しています。よって、本大会を完走された選手の内、6名が来年度の「第16回Mt.富士クライム大会」に 招待されます。誰を選ぶかは、結果表からクライムジャパンシリーズ事務局が決めます。因みに、昨年は男女総合上位の6名でした。


■第12回東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2018/05/20)

本日、成木7丁目の有志の方11名(右写真)で常盤林道の草刈清掃を実施して頂きました。

先週、我々は路面の清掃はしたのですが、道路脇の草刈りまで手が回りませんでした。だから、本日、草を刈ってもらって、 路面により多くの陽射しが入り、より走りやすくなりました。今年はこれまでで最も路面状況が良いのでは、と思っています。

本日も多くの人が試走に来られていました。


■第12回東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2018/05/18)

表記大会へご参加の皆様へ

・今週、常盤林道部分の約3qのコース整備を行いました。具体的には、路面にある砂や小石、それに、落ち葉を取り除きました。 これによって、路面状況が非常によくなりました。試走が安全に行えると思います。

・普段、この林道はクローズされている訳ではありません。数は少ないですが、一般車両も進入してきますので、 試走は注意して行って下さい。


■第10回多摩川源流トレイルラン最新情報(2018/05/17)

表記大会の募集を開始いたしました。つきましては、以下のお知らせがあります。

・今年は10周年記念大会として、ゴール直後に完走者全員へ記録証を発行いたします。そして、総合順位が20の倍数の選手全員へ 地元特産品がプレゼントされます。

・山梨県であるにもかかわらず小菅村には東京都の水源林があります。そこは100年以上に亘って人の手が入っておらず、そのため、 昔ながらの広葉樹の森や巨樹の森が残っています。さらに、清流が育む広いワサビ田もあります。これらの稀有な自然の中を駆けるトレランレース、ぜひ、皆様のご参加をお待ちしています。


■ウインド・トーカーズ最新情報(2018/05/16)

「ウインド・トーカーズ」を更新しました。Wind Talkersとは「風のつぶやき」という意味です。

更新したWind talkersは【こちら】です。 スポーツイベントとは内容が全然違いますので、興味のある方はご覧ください。


■第12回東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2018/05/15)

表記大会へご参加の皆様へ

昨日、大会案内(タイムスケジュール+連絡事項記載)と駐車場マップを郵送いたしました。関東圏の方は本日には届くと 思います。 また、それ以外の方でも2〜3日の内に届くと思います。参加者の皆さんはゼッケン番号で割り振られた駐車場に停めてから成木市民センターの受付へお越しください。

参加賞はバンダナキャップ(ブラック)とマフラータオル(ブラック)です。


■第10回東京ヒルクライムOKUTAMAステージ最新情報(2018/05/14)

遅くなりましたが、現在募集中の表記大会の参加賞が決まりました。

高圧力のカーフガードです。ハードな運動時に第2の心臓であるふくらはぎの働きを強力にサポートし、パフォーマンスの低下を防ぐ優れものです。

また、大会の詳細は【こちら】をご覧ください。皆様のご参加をお待ちしています。


■第3回赤城の森トレイルラン最新情報(2018/05/13)

・宿泊希望を予定されいる人は早目に予約されることをお勧めします。と言いますのは、昨年宿泊された方が募集前にすでに30名ほどが 宿泊予約を済まされていたからです。因みに、宿泊定員は150名です。
尚、宿泊希望者は横浜市少年自然の家「赤城林間学園」電話0278-24-7011へ 直接申込んで下さい。

・昨年はカキ氷だけでしたが、今年は大会会場に団子、うどん、ドリンク、甘酒等々の飲食ブース(有料)の出店があります。

・無料駐車場の必要な方は、各エントリー手続きの際に駐車場必要と云うことで申し込んで下さい。それに応じて、ご用意いたします。


■第8回TOKYO成木の森トレイルラン動画情報(2018/05/11)

以下は、2018年05月06日開催の第8回TOKYO成木の森トレイルランの動画です。

なお、この動画を含めKFCイベントの動画はYOUTUBEの 【KFCトライアスロンクラブ大会記録】にアップしています。 ご覧ください。


■ウインド・トーカーズ最新情報(2018/05/11)

久しぶりに「ウインド・トーカーズ」を更新しました。Wind Talkersとは「風のつぶやき」という意味です。

約2年半ぶりに更新したWind talkersは【こちら】です。 スポーツイベントとは内容が全然違いますので、興味のある方はご覧ください。


■第8回TOKYO成木の森トレイルラン開催情報(2018/05/10)

5月6日(日)、五月晴れとは思えないような暑い日、青梅市の北部の成木7丁目で第8回目となるTOKYO成木の森トレイルラン大会を 開催しました。

近年の東京トレランシリーズの特徴は国際化です。4月の第20回青梅高水山トレイルランに続き、国内在住の外国人ではなく、アメリカ、オランダ、スェーデン、 シンガポール等々、直接、海外からの参加選手が目立ちました。その中でも、特にスェーデンの選手には今年の成木は暑かったことと思います。

まさに時代に流れ、インターネット効果です。加えて、サムライスポーツ導入によるインバウンド(外国人旅行者)効果です。

さて、以下は、男子優勝の嶋崎功一選手のレースレポートです。嶋崎選手は地元青梅出身で、近年、メキメキ頭角を現してきた選手です。 国内のトレラン界では間違いなくトップ選手の一人となっています。

-------GW最終日、地元東京都青梅市で開催された『成木の森トレイルラン』に参加してきました。

昨年も出場し優勝することができたので目指すは2連覇。今年はしっかり練習もでき、自信満々で当日をむかえることができました。

自宅から車で15分ほどで駐車場に到着し徒歩で会場へ向かいます。ゆっくり出発しましたが駐車場は余裕がありました。KFCのレースは 当日受付がなくナンバーカード、計測チップなどは事前に送っていただけます。

さらに今年からスタートが「成木の家」前に戻ったので移動もなくゆっくり会場に入れて本当に楽でした。JR河辺駅からピストンでバスも 出ているので続々と参加者が集まってきます。必携品である水分500ccと手袋を準備し知り合いと談笑しながらスタートを待ちます。

気温30℃近くまであがる予報。じりじりと日差しが照りつけます。お馴染みのドローンに手を振りながら10時にスタート。

まずは高水山常福院を目指し、なちゃぎり林道を4キロ登ります。すぐに先頭に立ち自分のリズムを意識して余裕をもって走ります。 青梅高水山トレイルランのコースとも少しかぶるので勝手知った感じです。

常福院手前で振り返えると、後続の選手は見えなくなっていました。常福院のエイドでスポーツ麦茶を補給しすぐスタート。常福院から 岩茸石山まではハイカーさんが増える区間。適度にスピードを緩め、すれ違うときは挨拶をし歩きも混ぜながら進みます。

岩茸石山は一つ目のビューポイント。思わず『最高』と声が出ちゃいます。岩茸石山〜黒山〜権次入峠まではテクニカルでアップダウンの 続く自分の得意な区間。この区間は本当に楽しかったです。ハイカーさんも少なくガンガン攻めます。

成木の森トレイルランの一番の魅力はなんといっても新緑のトレイル。まさに緑のトンネルです。権次入峠〜棒の嶺までは再びハイカーさんが 増える区間なので慎重に進みます。

棒の嶺は二つ目のビューポイント。上位を狙ってはいますがこのような景色は楽しまないと損ですね。棒の嶺で折り返し、後続の選手と すれ違えるので差を確認できます。ある程度開いていたので気持ち的にも楽になりました。

黒山分岐を過ぎると気持ちよく走れる下り。下りはあまり攻めずに安全第一を心掛けます。山の中の何でこんなところに?って場所に 知り合いが応援に駆けつけてくれてビックリ。これも地元のレースならではですね。

最後のエイドに到着。まだまだ余裕が残っていたのでしっかり水分補給。ここでもスポーツ麦茶。塩分も補給でき、さっぱりしていて 美味しかったです。ここからゴールまでも、ほぼ下りなので最後まで集中を切らさず走ります。もう終わっちゃうなぁと思えるほど調子も よく終始リラックスして走れました。

ゴール手前で青梅トレラン部のフラッグを渡してもらい家族や友人とハイタッチしながら笑顔でゴール。目標だった2連覇を達成することができました。

ゴール後はお汁粉をいただき足湯につかり疲労回復。うどん、お団子、コーヒー、甘酒など飲食店の出店もありました。

スタート、ゴールはもちろんコース上でもスタッフやボランティアの方からたくさんの応援を頂きとても嬉しかったです。 トレイルランの魅力がギュッとつまったようなコース。

距離も短めなので初心者でも安心して走れると思います。最後尾からスタートした友人も関門、制限時間には間に合ったとのことでした。 また、しっかり走れる登りやテクニカルなアップダウン、楽しく走れる下りがあるので上級者も楽しめると思います。

地元成木の方々の温かい思いがつまったアットホームな雰囲気の大好きなレースです。また来年も参加できることを楽しみにしています。 ありがとうございました。


■第8回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2018/05/05)

表記大会へご参加の皆様へ

・本日、成木で準備作業をしたのですが、たいへん暑かったです。過去最高の暑さと思います。明日は25度くらいを予想しています。 エイドにはスポーツ麦茶も完備していますが、水や塩分の携帯を忘れずに。

・本日も棒の嶺付近は大勢のハイカーがいました。明日も大勢のハイカー来ると思いますので、少しの気配りや挨拶をお願いします。

・今年はゴール会場で参加者全員に記録証の発行を予定しています。それには個人のタイムや総合順位、及び、年代別順位が載っています。 よって、当初予定の年代別2位と3位の賞状発行は中止致しますので、ご了承ください。

・今年もゴール会場には足湯が用意されています。今年は、オーナーである中島さんのご厚意で、少しでも涼しいようにと野生のミントの束が浮かべてあります。


■第8回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2018/05/04)

表記大会へご参加の皆様へ

・なちゃぎり林道崩落の工事が終わったため、3年ぶりにスタート地点を成木の家の前面道路に戻します。

・JR青梅線「河辺駅」南口から7:00〜8:30の間に貸切りバス4台(西東京バス)でピストン輸送(所要時間約30分)を行います。 バス料金は往復共に無料ですが、会場入口に「成木の家」運営支援金箱を設置しています。ご利用された方は500円の運賃投入をお願いします。

・駐車場(無料)に関しては、大会会場から川下に約500m下った地点に2か所(「上成木ふれあいセンター」と「ゲートボール場」) ご用意しています。各出入り口に案内板が設置してあります。駐車場ではスタッフの誘導に従って下さい。そして、駐車後、 受付会場へお越し下さい。

・先に郵送した大会案内には「参加賞はゴール後にお渡し致します。」となっていますが、スタート前にお渡ししますので、 会場へ到着次第、大会本部へお越し下さい。


■パラオ水泳協会からのお誘い情報(2018/04/30)

本日、久しい友人のパラオ・スイミング・アソシエーション(パラオ水泳協会)からOWS大会の案内が届きました。

その内容は以下です。
パラオOWS+ロックアイランドスイムのチラシ

6月9日(土)は250m、500m、1500m、3q、5kmのレースで、スタートはパラオパシフィックリゾート(PPR)のビーチです。

6月10日(日)はボートで沖に出て、無人島から無人島へのOWSレースです。その後、無人島のビーチでBBQランチです。

このイベントはパラオ水泳協会が最も力を入れているレースで、パラオの良さを存分に取り入れたダイナミックで楽しいレースです。 申込み、及び、詳細の問い合わせは以下です。
palauswimming@gmail.com


■第1回ロタコーヒーマラソン動画情報(2018/04/27)

以下は、2018年04月14日開催の第1回ロタコーヒーマラソン動画です。

なお、この動画を含めKFCイベントの動画はYOUTUBEの 【KFCトライアスロンクラブ大会記録】にアップしています。 ご覧ください。


■第12回東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2018/04/25)

先週日曜日(22日)に東京ヒルクライムシリーズ2018全5戦の幕開けレースであるHINODEステージが無事終わり、いよいよ我々KFCが運営する 東京ヒルクライムシリーズが始まります。今年度も東京ヒルクライムシリーズを熱くも盛り上げたいと思っていますので、ご参戦のほど、 よろしくお願い致します。

さて、現在募集中の第2戦NARIKIステージは今月末(4月30日)で募集が締め切りになります。参戦を予定されている方は早目のエントリーを お願いいたします。以下は、NARIKIステージの特徴です。

・東京ヒルクライムシリーズ全5戦の中で都心からのアクセスが最も良い大会です。
輪行の場合は青梅線東青梅駅から大会会場まで5qと云うアクセスの良さ。また、車の場合は圏央道青梅インターからも約5kmです。 当日受付ですから、お手軽に参加でき、初心者向きの大会と云えます。

・無料駐車場をご用意しています。

・国内では珍しい賞金レース、賞金総額は20万円!

・昨年から【CLIMB JAPAN SERIES】に加盟しています。 ランネットからのエントリーが条件ですが、加盟大会の参加者に対して、2019年の「第16回Mt.富士ヒルクライム」の優先エントリー権が提供されます。 因みに、昨年は6名の参加者に対し、富士ヒル無料招待の特典がありました。

・高校生部門あり。

・電動アシスト自転車部門あり。

・詳細な大会情報は【こちら】をご覧ください。


■東京ヒルクライムHINODEステージ2018最新情報(2018/04/24)

22日(日)、真夏を思わせる炎天下の下、東京都日の出町で、日の出町肝要の里イベント実行委員会主催による2018年度の 東京ヒルクライムシリーズ(全5戦)の第1戦目である「東京ヒルクライムHINODEステージ」が開催されました。

この後、5月27日に会場へのアクセス良好の「第12回東京ヒルクライムNARIKIステージ」(第2戦/賞金レース)、 7月29日には路面状況が最高の第3戦目の「第10回東京ヒルクライムOKUTAMAステージ」(第3戦/賞金レース)、 9月2日には避暑地のレース「第2回東京ヒルクライム信州OMIステージ」(第4戦)、 そして、10月7日には最長距離25qを誇る「第8回東京ヒルクライムHINOHARAステージ」(第5戦)が開催予定です。

5戦それぞれに変化があり、楽しいレースとなっています。ぜひ、奮ってご参加下さい。


■第8回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2018/04/23)

表記大会へご参加の皆様へ

本日、大会案内(タイムスケジュールと連絡事項記載)と共にゼッケンと計測タグを郵送いたしました。関東圏の方は明日には届くと 思います。また、それ以外の方でも2〜3日の内に届くと思います。

大会当日の朝に受付はありません。郵送された大会要項をよく読んで、同封のゼッケンと計測タグを装着してスタートラインにお並び下さい。 こうすること(ノーレジストレーション方式)によって、大会当日の朝、選手の皆さんはゆっくり余裕をもって会場へ来てもらうことができると思っています。

但し、参加賞(マフラータオルと手袋)はスタート前にお渡ししますので、大会会場へ到着後、受け取りに来てください。 尚、郵送の大会案内には、「参加賞はゴール後にお渡しします」となっていますが、 やはり、例年通り、スタート前にお渡します。

今年からゴールと同時に全選手に対して記録証の手渡しを予定していますので、ゴールしたら自分のゼッケンを提示して記録証を受け取ってください。

また、成木の家にはコーヒー、団子、うどん、ビール&ソフトドリンク、甘酒等々の飲食ブースも出展されます。お楽しみに。


■第20回青梅高水山トレイルラン動画情報(2018/04/20)

以下は、2018年04月1日開催の第20回青梅高水山トレイルランの動画です。

なお、この動画を含めKFCイベントの動画はYOUTUBEの 【KFCトライアスロンクラブ大会記録】にアップしています。 ご覧ください。


■第20回青梅高水山トレイルラン最新情報(2018/04/19)

海外向エントリーサイト「サムライスポーツ」に4月1日(日)に開催された表記大会の記事が掲載されています。

海外向けサイトですから当然英語の記載です。【こちら】をご覧ください。


■第1回ロタコーヒーマラソン開催情報(2018/04/18)

以下はフル部門優勝の嶋崎功一選手のレースレポートです。

昨年度の東京トレイルランシリーズのチャンピョンになり招待していただきました。

ロタ島までは一人で移動。海外へは修学旅行以来ということもありとても不安でした。成田空港からグアムに一泊し、サイパンを経由して ロタ島へ到着。事前に説明を受けていたので大きなトラブルもなく現地でKFCスタッフと合流できました。

ホテルの車でロタリゾートへ移動。東京ではまだ上着が必要な季節ですがロタでは、照りつける日差しと暑さですぐ半袖に。 開放的な気分になりました。ホテルにつくとすぐ近くの海へ軽めのランニング。

グアムの海よりさらに青さを増した透き通るとても綺麗な海に感激しました。まさにロタブルー。

夕方からホテルのレストランにておこなわれたレセプションに参加。ナンバーカード、参加賞などを受け取り、 英語と日本語でのコースの説明、注意事項などをきく。

フルマラソンのエントリーは日本、サイパン、ロタから10名の参加。目指すは初代チャンピョン。

スタート、ゴールは宿泊しているロタリゾートの目の前。できるだけ暑くなる前にゴールできるようにまだ暗いうちにスタートするので ライトを持参。ゆっくり起き準備をしてスタート地点へ移動。

参加者と健闘を励まし合いながらリラックスした雰囲気で4時30分フルマラソンスタート。ライトの明かりを頼りに同じ日本から参加の 石川さんと談笑しながら走り出す。

でかいカエルが横切り大笑い。2.5キロ地点のロタリゾートの入り口まできたらまずはロタ空港を目指し、だらだらした登り。 街灯の少ない真っ直ぐな道。ライトの明かりを消してみると満点の星空。この辺りから一人旅。

7.5キロ地点のロタ空港で折り返しそのままロタリゾートの入り口まで下り戻ってくる。地元警察の白バイが先導してくれ道迷いもなさそう。 それほど暑い感じはないものの汗がとまらない状態。こまめにエイドが設置してあるのでしっかりと水分補給。少し冷たい風と海の音で 海岸線の道に来たことに気がつきます。

15キロ地点、少しづつ明るくなってきたためライトを消します。ひたすら海沿いを進むとロタのおもむきのある町のなかを通ります。 日が出ると気温が上がりだし疲れも出始めます。上半身裸になり気分転換。海からの風がとても気持ちよかったです。 これも海外レースならでは。

26キロで折り返し、来た道を折り返します。後続の選手と励ましながらすれ違います。あらかじめいつもより遅いペース設定で 走ってきたものの30キロを過ぎると身体が重くなってきました。

随所で現地ロタの方々が「頑張って!」と日本語で応援してくれます。こちらも嬉しくなり自然と笑顔になります。

40キロ手前からきつい登りを必死で走しり、ゴールゲートの見える残り500mぐらいから先導してくれていた白バイや地元警察の方々が サイレンを鳴らし祝福してくれ、笑顔でゴール。

目標だった優勝することができました。海外のレースで優勝できるなんて夢のようでとても嬉しかったです。女子の優勝も同じ 日本から参加の石川さん。喜びを分かち合いました。その後は部屋でゆっくりし、夕方から表彰式とパーティーに参加させていただきました。

表彰式では男女優勝者にコーヒーの木をプレゼントとのことでネームプレートをいただきました。美味しい現地の料理(日本人の口に合うと 思います)を頂き、南国のダンスを披露してもらいすごく盛り上がっていました。 腰を振りながら一緒に踊らさせてもらいました(笑)

最終日はあいにくの雨でしたが、コーヒーの木のあるファームへ。 まだ2ヶ月のコーヒーの木の横にネームプレートを打ち込み、 コーヒーの木のオーナーになりました。

今回のレースでは参加者は少なめでしたが、ロタ島あげてのレースで運営体制もとてもしっかりしていて安心して走ることができました。 ロタ島の方々は日本人が大好きで本当に気さくに話しかけてきてくれます。日本ではあまり馴染みのない場所ですがとても親近感がわきました。

普段できない経験をたくさんさせて頂きとても感謝しています。またロタ島へ来たいと思います。コーヒーの木のオーナーですから(笑)


■第20回青梅高水山トレイルラン最新情報(2018/04/17)

表記大会の30q部男子優勝者の嶋崎功一選手のレースレポートがランネットに掲載されています。 【こちら】をご覧ください。

また、30km部と15q部の全選手を下記の動画で見ることができます。

・30km部は以下をご覧ください。

・15q部は以下をご覧ください。


■第1回ロタコーヒーマラソン開催情報(2018/04/16)

4月14日(土)に「第1回ロタコーヒーマラソン大会」を成功裏に終えることができました。参加人数は30人ほどと少ない大会でしたが、 アタリック市長を始め、役所のスタッフ、観光局のスタッフ、警察、消防(救急車と医療スタッフ)等々が大勢出て盛り上げてくれました

南の島の大会ですからスタート時間は午前4時半です。そして、真っ暗の3時から観光局スタッフが全コース上の矢印標識を設置します。 その後、午前4時からエイドを7か所設置しました。全エイドを役所の各部署がそれぞれ受け持ちました。

参加選手の人数より遥かにスタッフの方が多い大会です。参加人数の少なさから生じる寂しさ感は全然なく、 参加者にとっては、日本では考えられないほど贅沢なレースだったと思います。

男子優勝の嶋崎功一選手や女子優勝の石川奈都子選手には終始白バイ(黒バイ?)とパトカーの先導付きでした。また、 最後尾の選手には救急車と警察車両が2台も付いて、選手をカバーしてくれました。最後尾のランナーにはプレッシャーだったと思いますが、 安心です。因みに、優勝の嶋崎選手は「東京トレランシリーズ2017」のシリーズチャンピョン、 石川さんは「第1回東京女子トレイルラン大会」の優勝者です。

夕方のアワードパーティはロタブルートライアスロンの時より規模は小さいものの、たくさんのご馳走と地元の子供たちによる ローカルダンスで参加者の皆さんを歓迎してくれました。

参加人数の大小に係わらず、最大の「おもてなし」をすると云うロタホスピタリティの真骨頂を再確認したイベントでした。

また、男女優勝者にはデモンストレーションコーヒーファームに植えてあるロタコーヒーの若い木をそれぞれ1本づつプレゼントされました。 日本人で自分のコーヒー木を持っている人はほとんどいないと思います。コーヒーファームのスタッフによると、 3年後には自分のコーヒー木から収穫したコーヒーを飲めることができると云うことです。

現在、日本からロタ島へ行くには、距離は近いのに、乗り継ぎ便の関係からグアム島で1泊しないとなりません。その分、時間も費用も掛かりますが、 それでも、また、それが故、ロタには一大観光地であるグアムやサイパンにはない素朴な魅力がたくさん残っています。自然派には最高の贅沢です。

来年こそは、目標は100人規模の大会にしたいと思っています。ハワイやグアムのような有名な島のレースも良いですが、たまには、 ロタ島のような近代化から取り残されたような素朴な島のレースも体験して下さい。ぜひ、皆さんのご参加をお待ちしています。


■第1回ロタコーヒーマラソン最新情報(2018/04/13)

上記大会にご参加の皆様へ

一昨日の水曜日にKFCの撮影部門がロタ入りしましたので、昨日、全コースのロケハンを行いました。

スチール写真とyoutube用の動画も撮影します。もちろん、ドローンの空撮でロタ島の魅力を引き出します。


■第1回ロタコーヒーマラソン最新情報(2018/04/11)

上記大会にご参加の皆様へ

昨日、ロタ島アタリック市長の提案で、フルマラソン部門の男女優勝者にデモンストレーションファームの 若いロタワイルドコーヒーツリー(右写真)を1本づつプレゼントすることになりました。と云っても、持って帰る訳には行かないので、 その木にネームプレートを付けて、そんままファームで育てます。

まだ、発芽してから2か月しか経っていない若木なので、赤い実を付けるのは3年後と云うことです。これで、再度ロタ島を 訪れる口実ができたことになります。


■第1回ロタコーヒーマラソン最新情報(2018/04/10)

上記大会にご参加の皆様へ

本日午前9時からロタ市役所でコーヒーマラソンのミーティングを行いました。市長はサイパン出張で不在でしたが、 前もって段取りはできていたようで、ミーティングルームには市役所スタッフ、警察、消防、観光局等々のスタッフが集められていました。

毎年、複合競技のトライアスロンをやっている面々なので、スイムとバイクのないマラソンの打ち合わせはシンプルで、 すぐに終わりました。因みに、現地大会事務局長はデイビット・サントスが市長から任命されていました。 昔からよく知った仲で、話が早いです。

参加人数に関しては、サイパン、グアム、ロタ、それに日本を合わせて50人〜60人になりそうです。

午後からDNLR(動植物自然資源保護管理部署)Rのオフィスへ行ってワイルド・コーヒーの責任者であるデイビッド・カルボさんと会いました。

DNLRで育てている若木の成長状況や進捗状況を説明してもらいました。その後、最近作ったデモンストレーションファームを 案内してもらいました。

そのファームには50p程に育った若木が80本植えられていました。豆から発芽させて、2か月経ったものだそうです。


■第8回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2018/04/09)

表記大会へご参加の皆様へ

先週末、スタート地点の「成木の家」(写真上)から「なちゃぎり林道」→「高水山常福院」→「岩茸石山山頂」→「黒山山頂」→「棒の嶺山頂」→ 「黒山山頂」→「小沢峠」→「畑道」→「ゴール」まで矢印標識を設置しました。これでミスコースなしに試走ができると思います。

今年は例年になく暑いので、試走でも水1リットル以上の携帯は必須です。途中で水の補給ができる場所はありません。 里山と云えども、用心のため、熊鈴と携帯電話、それに携帯食も忘れずに。

また、大会案内とゼッケン+計測タグに関しては、大会日の10日ほどまに郵送致します。

参加者に関しては、北は北海道から南は福岡まで全国津々浦々から約700名です。 また、ドイツ(1名)、オランダ(2名)、USA(3名)、シンガポール(1名)からもエントリーがありました。そして、 募集締切後なのですが、昨日、スェーデンからも参加依頼が届いています。

今後、東京トレランシリーズは確実に国際化の方向に向かうと感じています。


■第20回青梅高水山トレイルラン開催情報(2018/04/08)

4月1日(日)に第20回目となる「青梅高水山トレイルラン大会」を開催しました。

20年前の「第1回大会」立ち上げ当時、 国内には山を駆けるという考えはありませんでした。日本では山は歩くものと思い込まれていました。あのハセツネも当初は登山の訓練として 夜を徹して歩くものでした。

【国内トレランレースの先駆け】
そんな中、当初から欧米のように誰もが楽しく山を走れるようにと立ち上げたのがこの大会でした。でも、 第1回大会の参加人数は100人ほどで寂しいものでした。

そして、大会終了後、参加選手の一人から「走りにくいので路面をフラットにしろ!」と いうお叱りの手紙が届いたのを忘れることができません。

そんな大会が、その後20年間も続くとは、参加者が2500人にもなるとは、そして、その後、国内に200本を越えるトレラン大会が 開催されるようになるとは、誰が想像できたでしょうか。 世の中、何が起こるか分からないものです。

【初の試み、トレフェスとの同時開催】
今年はトレランフェス「トレイル・オープン・エアー・デモ4」と同時開催にしました。そのため、 大会会場をこれまでの狭い「風の子太陽の子広場」から広い「永山総合グランド」へ移しました。

と云っても、我々のような弱小団体(青梅市トライアスロン協会)が永山総合グランドを 占有するには毎回それなりの苦労が伴います。

【20年目のサプライズ】
午前9時からの開会式のため、9時前に浜中啓一青梅市長が永山総合グランドへ到着されました。

そして、開口一番、浜中市長は「今後、この大会のために永山総合グランドを充てよう。」とおっしゃいました。これを聞いて、ようやく 我が青梅市にもビジネスセンスのあるリーダーが現れたと感じました。思いもよらない20年目のサプライズです。

大会会場にいる大勢の参加者や青梅駅から会場まで続く参加者の行列等々をご覧になって、この大会の価値を感じられた のだろうと思います。この日だけでも、参加者と関係者を合わせて約3000人が青梅駅に集結するのですから直接の経済効果も 大きいものがあります。JR青梅線沿線の宿泊施設、梅の湯、食堂、コンビニ等々は大繁盛です。

【市民の手による全国区大会】
この大会は地元青梅市トライアスロン協会だけでなく、広域組織であるKFCトライアスロンクラブの面々、それに成木7丁目と8丁目の自治会の 皆さん、栗平地区の皆さんが力を合わせ、手弁当で作り上げた大会です。さらに、多くの青梅市民に受け入れられ、参加者としてかかわって盛り上げて くれています。

このように過去20年間、市民レベルで紆余曲折を経て作り上げてきた大会です。今後、大会会場(永山総合グランド)の提供だけでも、 行政(青梅市)のサポートがあれば、より大きく地元活性化に貢献することができます。

【桜満開の下、20回目のスタート】
30q部のスタートは10時ジャストです。総合グランドのトラックを1周回して、同時開催の トレランフェスの会場を突き抜けて、永山ハイキングコースへと駆け上がって行きます。10時半スタートの15q部も同様です。

今年は初夏のような陽射しです。過去20年間で最も暑い気候です。コース脇の桜や紫つつじはすでに満開です。確実に地球温暖化を 感じます。

それ故、怖い脱水症対策として高水山常福院(30q部)、白岩自治会館(30q部)、栗平地区「賢治の学校」(15q部)の 各エイドにスポーツ麦茶(ミナト製薬提供)を用意しました。

【気持ちのこもったエイド】
それ以外にも、常福院エイドにはバナナを、白岩エイドにはオレンジを用意しました。また、以前から栗平エイドでは、 自然農法を実践している「賢治の学校」敷地内に実っているミカンを直前に収穫し、カットして、選手の皆さんへ提供してもらっています。

さらに、これら3つのエイド以外にも、往路の榎峠で、毎年、地元の青木さんが私設エイドを出してくれてます。いつも超人気です。 青木さんとは、復路の白岩地区で自宅のお庭を通過させてもらっているお家の主です。

【レース結果】
男子30q部の優勝は地元青梅市の嶋崎功一選手(東京都/2:15:31)で、2連覇です。2位は半田佑之介選手(茨城県/2:22:13)、 3位は木村豪文選手(東京都2:33:27)でした。女子30q部優勝者は中野沙知選手(東京都/2:58:30)、2位は緒方雅子選手(埼玉県/3:01:05)、 3位は村井絢子選手(東京都/3:18:20)でした。

男子15q部優勝者は枡川健太郎(神奈川県/1:07:35)、2位は向井孝明選手(東京都/1:07:39)、3位は羽深正明選手(東京都/1:09:11)でした。 女子優勝者は地元青梅の石川奈都子選手(東京都/1:21:16)、2位は石栗杏子選手(東京都/1:25:54)、3位は高橋寿恵選手(神奈川県/1:26:48) でした。

【多くの外国人選手】
今年、特筆すべきは、参加者の中で50人以上が外国人選手と云うことです。東京と云う立地に加え、海外向け 募集サイト「Samurai sports」を新たに導入したことが功を奏したと思います。

サムライスポーツはインバウンド(外国人旅行者)を呼び込むには最良の手段です。現に、アメリカ、メキシコ、デンマークから直接の申込みがありました。 将来的には、海外からの参加が増え、もっと国際化が進むと感じています。そして、近い将来、大会名に「国際」の文字を入れることになるだろうと感じています。

最後に、来年も大好評のトレランフェスと同時開催を予定しています。


■第1回ロタコーヒーマラソン最新情報(2018/04/06)

本日、サイパンのTシャツ工場から「第1回ロタコーヒーマラソン」のTシャツを引き取りました。胸にはロタワイルドコーヒーの イラストをプリントしました。また、印刷会社で横断幕も作りました。

ロタでは何も作れないので、いつもこれらのものをサイパンで作って持ち込みます。

また、サイパン観光局で打ち合わせをし、サイパン観光局のスタッフ3人に運営の手伝いに来てもらことにしました。

話は違いますが、南の島には花粉が飛んでいないので、眼と鼻が楽です。


■第20回青梅高水山トレイルラン最新情報(2018/04/02)

昨日、第20回目の青梅高水山トレイルラン大会を無事成功裏に終えることができました。 数あるKFCイベントの中でも最も参加人数が多い大会で、無事に終わるとやれやれです。

今年、15q部の追い上げを、何と「ヨメとオイラのヘッポコラン日記」の作者オイラとヨメとオイラの同級生にやって頂きました。

その様子は【こちら】をご覧ください。

来年から15q部門にも制限時間を設けることにしました。これまで初心者が参加しやすいように制限時間を設けていませんでした。 しかし、制限時間がないと、ハイキングでもゴールでき、レースではなくなってしまうからです。

締まりのないレースは事故や怪我の元です。


■第20回青梅高水山トレイルラン最新情報(2018/03/30)

表記大会へご参加の皆様へ

大会を始めた20年前のこの時季と比べたら、間違いなく暖かくなりました。やはり地球温暖化の影響でしょうか。

・今年も開会式の初めに東日本大震災の犠牲者への黙とう(30秒間)から始めさせて頂きます。本大会を開催する度に 日本中を恐怖に陥れ、フリーズさせた2011年3月11日の大津波のシーンを思い出さずにはいられません。そして、その3週間後に開催した 第13回大会の出来事も忘れることができません。

・大会当日の気温は20度以上と予想しています。過去19回開催の中で最も暑い日です。そこで、怖い脱水症予防に高水山常福院、 白岩自治会館、栗平の各エイドで【スポーツ麦茶】(ミナト製薬提供)をご用意します。また、高水山エイドにはバナナを、 白岩と栗平の両エイドにはオレンジを用意しています。それでも、各自水500mlと手袋は必携です。

・更衣室に関して、女子は大会会場である総合グランド裏手にある風の子太陽の子広場の管理棟をご用意しています。 申し訳ないですが、男子用の更衣室はありません。

・同時開催のトレランフェスからのお知らせです。「トレイルランに関するあらゆるギアが揃うTrail Open Air Demo 4が同時開催しています。シューズ、補給食、バックパック、ポールなど79のブランドとショップが勢揃い。多くのブランドで 試履きや試食などが出来ますよ!レースの前後に是非お立ち寄りください!」 尚、詳細は【こちら】をご覧ください。


■第1回ロタコーヒーマラソン最新情報(2018/03/29)

昨日、サイパンの地元新聞「マリアナバラエティ」に【The Story of Rota Coffee Marathon】と云う見出しでロタコーヒーの紹介記事が載りました。 詳細な内容(英文)は【こちら】をご覧ください。

サイパンの人たちはロタ島に野生のコーヒーは生息していることなど誰も全く知りません。ロタ島の人でも数人を除いて、その存在を 知っている人はいないのですから当然です。ましてや、なぜ、ロタ島に野生のコーヒーが生息しているのかという経緯も全然知られていません。 この新聞記事を見て、サイパンの人々は皆びっくりしていると云います。

この記事には25年前の日本人大西とロタコーヒーとの出会いや現在大西がやろうとしていることが載っています。 もちろん、4月14日開催の「第1回ロタコーヒーマラソン大会」の記事も含めてです。 この記事のネタ元は政府観光局ですから大西の仕掛けにロタ政府だけでなく、サイパン政府も動き始めてきたと云うことです。しめしめ、です。

大西の狙いは、近年ずっと最悪の経済状況にあるロタ島の経済を、今そこにある宝物の野生コーヒーを使って復活させたいと云うことです。 そのためには、誰も知らないその存在を世間に知らしめないと始まりません。そこで、ロタ政府と共に 「ロタコーヒー農園復活プロジェクト」を始めたという次第です。

かつてのオーナーであった日本人が去った戦後約70年間の長きに亘って、深いジャングルの中で人知れずその営み繰り返し、生き延びてきたワイルドコーヒー。 このドラマチックなストーリーを持つワイルド・コーヒー、どんな味がするのか、楽しみです。 もちろん、正真正銘のオーガニックコーヒーです。


■第8回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2018/03/28)

表記大会へご参加予定の皆様へ

・3年前の大雪で崩落した林道の修復工事が終わり、先月から高水山常福院に続くなちゃぎり林道が全面通行可になりました。

・よって、スタート地点を昨年までの高土林道から元の「成木の家」横の道路へ変更したします。高土林道は大会会場から1qほど 離れていましたが、成木の家は大会会場の中にありますので、便利です。

・今年も大会会場にうどんやピザ、そして、ビール等々の飲食ブースの出店を予定していますので、お楽しみに。

この時季は新緑が最も美しいです。成木の山の眩いばかりの新緑の森と美味しい空気をお楽しみください。
詳細は【こちら】をご覧ください。

参加を予定されている方はお早めのエントリーをお勧めします。


■第1回南伊豆トレイルマラソン動画情報(2018/03/27)

以下は、2018年03月18日開催の第1回南伊豆トレイルマラソン動画です。

なお、この動画を含めKFCイベントの動画はYOUTUBEの 【KFCトライアスロンクラブ大会記録】にアップしています。 ご覧ください。


■サイパンタガマン2018最新情報(2018/03/25)

昨日、常夏のサイパン島でサイパントライアスロン連盟主催のタガマントライアスロン大会が開催されました。 参加者はローカル選手を始め、韓国、香港、日本、ロシア等々の参加を合わせて約120人です。

サイパントライアスロン連盟とはアイアンマンサイパンの運営を手伝ってもらったり、ロタブルートライアスロンに参加したり、 青梅高水山トレランに招待したり等々、普段から親しい友人関係にあります。また、このレースに日本から25人ほど参加されたので、 そのお世話も込めて大会運営のサポートに行きました。

午前6時過ぎにカノアリゾートのビーチからスイムスタートしました。海水温は約28度で、浅く、 透明度の高い安心感のあるスイムコースです。スイムアップはホテル近くの公園です。バイクは緩い勾配はあるもののオールフラットと 云えるコースです。ランコースはフィリピン海に面した遊歩道で、これまた、どフラットです。

日本人やローカル選手たちのほとんどは南の島のゆるい感じのレースを楽しんでいる人がほとんどです。しかし、韓国人選手は コーチが付いて来て、ガチのレースをやります。昔から韓国人選手は単独でサイパンへ来ることはありません。コーチが引率して、 大勢のグループで参加してきます。そして、その中に必ずエリート選手が含まれています。サイパンでは韓国人選手は速いです。

レース後、サイパントライアスロン連盟の友人たちはロタ島で来月14日開催の「第1回ロタコーヒーマラソン大会」のフルに参加すると 言っていました。


■第1回南伊豆トレイルマラソン最新情報(2018/03/22)

3月18日(日)に横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園を大会会場として「第1回南伊豆トレイルマラソン大会」を開催しました。 そして、ゴール後、参加者にはまずまずの評価を得ることができました。

【国内初のトレマラ大会】
トレイルマラソンと銘打って開催したのは本大会が国内初だと思います。タイトル名が示すようにトレランと マラソンのミックスレースです。本大会のマラソン部門が一般のマラソンと大きく違う所は、急こう配の上り下り多く、コーナーもたくさんあり、 変化に富んでいる点です。

因みに、通常のマラソンはフラットが基本でコーナーもそれほど多くはありません。そして、どのマラソン大会でもゴールタイムは それほどの差が出ないように設定されています。

現在、国内では、マラソン大会とトレラン大会とがハッキリ区分して開催されています。しかし、今後、それらをミックスした トレイルマラソンというジャンルが生まれ、市民権を得ると思います。特に、過疎化が進む地域では、現存している豊かな自然を利用し、 村興しイベントとして自由なコース設定ができるトレイルマラソンに注目が集まると思います。

【快晴の下、競技開始】
さて、レースの方は、春本番の快晴、この時季の南伊豆は晴れれば暖かいです。至る所に黄色い菜の花が咲いて、 一足早い春を五感いっぱいに感じられます。

09:30、波一つない鏡のような妻良湾を眼下に一望できる南伊豆臨海学園の中庭で岡部克仁南伊豆町長の歓迎スピーチで開会式が 始まりました。その後、大西のコース説明に続いて、ウォーミングアップのエクササイズです。これで心拍を上げることで参加者の気持ちが 一つになって、会場の雰囲気がレースモードに変わっていくのが分かります。

10:00ジャスト、岡部町長の号砲で国内初のトレイルマラソンのスタートです。南伊豆町の西側地区は過疎が進んでいるので、 このような元気の出るスポーツイベントは大歓迎と町長はおっしゃっていました。

【海と山のコントラスト】
コース全般に関しては、前半が海を間近に感じられるコースで、漁港や海岸など海抜ゼロメートル付近を 3か所通過します。そして、後半が山のコースで、静かな別荘地区を駆け抜けます。こんなに大勢のランナーがこの地区を駆け抜けるのは 初めてでは、と思います。

先ずは子浦漁港まで下ります。そこから日和山の遊歩道を登って(ここは歩きです)、眼下に青い海を楽しみます。日和山からの景色は 絶景です。その後、峠の茶屋から舗装路に出て、丸山トンネルを抜けて、落居地区へ入ります。晴れていると落居の海は透明度が高く、 コバルトブルーが美しく、あのパラオの海とよく似た色をしています。

そこから、地区内の畑道の激坂を上って、国道136号(マーガレットライン)へ出て、300mほど走った後、伊浜地区に向けって駆け下ります。

そして、伊浜地区の海岸線の道路を走ります。この区間は波の音を聞きながら、最も海を間近に感じられる区間です。海好きの人には 堪りません。そして、伊浜の人たちに設置して頂いた地区会館前のエイドへ向かいます。

その後、海から山へ。このコースの最高地点である天神原地区(標高約330m)へ向かいます。この天神原地区からゴールの臨海学園までは 気持ちの良い下りベースです。静かで、小ざっぱりした別荘を抜けて、マーガレットラインを走り、臨海学園でゴールします。そして、 学園のお風呂でさっぱり。

【レース結果】
トップでゴールしたのは鈴木龍弥選手(神奈川県/1:24:23)でした。2位は水口直俊男選手(静岡県/1:25:27)、 3位は梅原克佳選手(静岡県/1:28:46)でした。

女子優勝は鈴木紗穂選手(東京都/1:48:26)、2位は山田千恵選手(静岡県/2:02:41)、3位は都筑望選手(大阪府/2:05:50)でした。

皆さん、予想以上に速いタイムで、びっくりです。この結果、男女優勝者は本大会が続く限り、参加費は永久免除となります。因みに、 男子優勝の鈴木選手は東海大学の学生で標高の高い森林限界等々を走る部活に所属しているとか。

予想通り怪我人はゼロ、皆さん楽しそうな笑顔でゴールされていました。楽しかったので来年度の予約をして帰ると言う参加者も いらっしゃいました。ありがたいことです。

【大好評のおもてなし料理】
学園宿泊者に大好評だったのは学園のバイキングスタイルの食事でした。刺身を始めとする海の幸、 肉料理、野菜、フルーツ、デザート等々地元の食材をふんだんに使ったおもてなし料理です。また、チームの合宿に学園を利用したいという 参加者もいらっしゃいました。普段、この学園は横浜市在住以外の方でも、利用することができますので、どうぞ。

【最後に超贅沢な伊勢えび】
南伊豆町は伊勢えびが特産物なので地元産の伊勢えびのたっぷり入った味噌汁をゴールした選手全員に 振る舞うことにしていました。

選手の皆さんがスタートした後、ゴール地点で大釜に水を入れて、薪を燃やし、沸騰したら約100匹の新鮮な伊勢えびを投入しました。 超贅沢です。この時期は伊勢えび漁が不漁のようで、この日に合わせて新鮮なエビを大量に入手するのに苦労しました。因みに、この味噌汁が 出来上がるまでに20人ほどの選手がゴールしていました。


■第1回ロタコーヒーマラソン最新情報(2018/03/16)

表記大会にご参加の皆様へ

本日、ロタ政庁の「ロタ・コーヒー農園復活プロジェクト」責任者のデイヴィッド・カルボから 以下の連絡がありました。

今年2月〜3月にかけて収穫できたロタ・ワイルド(野生)・コーヒーを焙煎して、参加者の皆様に飲んで頂けるように準備しますと いうことです。

戦後、約70年ぶりに収穫されたドラマチックなストーリーを持つワイルド・コーヒー、どんな味がするのか、楽しみです。


■第20回青梅高水山トレイルラン最新情報(2018/03/12)

表記大会へご参加の皆様へ

本日、大会案内(タイムスケジュールと連絡事項記載)と共にゼッケンと計測タグを郵送いたしました。関東圏の方は明日には届くと 思います。また、それ以外の方でも2〜3日の内に届くと思います。

大会当日の朝に受付はありません。郵送された大会要項をよく読んで、同封のゼッケンと計測タグを装着してスタートラインにお並び下さい。 こうすること(イージースタート方式)によって、大会当日の朝、選手の皆さんはゆっくり余裕をもって会場へ来てもらうことができると思っています。

今年からゴールと同時に全選手に対して記録証の手渡しを予定しています。 また、大会会場には団子、うどん、ピザ、甘酒等々の飲食ブースも出展されますので、フィニシュ後にどうぞ。

そして、今年初の試みとなる同時開催のトレランフェス「TRAIL OPEN AIR DEMO 4」の準備も順調に進んでいます。 詳細は【こちら】をご覧ください。


■Z-UP IMPACTバイクケース最新情報(2018/03/10)

ゼットアップ・リサーチ(株)から現在発売中のカーボンファイバーモデルC-2400(右写真上)に加えて、アルミフレームモデルのU-2030、 A-2030、C-2030が4月から新発売されます。これらは海外遠征時の対飛行機輸送を考慮して制作されたものです。

新製品の2030モデル(右写真中央)はたいへんコンパクトで「長さ1000mmX高さ730mmX奥行300mm」、3辺の和は2030mmで、重さは約8sです。 23sを越えなければ、2個まで超過料金はかからないという優れものです。

製作コンセプトは以下です。
1、空港内での輸送、航空機内での他物との接触転倒による衝撃からバイクが確実に守られるデザイン
2、「一目瞭然」な空港検査対策
3、バイクの積載、取り出しがし易いデザイン
4、機能的で美しいデザインであること

また、バイク、バイクケース、工具等々を収納できる「BIKE PIT」(右写真下)も同時に発売されます。畳一畳分の広さで バイクに関するアイテムをコンパクトにお洒落に収納しようとしたものです。また、畳半畳分の広さのものもあります。 素材は強化段ボールでできています。

実は、このバイクケースの制作者は大西の友人で、ここに到達するまでには長い道のりがありました。紆余曲折があり、何度も試作品を作り、テストを兼ねて、 ロタ島やテニアン島、それにサイパン島等の南の島大会へよく持って来たものです。また、2年前の欧州自転車ツーリング第3弾の時は、 トランジットのアムステルダム空港で、機内へ搭載の時に滑走路へ 激しく落されたこともありました。そんなこんなで、不都合がでたら、その都度、作り直しを繰り返していました。それらの苦労を知っているだけに、 よくぞここまで頑張って持ってきたものだと思いました。このバイクケースは決して机上の設計だけでなく、血も汗も涙も流して、到達した商品です。 ぜひ、試しにひとつ使ってみてください。

詳細な情報はimpact@z-up.jpにお問い合わせください。


■第12回東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2018/03/08)

先月末から募集を開始致しましたので、坂バカの自転車乗りのご参加をお待ちしています。本大会の特徴は以下です。

・昨年から【CLIMB JAPAN SERIES】に加盟しています。 ランネットからのエントリーが条件ですが、加盟大会の参加者に対して、2019年の「第16回Mt.富士ヒルクライム」の優先エントリー権が提供されます。 因みに、今年は6名の昨年度のNARIKIステージ参加者に対し、無料招待の特典がありました。

・国内では珍しい賞金レース、賞金総額は20万円!

・東京ヒルクライムシリーズの中で都心からのアクセスが最も良い大会です。輪行の場合は青梅線東青梅駅から大会会場まで5qと云うアクセスの良さ。また、 車の場合は圏央道青梅インターからも約5kmです。当日受付ですから、お手軽に参加でき、初心者向きの大会と云えます。

・詳細な大会情報は【こちら】をご覧ください。


■IRONMAN 70.3 SAIPAN2018最新情報(2018/03/07)

1か月前、「来る5月6日をもって成田〜サイパン路線からの撤退」を表明したデルタ航空。それに代わる航空会社に関して、 旅行業界誌travel visionに下記サイトのような記事が載りました。

【サイパン線、冬ダイヤで復活へ、マリアナ「近日中に良いニュース」】をご覧ください。

以下は、昨年開催したのアイアンマン70.3サイパン2017の動画です。


■タガマン2018最新情報(2018/03/06)

上記大会へご参加の皆様へ

昨日、現地サイパンからの大会案内(スケジュール等々)とコースマップを参加申込時に届け出のメールアドレスへ一斉配信いたしました。 また、カノアリゾートでの3月23日(金)午後5時からの競技説明会には必ずご出席ください。

T1/T2: Minachom Atdao, Susupe, Saipan
SWIM: Saipan lagoon
BIKE : Beach Road
RUN : Saipan Pathway/Beach Road

・March23, Friday (Kanoa Resort)
2pm, venue opens/race kits pick-up
4pm, press conference
5pm, race briefing
6pm, closed

・March24, Saturday
4am, transition open (Minachom Atdao, Susupe)
5am, check-in, Minachom Atdao, Susupe
6am, gun time (Kanoa Resort, Susupe)
2pm, course closes (Minachom Atdao, Susupe)
1pm, banquet opens
2pm, awarding (Kanoa Resort)
cut-off time is 8 hours

USA Triathlon sanction event requires either an annual or a one daymembership.
USAT WAIVER & ANNUAL/ONEDAY LICENSE APPLICATION are available on race kits pick-up. USA Triathlon offers an Adult ($50), Youth ($10) Annual Membership and Adult one-day membership ($15).

・51.5タイプのコースマップは【こちら】をご覧ください。

・70.3タイプのコースマップは【こちら】をご覧ください。


■第1回南伊豆トレイルマラソン最新情報(2018/03/05)

表記大会へご参加の皆様へ

本日、大会案内(タイムスケジュールと連絡事項記載)と共にゼッケンと計測タグを郵送いたしました。関東圏の方は明日には届くと 思います。また、それ以外の方でも2〜3日の内に届くと思います。

大会当日の朝に郵送されたゼッケンと計測タグを装着してスタートラインにお並び下さい。 特に伊豆急下田駅からのシャトルバスをご利用の選手方は到着までに計測タグとゼッケンの装着をお願いします。

ゼッケンと計測タグを前もって郵送することで、 慌ただしい朝の受付はありませんので、時間的に余裕が生まれると思います。


■第20回青梅高水山トレイルラン最新情報(2018/03/04)

表記大会へご参加の皆様へ

・昨日、30q部と15q部に関し、全コースの矢印標識(右写真参照)の設置とコース整備を行いましたので、安心して試走をして頂けると思います。 昨日もたくさんの方が試走されていました。

・積雪に関しては、ほとんど消えています。高水山常福院の境内もほとんどが解けていました。(右写真参照)


■第1回南伊豆トレイルマラソン最新情報(2018/03/02)

表記大会へご参加の皆様へ

昨日から今日まで大会会場となる南伊豆臨海学園に1泊して、打合せとコースの最終確認を兼ねて早春の南伊豆へ行ってきました。

関東地方も暖かかったようですが、南伊豆は桜(写真右上)や菜の花が満開で、天気も良く、春本番の暖かさでした。昼間は車の窓をオープンにして走っても 寒くはありませんでした。さすが南伊豆と云ったところです。でも、この日は運悪く、南風が強く、海は荒れていました。

コースは前半が海、後半が山と田園地帯といったところです。特に前半の海沿いはレースだけでなく、のんびりとハイキングや散歩も 楽しいと思います。南伊豆の春を楽しんで下さい。

時間に余裕のある方は横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園(0558-67-0255)に前泊して、前日にコースの一部を試走したり、散歩したりすることをお勧めします。 せっかく行くのにレース参加だけで帰るのはもったいないと思います。我々KFCスタッフは15日(木)から準備のため宿泊しています。

右中央の写真はエイドステーションとなる伊浜地区の自治会館です。


■第1回南伊豆トレイルマラソン最新情報(2018/02/20)

表記大会へご参加の皆様へ

(1)大会送迎バスのご利用を希望される方は下記のメールアドレスから23日(金)までに予約をして下さい。
それを元にバス(座席)を手配いたします。 また、送迎バスは伊豆急下田駅を午前9時に出発予定です。
info@kfctriathlon.com

(2)宿泊に関しては、お早めに大会会場である南伊豆臨海学園(0558-67-0255)へお問い合わせください。1泊2食(夕食・朝食バイキング付き)3,500円です。
食事は南伊豆らしい美味しい海の幸が堪能できます。利用者にはボリュームがあって、美味しいと大好評です。


■第20回青梅高水山トレイルラン最新情報(2018/02/19)

この大会が国内でのトレランレースの幕開け大会として、広く認知されて15年ほどが経ちます。

そして、このシーズン初めの大会へ今年も全国津々浦々から2000名を超えるトレイルランナーの皆様にご応募頂き、 ありがとうございました。

今年は第20回大会と云う記念すべき大会です。20年前、この大会を立ち上げた時、国内には山道を駆けるという発想がありませんでした。 欧米と違い、山道は歩くものと云う固定概念があるだけでした。

もちろん、トレランと云う言葉もなく、山岳マラソンという名称でした。そして、第1回大会の参加人数は100名ほどという寂しいものでした。 それがその後20年間も続いて、2000人を超えるランナーが集まるなんて、夢想だにしませんでした。まさに「継続は力なり」です。

また、20年前に山を歩く人は少なく、青梅丘陵ハイキングコースも矢倉台奥の三叉路からは草で覆われ、山道が消滅している箇所が多々ありました。 だから、青梅消防署(青梅山林災害対策協議会)から選手が入って山道が復活すると感謝されたものです。

しかし、20年経った今、それが自然破壊につながると言われるように変わりました。しかし、長年、各地の山でトレラン大会を開催していますが、 人が走ったくらいで、自然を破壊した例は一度もありません。

さて、今、リストの整理が終わり、ゼッケン等の制作に入っています。出来上がり次第、参加者の皆様へ発送したします。 因みに、今年の参加者の特徴は 外国人選手が約40名と多く、また、女子選手が約540名もいることです。

国内では遠方は北海道からの4名、海外ではデンマークのコペンハーゲンからの1名の 参加者(女子)があります。アメリカやアジアは過去にも多々あったのですが、デンマークは初めてです。 ヨーロッパとは趣の違う青梅の山を楽しんでもらいたいと思います。

また、今年から大会会場を永山総合グランドに移し、人気のトレランフェスを併設致します。 これで参加者の皆さんの楽しみが、また一つ増えることと思います。


■北マリアナ諸島TOPICS最新情報(2018/02/11)

久しぶりに「北マリアナ諸島TOPICS」を更新しました。

内容は2月6日発表のデルタ航空の成田〜サイパン路線からの撤退に関したものです。

更新内容は【こちら】をご覧ください。


■第1回南伊豆トレイルマラソン最新情報(2018/02/10)

表記大会へのご参加の皆様、或いは、ご検討中の皆様へ, 「最新現地情報」と「宿泊情報」をお知らせします。

【現地最新情報】
南国の南伊豆と云うことで関東と比べると暖かく、春の気配を感じられます。そして、すでに一部咲き程度ですが、 桜(右写真)がチラホラ咲いています。これらの桜は有名な河津桜と同種の桜です。大会日の3月18日(日)は春本番の暖かさを想定しています。

大会会場は横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園の裏庭(右写真)です。 眼下に妻良湾と子浦港を一望できます。因みに、この子浦港(右写真)はコースの一部となっています。

また、大会の詳細は【こちら】です。

【臨海学園の宿泊に関して】
・1泊2食(夕食・朝食バイキング付き) 3,500円
・1泊1食(朝食バイキングのみ)2,500円
・当日受付にてお支払いください。
※夕食バイキングは18時〜20時までとさせていただきます。

【宿泊連絡事項】
・宿泊収容人数には限りがありますので、お早めにご予約願います。
・なお、1部屋あたり8人部屋(2段ベッド4組)ですので、男女別の相部屋が基本となります。
・駐車場(無料)には限りがございます。駐車場は子浦区旧三浜小学校グランドです。
・到着が遅くなるお客様は事前に臨海学園までご連絡ください。
・前日泊、後泊も可能です。

【宿泊に関する問合せ先】
横浜市少年自然の家 南伊豆臨海学園
TEL:0558−67−0255
e-mail:minamiizu-school@yspc.or.jp


■第20回青梅高水山トレイルラン最新情報(2018/02/06)

4月1日(日)開催予定の表記大会への参加を予定されている方にお知らせします。

30q部は募集定員に達しています。しかし、明日7日(水)は受付を継続致しますので、30q部に参加を予定されている方は 明日中にエントリー手続きをお願いします。翌8日(木)には応募を締め切らせて頂きます。

また、15q部も残りわずか20人ほどです。参加を予定されている方はお早めにエントリー手続きをお済ませ下さい。

試走をされる方にお知らせ致します。
現在、日当たりの悪い北斜面、それと標高の高い高水山は相当の積雪があります。 しっかり足元の防水対策をして、雪のトレイルをお楽しみ下さい。

現在、海外からのダイレクト参加者が約20名いらっしゃいます。これは過去最高の数字です。 原因は海外向けのエントリーサイト「サムライスポーツ」にお願いした効果と思っています。

本大会も今年で20回目を迎え、 今後の展開としては、参加者の国際化と感じています。東京と云う立地条件とインターネットの世界的な普及を考えれば、 当然の流れと感じています。


■第20回青梅高水山トレイルラン最新情報(2018/02/03)

先週末に続いて、本日も高水山の積雪チェックに行ってきました。標高が高いので、2週間前の雪が残っている上に 2日前に大雪が降ったので、トレランコースの様子を見てきました。

先週よりも積雪の量は相当に増えていました。南斜面の林道は土の露出した箇所もありますが、 北斜面では30〜50pの積雪が残っています。長靴を履いて行ったのですが、くるぶしの上15pくらいまで雪にめり込みます。 気温が低いので、溶けることはなく、氷にはならずにさらっとした雪のままです。

右写真は上から常福院境内、表参道、なちゃぎり林道の積雪の様子です。

今日も試走に来た人の足跡が積雪に残っていました。たぶんトレランシューズです。濡れて冷たかったと思います。 雪道に対応した防水の効いたシューズをお勧めします。

しかし、この積雪では走れません。歩くしかできません。歩く限りでは、危険のないコースと思います。足元の防止対策をお忘れなく。


■第1回ロタコーヒーマラソン最新情報(2018/02/02)

本日、ロタ政庁の「ロタコーヒー農園プロジェクト」責任者のデイヴィッドから 赤く色づき始めた野生コーヒーの実の写真が送られてきました。

想像していた以上にたわわに実っています。終戦後、70年間の長きに亘ってジャングルの中で密かに生き延びてきたと云う数奇な運命を 持ったコーヒーです。 そして、そのコーヒーが今、陽の目を見ようとしています。

前に真っ白いコーヒーの花の写真は送られてきていたのですが、赤い実の写真を見るのは初めてです。 時期的には1月後半から赤くなり始めた と云うことです。

そして、これらの野生コーヒーは1年間に2度実を付けるので、 2回収穫が可能と云うことです。それが事実なら、 すぐにもそこそこの収穫が見込めることになります。といっても、他のコーヒー生産地とは比較にならないくらい少量です。

現在、アメリカ全土でコーヒーが生産できるのは唯一ハワイ島コナで生産される有名なコナコーヒーだけです。そして、このコナコーヒーが 歴代アメリカ大統領の就任式で飲まれるコーヒーに指定されています。

しかし、めでたくロタコーヒー農園が復活でき、生産が軌道に乗り、そこそこ収穫できるようになれば、将来のアメリカ大統領の就任式での コーヒーとして、このロタコーヒーも採用してもらえるようにしたいと思っています。

農業と云う地味な活動ですが、久しく低迷しているロタ経済復活の切り札になるのでは、と感じています。

そして、今、ロタの野生コーヒーの存在を広く知ってもらうために立ち上げたのが現在募集中の「第1回ロタコーヒーマラソン大会」です。 皆様のご参加をお待ちしています。


■Ironman 70.3 Saipan 最新情報(2018/02/01)

本日、10月27日開催のアイアンマン70.3サイパン2018の募集を開始致しました。詳細情報や昨年の模様(動画)、 それにエントリー手続きは下記アイアンマンオフィシャルサイトをご覧ください。日本語対応もご用意しています。

アイアンマンオフィシャルサイトは【こちら】をご覧ください。

昔から「トライアスロンは南の島がよく似合う」という思いがあり、昨年、ミクロネシア地区で初となるアイアンマン70.3をサイパン島で 開催しました。世界有数の透明度を誇る海、豊かな自然あふれるバイクコースとランコースは、近年増加傾向にあるアイアンマン70.3の 大会の中でも上位に入る美しさを誇ります。

スイムはサンゴ礁に囲まれた内海で、水深は浅く、スイムが苦手の人も安心感のある海です。バイクで高さ100mほどの丘がある以外は オールフラットです。ランも海岸沿いのフラットな遊歩道です。初心者には最適のコース設定と言えます。

サイパンは約30年前からタガマントライアスロンを開催している関係で、一般の島民たちまでこの競技が十分認知されています。そして、 日本から3時間と云う近さで、時差も1時間で、時差ボケはありません。さらに治安もよく、インフラも十分に整っています。

主催はアイアンマン70.3サイパン実行委員会(構成:マリアナ政府観光局、Endurance Sports Japan、KFCトライアスロンクラブ)です。 皆様のご参加をお待ちしています。


■第1回ロタコーヒーマラソン最新情報(2018/01/31)

現在、募集中の「第1回ロタコーヒーマラソン大会」に関するツアー情報です。

ロタ島は一大観光地グアムとサイパンの中間にあり、 発展から取り残された過疎の島です。だから、普段から訪れる観光客も少なく、よって日本国内の旅行社でロタ島ツアーを パンフレットで販売している旅行社はほとんどありません。でも、旅行社、あるいは、インターネットで航空券とホテルさえ手配できれば、 容易に行くことができます。

【ツアーに関して】
グアムやサイパンと比べてやや割高です。15万円前後かかります。ロタ島過疎の島なので直行便はなく、グアム島経由で行くことになります。 そして、フライトスケジュールの関係で行きはグアム島1泊となります。帰りは、その日の内に帰国できます。 ポジティブに考えれば、 グアム島とロタ島の2島を一度に訪れることができ、お得です。

ロタ島は治安が良く、安全で、訪問者にとってはたいへん居心地の良い島です。かつては日本の統治下にあった島で、超の付く親日派の島で、 一度は訪れる価値のある島と思っています。

オフィシャルツアーは以下「JTBコーポレートセールス 法人営業東京多摩支店」にお尋ねください。
TEL: 042-521-5551(代) /FAX: 042-521-5558 email:y_kono402@bwt.jtb.jp担当: 井上・ 河野
営業時間:09:30〜17:30(土・日曜・祭日休み)へお問い合わせください。

・ツアーパンフレットは【こちら】をご覧ください。


■第20回青梅高水山トレイルラン最新情報最新情報(2018/01/28)

本日、表記大会の30q部の折返し地点である高水山常福院へ積雪の様子をチェックに行ってきました。右の写真をご覧ください。 上から、常福院の境内、なちゃぎり林道(麓から4q地点)、なちゃぎり林道へ続く木立の中のシングルトレイルの様子です。

雪が降ったのが1週間前ですから、やはりまだ相当に残っていました。でも、気温が低いので溶けて氷になることもなく、サラサラの雪でした。 歩きやすい、走りやすい雪道でした。トレランシューズで試走に来ている方もいらっしゃいましたが、スノーシューズの方が良いと思います。濡れると、 冷たくて、寒いですから。

本大会に参加を予定されている方はお早めにエントリー手続きをされることをお勧めします。間もなく定員に達すると思います。

今年は第20回記念大会で、大会会場を永山総合グランドに移し、山系グッズのお祭りトレランフェスと合同開催です。いつも以上に盛り上がると思います。

トレランフェスには 約80店舗のブースが出店される予定です。そして、各ブースから賞品として大会側へ何かひとつを提供してもらうことになっています。 そして、表彰式でのじゃんけん大会で選手の皆さんへお配りしようと思っています。お楽しみに!


■第8回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2018/01/26)

東京トレランシリーズ2018の第2戦となる表記大会の募集を始めました。

開催地は青梅市の北部に位置する成木の森です。大会日はゴールデンウィーク最後の5月6日(日)です。

そして、この大会の特徴は何といっても成木の森の新緑が美しいことです。4月中頃からようやく暖かくなり、 それまで冬枯れ状態だった木々に若葉が燃え始めた時季で、新緑が最も美しい頃です。ぜひ、体験して欲しく思います。

また、もう一つの特徴は、本大会の舞台となる成木の森の山々のほとんどが麓の成木地区の皆さんの持ち山だと云うことです。 そして、本大会は成木の皆さんと一緒に開催しています。

すなわち、自前の山で自前のトレラン大会を開催するという贅沢極まりない大会です。国内でも、このような大会は他にはないと思います。

また、一昨年の本大会で出会い、昨年の本大会にはご夫婦になって参加と云うサプライズニュースがありました。また、 雄大なロッキー山脈に囲まれたアメリカのコロラド州から4人の参加がありました。近年、東京トレランシリーズには 外国から大会参加目的で訪日される外国人が増えてきました。このようにいろいろ話題の多い大会となっています。


■Facebookデビュー最新情報(2018/01/24)

遅ればせながらKFCトライアスロンクラブもフェイスブックを始めます。

1年ほど前からKFC Triathlon Clubのフェイスブックページを作っていたのですが、できるだけ パソコンやスマホを見る時間を少なくしたいと思っていたので、今まではたまにクラブのイベント情報を載せるだけで ほとんど機能していませんでした。

でも、先週末に突然スイッチが入って、始める決心をしました。これからぼちぼち投稿を始めていきますので、よろしくお願いいたします。

因みに、KFC Triathlon ClubのFacebookページは【こちら】です。 カバー写真はロタブルートライアスロンの試永のワンシーンです。


■第20回青梅高水山トレイルラン最新情報(2018/01/23)

昨日午後から夜中まで雪が降り続き、50pほど積もりました。4年ぶりの大雪と云うことです。

右上写真は本日昼前の永山ハイキングコース入り口付近の風景です。これだけの積雪だと、日向はまもなく溶けてなくなると思いますが、 北斜面の日陰の部分は10日程残ると思います。試走される場合は雪対策や防水対策を十分に行ってください。雪対策さえしっかりやっておけば、 トレイルランナーの皆さんならこの雪を楽しめると思います。

但し、スタート地点から10q先にある榎峠から奥の高水山常福院へ続く山道は標高が高くなるので、積雪の量も増えると思います。 アイスバーンもあると思いますので、転倒等々には十分に気を付けてください。

右下の写真はスタート会場となる永山総合グランドの雪景色です。2日前の風景とは全く別物です。


■第20回青梅高水山トレイルラン最新情報(2018/01/21)

本日、表記大会の30q部折返し地点である高水山常福院【右上写真】へコースのチェックに行ってきました。 といいますのは、年末の大雨で表参道の一部が崩落しているとの連絡があったので様子を見に行きました。

その崩落地点は復路の最初の部分です。常福院境内から100mほど下った所で、水場の数メートル手前です。

しかし、すでに地元の人たちによって立派なう回路【右中央の写真】が造ってあり、試走にも、レース本番にも支障はないと思われます。 右写真で上から下っている山道がう回路です。

そして、そのう回路への入り口ははなちゃぎり林道を約50m 下った地点に標識が設置されており、「下山道・トレイルランコース」と表記があります。きっと、試走時でもミスコースはないと思います。

因みに、本日、試走されている数名のトレイルランナーの方に出会いました。寒くなく、良い天気だったので、気持ちよかったと思います。

また、今年の大会会場はトレランフェスと合同開催ですから、広大な永山総合グランド【右下写真】となります。 そのトレランフェスには山系グッズのブースが80店舗ほど出るそうです。もちろん、飲食ブースもでます。 参加者にとっては興味津々のグッズばかりで楽しいと思います。


■第1回南伊豆トレイルマラソン最新情報(2018/01/11)

上記大会へのご参加を検討中の皆様へ

■電車利用での参加希望者に関し、伊豆急下田駅から大会会場の南伊豆臨海学園まで、東海バスによる【大会専用送迎バス】をご用意いたしました。
そして、ご利用希望者へは募集締め切り後に一斉メール配信で予約を頂く手配です。

■改定後の【大会スケジュール】は以下です。
大会会場---南伊豆臨海学園(スタート・ゴール)
受付時間---受付なし、前もってゼッケンを郵送
開会式 ---09:30〜09:45
競技開始---10:00
表彰式 ---13:00
大会終了---14:00

■大会詳細情報は【こちら】をご覧ください。

■以下は大会のPR動画です、ご覧ください。


■第3回TOKYO八峰マウンテントレイル動画情報(2018/01/02)

以下は、2017年12月23日開催の第3回TOKYO八峰マウンテントレイル動画です。

なお、この動画を含めKFCイベントの動画はYOUTUBEの 【KFCトライアスロンクラブ大会記録】にアップしています。 ご覧ください。


■2018謹賀新年(2018/01/01)

明けまして、おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年度の年間イベントスケジュールができましたので、以下をご覧ください。
【年間イベントスケジュール2018】

2018年度、最初のイベントは3月18日開催の「第1回南伊豆トレイルマラソン」です。 南伊豆は南国なので3月と云えども春本番の暖かさです。少しタフなコースですが、 海好きにはたまらないコース設定となっています。 ぜひ、皆様のご参加をお待ちしています。

皆様に満足して頂けるようにそれぞれ鋭意工夫を凝らして運営していきますので、本年度もよろしくお願いいたします。


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